
リッチー・マコウ氏、ダン・カーター氏らが横浜のグラウンドに
大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区、社長:上原 茂)は、2026年10月25日(日)、神奈川県横浜市都筑区の清水建設荏田グラウンドで、ラグビークリニック「オールブラックスクリニック@田園ラグビースクール」を開きました。ラグビー日本代表への協賛が25周年を迎えたことを記念する取り組みの一つです。
講師として登場したのは、同社がプレミアムグローバルパートナーを務めるオールブラックス(ラグビーニュージーランド代表)の世界的レジェンド、リッチー・マコウ氏とダン・カーター氏です。さらに、元オールブラックスキャプテンで現在は東京サントリーサンゴリアスに所属するサム・ケイン選手も加わり、世界中のラグビー選手が垂涎するプログラムとなりました。コーチ陣には、同社のリポビタンアンバサダーを務める元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗氏、大野均氏、三宅敬氏も名を連ねました。
当日集まったのは、幼児から中学3年生までの約130名です。参加者は世界トップレベルの技術や考え方に直接触れながら、ラグビーの楽しさや魅力を体感しました。世界最高峰の選手や指導者から学べる貴重な機会であると同時に、次世代のラグビー選手たちの成長を後押しする場にもなりました。
日本代表を生んだ名門スクールで
舞台となった田園ラグビースクールは、現ラグビー日本代表選手も輩出している神奈川県の名門スクールです。先輩たちに続いて将来の日本代表を目指すラグビーキッズにとって、世界のレジェンドから受けた教えは大きな刺激になっていました。ダン・カーター氏は「非常に素晴らしいスキルを持った選手もいました。将来、日本代表になって、オールブラックスと戦う際はお手柔らかにお願いします」とコメントしています。
「リポビタン」とともに歩んだラグビー支援
大正製薬は「リポビタン」ブランドを通じて、長年にわたりラグビー競技を支援してきました。2026年にはラグビー日本代表協賛25周年の節目を迎えています。これまでラグビー日本代表をはじめ国内外のラグビー活動を支え、競技の普及・発展と次世代の育成に貢献してきました。また、オールブラックスのグローバルプレミアムパートナーとして世界最高峰のラグビーと深く関わり、その価値や魅力を日本国内に広く発信しています。
今回のクリニックも、こうした長年の取り組みの一環です。リッチー・マコウ氏とダン・カーター氏を日本の子どもたちの前に招くことで、トップレベルの技術に加え、「挑戦」「規律」「チームワーク」といったラグビーの本質的な価値を直接体感してもらう機会をつくることを目指しました。同社は今後も国内外のトッププレーヤーとの連携を通じてラグビーの魅力を伝え、未来を担う世代の育成支援に取り組みながら、スポーツを通じた社会貢献活動を進めていくとしています。
来場したレジェンドたちの横顔
- リッチー・マコウ氏:ニュージーランド出身、元ラグビーニュージーランド代表主将。オールブラックスのキャプテンとして2011年・2015年のラグビーワールドカップ連覇を成し遂げた歴史的リーダー。優れた判断力と統率力で世界ラグビー界を牽引し、ワールドラグビー年間最優秀選手には史上最多となる3度選ばれた。ラグビー世界殿堂入り。
- ダン・カーター氏:ニュージーランド出身、元ラグビーニュージーランド代表。ラグビー史上最高の司令塔の一人と称される世界的スター選手で、テストマッチ通算得点の世界記録保持者。正確無比なキック力と卓越したゲームメイク能力でチームを牽引し、2011年・2015年のラグビーワールドカップ連覇に貢献。ワールドラグビー年間最優秀選手に史上最多タイとなる3度選出。ラグビー世界殿堂入り。
- サム・ケイン氏:ニュージーランド出身、元ラグビーニュージーランド代表主将。オールブラックス第79代キャプテンとしてチームを率い、2023年ラグビーワールドカップでは主将として準優勝に導いた世界屈指のフランカー。激しいタックルと献身的なプレー、卓越したリーダーシップで長年チームの中核を担い、豊富な国際経験と高い人間性を兼ね備えたニュージーランドラグビーを代表するリーダーの一人として、世界中で高い評価を受けている。オールブラックス104キャップ。
開催概要
- イベント名:オールブラックスクリニック@田園ラグビースクール
- 日時:2026年10月25日(日)9:30~11:30
- 会場:清水建設荏田グラウンド(神奈川県横浜市都筑区)
- 参加者:田園ラグビースクール(幼児~中学3年生)約130名
- 主催:大正製薬株式会社
出典:大正製薬株式会社
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