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妊婦さんも安心!「有機転換蒸し大豆」がマタニティフード認定で新登場!持続可能な食卓を応援

商品概要

「有機転換蒸し大豆」は、以下の特徴を持っています。

  • 内容量: 40g

  • 売価: 150円 (税込162円)

  • 賞味期間: 常温180日

  • 原料: 北海道産の「転換期間中有機大豆」を使用。これは有機JAS認定食品です。

  • 製法: 蒸しているため、大豆本来の栄養とおいしさがそのまま閉じ込められています。

  • 手軽さ: 常温でストックでき、開封するだけでそのまま食べられます。

  • 安心: 「マタニティフード認定」を受けており、妊娠中の方にも安心して食べられます。

マタニティフード認定とは?

「マタニティフード認定」は、妊活中・妊娠中・授乳中の女性が安心して食べられる食品やメニューであることを示す日本の認証制度です。一般社団法人日本マタニティフード協会が専門家の監修のもと審査を行い、合格した商品にマークを付与しています。

開発の背景にあるサステナブルな取り組み

日本政府は「みどりの食料システム戦略」に基づき、2050年までに有機農業の取組面積を全農地の25%(100万ヘクタール)に拡大するという目標を掲げています。しかし、令和5年度の有機大豆の国内自給率はわずか0.03%に留まっています。

有機栽培を始めてから「有機」として出荷できるまでには3年間の移行期間が必要です。この移行期間中に収穫された大豆は「転換期間中有機大豆」と呼ばれ、有機栽培と同じ手間と費用がかかっているにも関わらず、販路が限られ、買取価格も低いという課題があります。これが、生産者が有機農業に挑戦する際の大きな負担となっていました。

株式会社だいずデイズは、この課題を解決するため、「転換期間中有機大豆」を適正価格で買い取り、「転換期間中」であることを明記した専用商品を2022年に発売しました。この取り組みは、消費者が「選ぶ」行動を通じて有機農家の拡大を後押しする、持続可能な仕組みとして注目されています。

有機農業支援の取り組み

この取り組みをテーマにした動画作品は、農林水産省・消費者庁・環境省が主催する「あふの環2030プロジェクト サステナアワード2025」において「消費者庁長官賞」を受賞しています。

蒸し大豆の魅力

蒸し大豆は、その製法により大豆本来の旨みや栄養がぎゅっと閉じ込められています。豆腐や豆乳のように製造過程でおからを取り除く必要がないため、たんぱく質や食物繊維を余すことなく摂取できるのが大きな魅力です。また、常温で長期保存が可能でストックしやすく、袋を開けてそのまま食べられる手軽さも嬉しいポイント。サラダやスープに加えるだけで、手軽に料理の栄養バランスを高めることができます。

大豆製品の栄養成分比較

株式会社だいずデイズについて

株式会社だいずデイズは、株式会社マルヤナギ小倉屋のグループ企業として2012年に設立されました。有機蒸し大豆や発芽大豆などの大豆加工品を製造・販売しており、オーガニック(有機)、国産原料、無添加にこだわったおいしく手軽に大豆を取り入れられる「蒸し大豆」のリーディングカンパニーとして活動しています。食卓の健康を支えるだけでなく、持続可能な農業を支援するため、規格外の豆の商品化や有機農業の振興、環境に配慮した栽培法(コウノトリ育む農法など)で育った黒豆の活用など、SDGsへの取り組みも積極的に行っています。

詳細については、だいずデイズ公式サイトをご覧ください。

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