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ファンの応援が受賞審査に反映される韓国初のバーチャル専門アワード「第1回 Virtual Icon Awards」、JK Fandomで本投票が開始

JK Fandomが公式投票主管社として本投票を開始

株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルは、運営するグローバル推し活プラットフォーム「JK Fandom」で、「第1回 Virtual Icon Awards(バーチャルアイコンアワーズ)」の本投票を2026年11月2日(月)15時に開始しました。同アワードは韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)が主催しており、JK Fandomは公式投票主管社を務めます。

投票はJK Fandomのほか、投票連携プラットフォーム「Rematch(リマッチ)」からも参加できます。1ラウンド、2ラウンド、ファイナルの3ラウンドで行うカットオフ方式を採用し、投票結果は部門ごとの基準に基づいて受賞審査に反映されます。最終受賞者は、2027年2月に韓国・KINTEX(キンテックス)で開かれる授賞式で発表されます。

韓国初のバーチャル専門アワード「Virtual Icon Awards」

「Virtual Icon Awards」は、この1年間にバーチャルコンテンツ産業の最前線で活躍したバーチャルアイコンたちを称える、韓国初のバーチャル専門アワードです。「世の中の偏見を越えて、あなたの才能が輝けるように」をスローガンに掲げ、アイドル、ストリーマー、キャラクターなど、ジャンルや形式の垣根を越えて輝かしい成果を残した主役たちを紹介します。

表彰はバーチャルアイドル、バーチャルストリーマー、バーチャルキャラクター、バーチャルクリエイターの4部門・全20賞で構成されています。さらに、アイドル・ストリーマー・キャラクター部門の大賞受賞者の中から、最終的に1組(1名)へ「第1回バーチャルアイコン大賞」が贈られます。

ファン投票の対象となる部門・賞

ファン投票が行われるのは一部の部門に限られ、対象となる部門と賞は次のとおりです。

  • バーチャルアイドル部門:ライジングバーチャルアイドル賞、ファンチョイスバーチャルアイドル賞、バーチャルアイドル大賞
  • バーチャルストリーマー部門:ライジングバーチャルストリーマー賞、ファンチョイスバーチャルストリーマー賞、バーチャルストリーマー大賞

受賞者は、ファン投票の結果と審査などをもとに、部門ごとの配点基準に従って総合的に決定されます。

投票方法とスケジュール

投票の主管はJK Fandomで、JK FandomとRematchの2つのプラットフォームから参加できます。集計はJK FandomとRematchの総投票数を合算して行われます。主な内容は以下のとおりです。

  • 投票開始日:2026年11月2日(月)15:00~
  • 投票に必要なポイント:[無料]推しポイント300またはハートポイント300、[有料]スターポイント30(推しポイント・ハートポイントは無料で獲得できるポイント、スターポイントは有料ポイント。このポイント基準はJK Fandomのポリシーで、Rematchは同社のポリシーに準じる)
  • 無料投票:投票期間中、1アカウントにつき1日1回まで無料で投票可能
  • 1ラウンド:2026年11月2日(月)15:00~12月9日(水)14:59
  • ファイナル終了日:2027年2月12日(金)

2ラウンド以降の詳細スケジュールは公式サイトで案内されます。リアルタイムの投票状況も公式サイトで公開され、詳細は投票ページ内の投票情報で確認できます。なお、主催者および運営会社の都合により、内容は予告なく変更となる場合があります。授賞式は2027年2月27日(土)~28日(日)に、KINTEX(韓国・京畿道高陽市)で開催されます。

代表取締役社長・遠藤哲也氏のコメントと運営会社

ファンコミュニケーションズ・グローバルの代表取締役社長である遠藤哲也氏は、「バーチャルアイドルやストリーマーは、今やファンとともに成長する、確かな”推し”の存在となりました。その活躍にスポットを当てる初めての舞台に、ファンの皆さまの応援を届ける窓口としてJK Fandomが携われることを、大変嬉しく思います。1ラウンドからファイナルまで、大切な推しを最後の瞬間まで応援してください。」とコメントしています。

JK Fandomは「あなたのひとオシで推しをスターに」をキャッチコピーとする、世界中のファンダムを応援するグローバル推し活応援プラットフォームです。同じ推しを持つファン同士が団結してアーティストの出演機会を後押しでき、投票結果に応じて出演・紹介などの各種リワードが提供されます。運営元のファンコミュニケーションズ・グローバルは、JK Fandomを活用したエンターテインメント事業と海外スマートフォンアプリのパブリッシング事業を展開しており、パブリッシング事業ではポイ活アプリのシリーズ累計ダウンロード数500万以上、ポイント配布実績3億円以上を達成しています(2026年10月時点)。

出典:株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル

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