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1954年の初代ゴジラが背中に。恐竜専門店ダイナソーベースが2028年度入学向け「ゴジラランドセル」全3種を先行公開

1954年の初代ゴジラが背中に。恐竜専門店ダイナソーベースが2028年度入学向け「ゴジラランドセル」全3種を先行公開

「ゴジラと小学校に行きたい」という声から生まれた全3種

福井県越前市の山耕株式会社(恐竜専門店ダイナソーベース)は、『ゴジラ』とコラボレーションした2028年度入学向けの「ゴジラランドセルシリーズ」を、2026年11月3日(祝・火)にホームページで先行公開しました。ラインナップは、ゴジラランドセル、キングギドラランドセル、メカゴジラランドセルの全3種です。お子様から寄せられた「ゴジラと小学校に行きたい」という声に応えて誕生しました。

ゴジラは1954年の初代公開から72年を迎え、映画『ゴジラ-0.0』の公開でも注目を集めており、親子2世代で楽しめる存在です。シリーズは「ゴジラが大好き」「ゴジラになりたい!」という子どもたちの声をもとに、ゴジラの魅力を細部まで再現したデザインと、6年間使える機能性を両立させています。対象は2028年度に小学校へ入学するお子様と、全国のゴジラファンです。

1954年の初代ゴジラが背中に。恐竜専門店ダイナソーベースが2028年度入学向け「ゴジラランドセル」全3種を先行公開

開けるたびに怪獣が現れるこだわりのデザイン

ランドセル本体には、各怪獣のボディにもっとも近い色が採用されています。ゴジラランドセルはマットブラック、キングギドラランドセルはゴールド、メカゴジラランドセルはシルバーです。かぶせ裏には、幅24.5cm×全長41.5cmの全面に、モデルごとの怪獣の姿を写真で大きくデザインしました。

  • ゴジラモデル:1954年公開の初代ゴジラ
  • メカゴジラモデル:1974年公開の初代メカゴジラ
  • キングギドラモデル:1991年のキングギドラ

かぶせの全面には凹凸加工が施されています。ゴジラランドセルはゴジラの体表、キングギドラはキングギドラの鱗、メカゴジラはメカゴジラの装甲をそれぞれ表現しています。このリアルな凹凸のデザインは、3回以上の試作を重ね、完成までに約2年をかけて作り上げられました。

細かなパーツにも工夫があります。ゴジラ(1954)、キングギドラ(1991)、メカゴジラ(1974)のロゴは、ワンポイントの刺繍で入れました。給食袋などをランドセルのサイドにかけられるナスカンは、ゴジラ・キングギドラ・メカゴジラの三位一体デザインです。金具の色は、ゴジラランドセルがブラックニッケルカラー、キングギドラがアンティークゴールドカラー、メカゴジラがシルバーカラーで、各ランドセルの色との調和が図られています。

ファスナーの布部分には、ランドセルごとに各怪獣のシルエットとロゴが入っています。ファスナーの持ち手部分には、各怪獣の全身シルエットパーツが付いています。さらに肩ベルトには、見る角度によって各怪獣が光線を出しているように見える加工パーツが付いています。

1954年の初代ゴジラが背中に。恐竜専門店ダイナソーベースが2028年度入学向け「ゴジラランドセル」全3種を先行公開

6年間の通学を支える機能性

サイズはA4フラットファイル対応で、内寸は高さ31.0cm×幅23.5cm×奥行13.5cmです。教科書やノート、タブレットやPCなどをすっきり収納できる大容量設計で、重さは約1,300gと軽量に仕上げられ、子どもたちの負担を軽減します。背中には厚みのある3点クッションを採用しました。体への負担を軽減するとともに、背中とランドセルの間に空間をつくり、暑い夏でも蒸れにくくしています。肩ベルトは体にフィットする形状で、快適な背負い心地を実現しました。フタは簡単にロックできるワンタッチロックで、うっかりした閉め忘れを防ぎます。

1954年の初代ゴジラが背中に。恐竜専門店ダイナソーベースが2028年度入学向け「ゴジラランドセル」全3種を先行公開

価格・予約スケジュールと制作の背景

価格は93,500円(税込)です。実物は、2027年1月30日(土)・31日(日)に東京たま未来メッセで開催される「出張!ランドセル展示会2027」で初めてお披露目されます。予約受付のスケジュールは以下のとおりです。

  • 2027年1月23日(土)〜:恐竜専門店ダイナソーベース公式HP
  • 2027年1月30日(土)〜31日(日):ダイナソーベース開催「出張!ランドセル展示会2027」(会場:東京たま未来メッセ)
  • 2027年2月1日(月)〜:山耕株式会社の直営店2店舗(イクラボやしろ店〈福井県福井市渕4丁目2813〉、ダイナソーベース〈福井県越前市村国1丁目5-4〉)で展示・予約受付

シリーズは、コラボレーションに協力した東宝、デザインを手がけた恐竜イラストレーターのケータさん、恐竜研究者の林昭次さんによる監修、そしてランドセル制作を請け負う工場のもとで誕生しました。監修者のケータさんは、子どもたちに「自分を信じて『好き』を力に変え、いろいろなことに挑戦してほしい」とコメントしています。岡山理科大学の林准教授は、恐竜は何かに興味を持ち一生懸命取り組むことの入り口になると語り、子どもたちが『好き』を大切にしながら、さまざまなことに挑戦するきっかけになることを願っています。2026年11月3日以降には、お二人へのインタビュー動画が、ダイナソーベース公式InstagramおよびX(旧Twitter)に投稿される予定です。

山耕株式会社は1933年(昭和8年)6月創業です。2016年から「ダイナソー恐竜ランドセル」の開発・販売を続けており、その魅力をより多くの人に届けるため、2023年に独自ブランド「恐竜専門店ダイナソーベース」を立ち上げました。恐竜王国・福井から、オリジナルの恐竜ランドセルや恐竜グッズ、イベントなどを通じて、全国の恐竜好きな子どもたちにワクワクと感動を届けています。

出典:山耕株式会社

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