マテリアルグループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:青﨑曹)の傘下にある株式会社マテリアル(本社:東京都港区、代表取締役社長:青﨑曹)が、国際的な広告賞「ロンドン インターナショナル アワード(London International Awards、以下LIA)」の2026年表彰で、アジア地域の年間最優秀PR会社賞「Regional PR Company of the Year:Asia」を受賞しました。LIAは、世界五大広告賞の1つとして知られる賞です。
2023年の新設以来、受賞した日本のPR会社はマテリアルのみ
「Regional PR Company of the Year:Asia」は2023年に新設された賞です。それ以降にこの賞を受けた日本のPR会社はマテリアルだけで、今回は同社にとって2度目の受賞となります。
LIAでは毎年、各部門の審査を経て受賞作が決まります。その結果をもとに、グローバルおよびリージョナルの「Of the Year」が選ばれる仕組みです。
LIAとはどんな広告賞か
LIAは1986年、「ロンドン国際広告賞(London International Advertising Awards)」として創設されました。テレビ、プリント、ラジオという3つのメディアを、初めて等しく表彰した賞として知られています。
2004年には、業界の変化に呼応して名称から「アドバタイジング」という言葉を外しました。これにより、あらゆる形のクリエイティブなアイデアを評価する賞へと位置づけが変わっています。
受賞したマテリアルとマテリアルグループの事業
ストーリーテリングを軸にしたブランドビルディングカンパニー
マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に、企業やプロダクトの価値向上を目的としたコーポレートおよびマーケティングコミュニケーションを手がけるブランドビルディングカンパニーです。2005年02月02日に設立され、PR事業を主軸としたマーケティングコミュニケーション業務全般を事業内容としています。
サービスは、ブランディングやプロモーション企画の全体設計を含むストーリー設計を起点に、ワンストップで提供されています。主な領域は次のとおりです。
- コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング
- PRエグゼキューション、危機管理
- パブリックアフェアーズ、ロビイング
- デジタルマーケティングなど
「Switch to Red.」を掲げるマテリアルグループ
親会社のマテリアルグループ(証券コード:156A、2014年08月18日設立)は、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専門事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとして、クライアントの成功に寄与することを掲げています。
ビジョンは「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)」、ミッションは「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最大化する」です。グループには、得意領域の異なる以下の各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するためのコミュニケーション事業を幅広く展開しています。
- 株式会社マテリアル(PR事業を主としたマーケティングコミュニケーション業務全般)
- 株式会社ルームズ(プロダクトプレイスメントおよびスタイリング事業)
- キャンドルウィック株式会社(PR広報、広告宣伝の代理業務ならびにコンサルティング業)
- 株式会社マテリアルデジタル(デジタルマーケティング全般のコンサルティング支援)
- 株式会社Bridge(インターネット広告事業、SEOコンサルティング事業)
- 株式会社CONNECTED MATERIAL(「CLOUD PRESS ROOM」の運営)
- 株式会社マテリアルリンクス(ソーシャルコマースおよびEコマースのマーケティング支援)
- 株式会社トレプロ(ソーシャルメディアマーケティング事業)
- 株式会社マテリアルキャピタル(M&Aを支援するファイナンシャル・アドバイザー)
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