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柄本明主演・SAMANSAオリジナル最新作『4℃の温もり』に江口のりこが出演 日本を代表する実力派2人の共演作が第21回札幌国際短編映画祭にて特別上映!

ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩永祐一)は、オリジナルレーベル《SSTRUCK (ストラック)》が手掛けた最新ショート映画『4℃の温もり(英題:Taste of Absence)』に江口のりこが出演していることをお知らせいたします。

柄本明が主演を務める本作は、最愛の妻を亡くした75歳の男性・努が、「喋るAI冷蔵庫」と暮らす中で、少しずつ日常に変化が生まれていく物語。江口のりこは、努の娘・香織役を演じます。

本作は米国オレゴン州で開催された「オレゴン独立映画祭 (Oregon Independent Film Festival)」にてワールドプレミア上映され、最優秀国際映画賞(Best International Film Award)を受賞しました。さらに、「第21回札幌国際短編映画祭」のアウト・オブ・コンペティション上映部門「特別上映プログラム」に選出され、10月23日(金)に特別上映されます。


◆ 柄本明 × 江口のりこ——親子役で共演

 柄本明が演じるのは、最愛の妻・房恵を亡くし、孤独な日々を送る75歳の努。そして映画・ドラマ・舞台と幅広く圧倒的な存在感を放つ女優・江口のりこが努の娘・香織を演じます。

 日常の中にある親子の距離感や、妻を亡くした男の喪失を描く本作。ドキュメンタリー作品を数多く手掛けてきた坂田能成監督が、実際の生活が垣間見えるようなリアリティを織り込みながら、温かく変化していく一人の男の姿を描きます。



◆作品概要

『4℃の温もり(英題:Taste of Absence)』

監督:坂田能成

キャスト:柄本明、江口のりこ

上映時間:27分3秒

あらすじ:

最愛の妻・房恵を亡くし、孤独な日々を送る75歳の努(柄本明)。ある日、彼のもとに最新式の喋るAI冷蔵庫が届く。ひっきりなしに話しかけてくる冷蔵庫に不満を募らせる努だったが、やがて彼の生活に変化が訪れる。

監督プロフィール:

坂田能成 / Yoshinari Sakata

監督。NHK『アナザーストーリーズ』などのドキュメンタリー番組やドラマ作品の演出を手掛ける。本作が映画監督としての初作品となる。

出演者プロフィール:

柄本明 / Akira Emoto

1976年劇団東京乾電池を結成。座長を務める。1998年「カンゾー先生」にて第22回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。以降、映画賞をさまざま受賞。映画のみならず、舞台やテレビドラマにも多数出演し、2011年には紫綬褒章を受章した。2015年には第41回放送文化基金賞 番組部門 『演技賞』受賞。2019年には旭日小綬章を受章。

江口のりこ / Noriko Eguchi

2000年、劇団東京乾電池に入団以降、映画・舞台・ドラマ等で活躍。

主な出演作に24年森ガキ侑大監督「愛に乱暴」、26年深川栄洋監督「あなたの息子ひき出します!」、26年金井紘監督「殺人の門」。

NETFLIXシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」が配信予定。

※本作は現在、世界各国の映画祭を巡回中のため一般公開前となっています。「SAMANSA」での配信時期を含む今後の展開については、決定次第お知らせします。



◆第21回札幌国際短編映画祭にて特別上映

『4℃の温もり』は、2026年10月23日(金)から25日(日)まで開催される「第21回札幌国際短編映画祭」のアウト・オブ・コンペティション上映部門「特別上映プログラム」に選出。同プログラムでは『4℃の温もり』のほか、久石譲の楽曲「Summer」を映像化したオフィシャルショートフィルムなど、さまざまな注目作品が上映されます。

上映日:2026年10月23日(金) 18:30~ 「特別プログラム」

会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ(札幌市西区)

公式サイト:https://sapporoshortfest.jp/

【札幌国際短編映画祭(SAPPORO SHORT FEST)について】 

 2006年から開催されている国際短編映画祭。毎年世界各国から集まるショートフィルムを上映するほか、コンペティションや映像作家との交流、映画に関する多種多様なプログラムを実施しています。2026年は第21回を迎え、10月23日(金)から25日(日)まで開催されます。


◆オレゴン独立映画祭でワールドプレミア上映・最優秀国際映画賞を受賞

2026年10月6日(火)に米国オレゴン州ユージーンのArt House Cinemasで、ワールドプレミア上映された『4℃の温もり』は、最優秀国際映画賞(Best International Film)を受賞しました。SAMANSA初の日本オリジナルショート映画として制作された本作が、世界初上映の舞台で受賞を果たしました。

【オレゴン独立映画祭(Oregon Independent Film Festival)について】

 米国オレゴン州で開催される独立系映画祭。世界各国から革新的で魅力的な映画を発掘し、新作映画やハリウッド作品のプレミア上映などを行っています。ポートランド、ユージーン、ベンドなど州内各地の映画館を会場に、毎年60作品以上を上映しています。

公式サイト:https://oregonindependentfilmfest.com/pg2026/OCT06.php


◆オリジナルレーベル「SSTRUCK」について

Strike〈ストライク〉の過去形struckの「衝撃を受けた」を意味し、そこにSAMANSA/Short FilmのSを重ねた SSTRUCK〈ストラック〉。ショート映画の特性を活かし、さらにダイレクトにクリエイターの想いを表現することができる、ピュアで体験的な魅力を”衝撃”という言葉に預けました。

 クリエイティブの力でより良い世界を目指すSAMANSAは、国内外問わずさまざまなクリエイターとコラボし、”衝撃”的な体験を届けるショート映画を製作・展開していくという想いを込めています。





◆SAMANSAとは

SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスです。月額490円で世界各国から厳選した作品を提供し、現在500本以上(2026年10月時点)のショート映画を配信しています。上映時間は平均15分、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせて映画を楽しめます。

また、世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結び、SAMANSAだからこそ観ることのできる多様な作品を届けています。映画をもっと自由に、より身近に楽しめる新しい文化を創出することを目指します。

名称:ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』 

ブラウザ版アプリサイト:https://samansa.com/

iOS版(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602

Android版(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa






◆ 会社概要

社名:株式会社SAMANSA

本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603

代表取締役:岩永 祐一

共同代表:遠山 孝行

設立日:2021年4月

事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営

コーポレートサイト: https://about.samansa.com/

サービスサイトURL:https://lp.samansa.com

YouTube:https://www.youtube.com/@samansajp/about

TikTok:https://www.tiktok.com/@samansajp/

Instagram:https://www.instagram.com/samansajpn/

X:https://x.com/samansajpn/

X(広報):https://x.com/samansajpn_pr 

お問合せ先:info@samansa.com

本記事は、株式会社SAMANSAが2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:柄本明主演・SAMANSAオリジナル最新作『4℃の温もり』に江口のりこが出演 日本を代表する実力派2人の共演作が第21回札幌国際短編映画祭にて特別上映!

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