旅ナカ事業者のためのカンファレンスが大阪に上陸!
2026年9月10日、グランフロント大阪にて、旅行中の体験(タビナカ)に特化した観光業界向けカンファレンス「Tabinaka Summit OSAKA 2026」が開催されました。東京での前回開催に続き、関西エリアでの開催は今回が初となります。

今回のテーマは「タビナカ2.0:もっともっと稼ぐには!!!」。訪日外国人の満足度や消費額を左右する重要な領域である「タビナカ」について、国内外の大手オンライン旅行会社(OTA)や観光事業者、自治体関係者など約230名が参加し、熱気に包まれました。
現場が注目する「高付加価値化」と「集客」のヒント
イベントでは、今後の観光ビジネスをリードするための実践的なセッションが行われました。
OTAのデータから読み解く「売れる」トレンド
GetYourGuideやJTB(BÓKUN)、Headoutといった世界的な大手OTAの登壇により、グローバル市場で今何が求められているのか、最新データに基づいた勝ち筋が共有されました。
OTAに頼らない強固な販路開拓
国内DMC(目的地管理会社)や体験事業者によるセッションでは、プラットフォームに依存しすぎない、独自の魅力を持つコンテンツ作りのノウハウや、バイヤーから選ばれるための条件について議論が深まりました。

業界の垣根を超えた交流
プログラム終了後には交流会も実施され、地域や業種の枠を超えた新たなビジネスの芽が生まれる場となりました。参加者同士が直接つながることで、今後の共創が期待されます。
次回の開催と協賛パートナー募集について
大盛況のうちに幕を閉じた本イベントですが、早くも「Tabinaka Summit 2027」に向けた準備が進められています。インバウンド市場を盛り上げるための協賛企業も募集しており、業界のキーパーソンと連携を深めたい企業にとって注目の機会となりそうです。
最新情報や詳細については、公式サイトをご覧ください。
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※ 内容はリリースにより異なります。