ライフスタイル

3Dプリントから生まれたブランド「QUQU」、11月6日よりSTARAY有楽町マルイ店・なんばパークス店で取り扱い開始

大阪府大阪市に本社を置くAPPLE TREE株式会社(代表取締役社長:朴 秀明)は、株式会社積彩が手がけるライフスタイルブランド「QUQU(クク)」の製品の取り扱いを、2026年11月6日(金)から始めます。販売するのは、STARAY有楽町マルイ店とSTARAYなんばパークス店の2店舗です。QUQUは3Dプリント技術を使い、色彩・形状・質感を組み合わせたデザイン表現を追求しているブランドです。店頭では、製品の色合いや表面の質感、造形の細部を実際に見て確かめられるようになります。

3Dプリントから生まれたブランド「QUQU」、11月6日よりSTARAY有楽町マルイ店・なんばパークス店で取り扱い開始

3Dプリントを技術からライフスタイルへ

3Dプリント技術は、これまで主に試作品や工業部品の製造に使われてきました。近年は、ファッションやインテリア、アートといった暮らしに近い分野でも、新しい表現を生み出す技術として活用されています。

QUQUは、3Dプリントを単なる製造手法とは捉えていません。色彩や形状、質感を掛け合わせ、新しいデザインを生み出すための手段として使っています。素材と造形が生み出す個性を通じて、日々の暮らしに彩りを添える製品を展開しています。

3Dプリントから生まれたブランド「QUQU」、11月6日よりSTARAY有楽町マルイ店・なんばパークス店で取り扱い開始

色と形が一体となったQUQUのものづくり

QUQUのデザインでは、製品の形だけでなく、色の重なりや表面の表情にも目を向けています。そうすることで、3Dプリントならではの造形の可能性を広げています。

色彩と形状をひとつのものとして設計

色の見え方や表面の質感まで含めてデザインを組み立て、色彩と造形が一体となった表現をつくり出しています。

光や角度で変わる表情

QUQUの製品は、光の当たり方や見る角度によって、色彩や質感の見え方が変わります。色の重なりや表面の構造が生み出す豊かな表情も、製品の特徴のひとつです。こうした色の変化や質感は写真だけでは伝わりにくいものですが、実物を見ることで確かめられます。

デザインとエンジニアリングを掛け合わせる

製品づくりは、デザインと技術の両面から進められています。3Dプリント技術を生かして多様な形状や表現を追求し、デザインの構想を具体的な製品に落とし込んでいます。これにより、従来の製造方法とは異なるものづくりの可能性を広げています。

取り扱い店舗と概要

QUQUの製品を扱うのは、3Dプリント技術を活用したフットウェアブランド「STARAY」の直営店です。STARAYは「ハイテクを足元に、ライフスタイルにさらなる自由を」をコンセプトに、新しい履き心地を提案しています。店頭では、オンライン上の写真だけでは伝わりにくい製品の魅力に直接触れることができ、3Dプリント技術が生み出すデザインをより身近に感じられる場になります。

  • 取り扱い開始日:2026年11月6日(金)
  • ブランド名:QUQU(クク)
  • 運営元:株式会社積彩
  • STARAY有楽町マルイ店:東京都千代田区有楽町2丁目7-1 有楽町マルイ7階/営業時間 11:00~20:00(施設の営業時間に準じます)
  • STARAYなんばパークス店:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10-70 なんばパークス4階/営業時間 11:00~21:00(施設の営業時間に準じます)
  • 定休日:施設の営業スケジュールに準じます

取り扱う商品やカラー、在庫状況は、店舗によって異なる場合があります。また、取り扱い内容は予告なく変更される場合があります。QUQUを展開する株式会社積彩は、3Dプリント技術とデザインを融合させ、従来の製造方法にとらわれないものづくりを追求している企業です。3Dプリントの柔軟な表現力を生かし、個性や空間に調和する新しいものづくりを提案しています。

出典:APPLE TREE 株式会社

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