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甲子園のマウンドにナイター照明の下で立つ 12月6日(日)に60名限定の投球イベント

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)が運営する阪神甲子園球場で、12月6日(日)に「阪神甲子園球場 ナイターマウンド投球イベント」が開かれます。参加できる投球者は60名限定です。

このイベントは、阪神甲子園球場で多くの人に記念となる体験をしてもらいたいという思いから開催されるものです。普段は体験できない聖地のマウンドから投球できる内容で、毎年好評を得ています。照明が点灯したナイター空間で、放送係員が参加者の名前をアナウンスするなか投球できます。付添いの方もグラウンドの土部分に立って、投球の様子を見学できます。当日はプロのカメラマンが投球時の姿を撮影し、写真は後日、専用ページで販売されます。写真の購入には別途費用がかかり、価格は2Lサイズ800円~です。

甲子園のマウンドにナイター照明の下で立つ 12月6日(日)に60名限定の投球イベント

当日のスケジュールと体験内容

開催日は12月6日(日)で、17:30、18:00、18:30、19:00、19:30、20:00の計6回です。各回の所要時間は約60分間です。投球者は各回10名、合計60名で、応募多数の場合は抽選となります。

ブルペンでのキャッチボールからマウンドでの3球へ

最初に3塁側ブルペンでキャッチボールを行います。付添いの方にはキャッチボールへの協力が求められます。付添いの方がいない場合やキャッチボールができない場合は、スタッフが対応します。その後、マウンドから一人3球を投げます。マウンドに上がる際には放送係員が名前をアナウンスし、球速も測定されます。グローブ・ボールを持っている人は持参が求められ、持っていない人には無料で貸し出されます。

付添いの方はグラウンドの土部分から投球を見学できますが、雨天の場合はブルペン内からの見学となります。また、雨天等によるグラウンド状況によっては、マウンドでの投球を中止し、1塁側ブルペン等での投球に変更となる場合があります。マウンドで投球できない場合は、放送係員からのアナウンスは体験できません。なお、グラウンドの土は持ち帰れません。

甲子園歴史館とBE-STADIUM KOSHIENも利用可能

参加者は、甲子園歴史館の見学(自由見学)と、BE-STADIUM KOSHIENの1種目体験券も利用できます。どちらも2027年1月31日(日)まで利用可能で、各施設の受付でイベントのチケットを提示します。甲子園歴史館は一度入館すると再入館できません。当日の営業時間は10:00~17:00(最終入館16:30)です。BE-STADIUM KOSHIENでは、トスバッティングとピッチングから1種を選べます。当日の営業時間は10:00~18:00(最終受付17:40)です。

甲子園のマウンドにナイター照明の下で立つ 12月6日(日)に60名限定の投球イベント

参加料金と応募の方法

参加料金は、投球者が5,000円、付添者が2,500円で、いずれも税込です。料金には甲子園歴史館入館料とBE-STADIUM KOSHIEN1種目体験券が含まれます。このほかに、システム手数料・発券手数料が別途かかります。歴史館倶楽部会員は割引があり、専用URLから購入できます。会員割引で購入した人の分は当日に会員証が確認され、提示できない場合は一般価格との差額分を支払うことになります。

  • 投球者は4歳以上の方が対象
  • 付添者は最大4名まで申込み可能(0名でも申込み可能)
  • 付添者の参加料金は4歳以上が対象で、4歳未満の方は無料で参加可能
  • 付添者は投球体験、名前のアナウンスは体験不可

応募は「ローソンチケット」から、オンラインのみで受け付けます。応募期間は11月3日(火・祝)10:00~11月15日(日)23:59です。購入にはローソンWEB会員(無料)の事前登録が必要で、希望時間帯は複数選択できます。支払いはクレジットカードのみで、当選のタイミングで引落しが発生します。当選結果は11月20日(金)15:00頃から確認できます。申込み後の情報変更、当選後のキャンセル、払戻しはできません。

当選者には、当日の案内を記載したメールが別途送られます。ドメイン指定受信やメール指定受信を利用している場合は、「l-tike.com」「ent.lawson.co.jp」を受信できるよう設定する必要があります。チケットの引換え期間は11月20日(金)15:00~各回開催時刻で、この期間内に必ず引換えてチケットを持参する必要があります。

参加前に確認しておきたい注意事項

状況により、イベントが中止になったり、内容や開始時間が変更されたりする場合があります。イベントで発生した一切の事故や怪我などについて、主催者は責任を負いかねるとしています。チケットの転売は遠慮するよう求められています。転売されたチケットは無効となり、入場を断られる場合があります。投球者と付添いの方は動きやすい服装での来場が求められていますが、着替えスペースは用意されていません。また、申込み内容(投球者・付添者ほか)は変更できません。

出典:阪神電気鉄道株式会社

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