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「産直市場よってって」が滋賀県に初出店 クロスモール近江八幡店が11月18日(水)グランドオープン

株式会社プラスは、農水産物直売所「産直市場よってってクロスモール近江八幡店」を、2026年11月18日(水)9:00にグランドオープンします。和歌山県・大阪府・奈良県・兵庫県で店舗を展開してきた「産直市場よってって」にとって、滋賀県への出店はこれが初めてです。

果物売場(イメージ)
果物売場(イメージ)

滋賀の新鮮な農産物と近畿各地の産直品がそろう店に

店づくりの中心となるのは、地元の生産者が毎日持ち込む新鮮な農産物です。滋賀県産食材の魅力を発信する場として、生産者の顔が見える安心・安全な食材を届け、地域の食文化を支える店舗を目指します。

多くの店舗を持つネットワークを生かした商品の行き来も特徴のひとつです。滋賀県産の農産物を近畿各地の店舗へ展開して生産者の販路拡大を後押しするとともに、近畿各地の産直品も店頭に並べ、地域間の交流を促していきます。

店舗が入るのは、コーナン・キリン堂・エディオン・オートバックス・セカンドストリート・マクドナルド(順不同)が集まる複合商業施設「クロスモール」の中です。食材の買い出しとあわせて、日常の買い物を一度に済ませることができます。

店舗概要

  • 店舗名:産直市場よってってクロスモール近江八幡店
  • 所在地:〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1358-1
  • 連絡先:0748-35-0130
  • 開店日時:2026年11月18日(水)9:00~
  • 営業時間:9:00〜19:00
  • 定休日:年中無休(1月1日〜3日は休業)
  • 店長:碓井 呂和(うすい ともかず)
野菜売場(イメージ)
野菜売場(イメージ)

オープン記念のプレゼントと特価品

オープンを記念して、税込1,000円以上の買い物をした人を対象にしたプレゼントが用意されています。いずれもなくなり次第終了です。

  • 11月18日(水)・22日(日):各日先着300名様に紅白饅頭
  • 11月19日(木):先着300名様にオリジナルフリーザーバッグ(冷凍保存パック)

このほか、オープン記念の野菜や果物、加工品をはじめ、精肉や鮮魚などの特価品も多数そろえます。なお、プレゼントなどのイベントは予告なく変更・中止になる場合があります。

1号店 いなり本館(旧いなり店)
1号店 いなり本館(旧いなり店)

レジ袋削減の取り組みと地域への寄付

「産直市場よってって」は2007年6月から、全国に先駆けて全店でレジ袋を有料化しており、19年連続でレジ袋の辞退率が90%以上となっています。新店舗でも和歌山県・大阪府・奈良県・兵庫県の既存全店舗と同様にレジ袋を有料とし、CO2とゴミ排出量の削減を図ります。レジ袋の収益金は、環境対策事業などに役立ててもらうため自治体へ寄付されます。

また、11月18日(水)のオープンを記念し、地域の農業振興に役立ててもらうため、近江八幡市へ金一封を贈呈します。

紀州 木の街 フルーツが香る 南紀の台Yottette広場
紀州 木の街 フルーツが香る 南紀の台Yottette広場

和歌山県田辺市から始まった「産直市場よってって」

「産直市場よってって」は2002年、和歌山県田辺市に1号店「いなり店(現在のいなり本館)」を開いたのが始まりです。その後、大阪府岬町の「道の駅みさき」や天王寺公園内の「てんしば」など、さまざまな立地に出店してきました。2025年3月には、和歌山県西牟婁郡上富田町に西日本最大級の体験型直売所「紀州 木の街 フルーツが香る 南紀の台Yottette広場」をオープンし、和歌山県の多彩なフルーツをはじめとする農水産物の発信拠点となっています。

今年で開業から25年目を迎え、現在は和歌山県内に16店舗、大阪府内に10店舗、奈良県内に6店舗、兵庫県淡路島に1店舗の全33店舗を展開しています。農水産物直売所の多店舗化を通じて農業者・漁業者の収入を増やし、第一次産業と地方経済の活性化を目指しています。

運営する株式会社プラス(和歌山県田辺市宝来町17-12)は、1948年4月に前身の「野田屋」として創業しました。2002年からは直売所の運営を事業の中心とし、「プラス発想でチャレンジ」を社是に、「お客様に新鮮・安心・安価な食品を毎日ご提供することにより、地域社会から本当に必要とされる企業であること」を経営目標に掲げています。2020年10月には、経済産業大臣が選定する地域経済の中心的な担い手となる事業者として「地域未来牽引企業」に選ばれています。

出典:株式会社プラス

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