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創業の地・小松に「アパホテルステイ〈小松グランド〉」がリブランドオープン 本格サウナとご当地朝食をオールインクルーシブで

テープカット
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アパホテル2号店が『アパホテルステイ』ブランドとして再出発

アパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3、取締役社長:元谷 芙美子)は、11月2日(月)、石川県小松市で営業中のアパホテル〈小松グランド〉を「アパホテルステイ〈小松グランド〉」としてリブランドオープンしました。同日には披露式典も執り行われました。『アパホテルステイ』は2024年に誕生した同社の新ブランドで、今回のホテルはアパホテルステイ〈富山〉に次ぐ全国2棟目です。ブランドのコンセプトは、「アパのオールインクルーシブ」と本格サウナ、ご当地朝食ビュッフェによる、お客様の五感に響く充実のホテルステイです。オールインクルーシブとは、ホテル滞在中の食事・ドリンク類の提供や館内施設の標準利用にかかる料金が、宿泊費にあらかじめ含まれている形態を指します。

このホテルは、アパグループ創業の地である小松市で、アパホテル2号店(開業当時名称:小松グランドホテル)として1986年にオープンしました。小松市の中心市街地にあり、宿泊に加えて宴会場やスパなどの施設を備え、地域住民の交流の場として長年利用されてきました。アパグループ創業55周年、ホテルのオープン40周年という節目の年に、小松市の活性化に貢献できる施設を目指して、『アパホテルステイ』ブランドへの大幅なリニューアルが決まりました。

記者発表でアパグループ社長 兼 最高経営責任者(CEO)の元谷 一志氏は、小松市は自身が中学2年生までの14年間を過ごした場所であり、2月11日に逝去した会長 元谷外志雄氏も、ホテルだけでなく分譲マンションや賃貸アパートなどの事業を精力的に手がけてきた、深い思い入れのある土地だと語りました。サウナ・大浴場の全面改装、地産地消を取り入れた朝食、フィットネスの誘致などの大規模リニューアルについては、小松の起爆剤になればとの思いで多額の投資を行ったと説明。宿泊者だけでなく地元の方々の一時利用などの需要も取り込み、地域に愛されるホテルにしていきたいと述べました。また、地域内でのカニバリゼーション(自社競合)を防ぐため、『アパホテルステイ』を有望な自社ブランドとして育て、今後も出店していきたいとしています。

ブランドのシンボルマークは五角形で、五感に響く5つのカテゴリーのオールインクルーシブサービスをイメージしています。

  • Checkin:アメニティバー、ウォーターサーバー
  • Lounge:ウェルカムドリンク、スナック、アイス、アルコール、アパ社長カレー
  • Guestroom:映画・アニメなどVOD無料で見放題
  • Relaxation:本格的サウナ、漫画・雑誌、マッサージチェアなど
  • Breakfast:ご当地食材を取り入れた朝食ビュッフェ
ホテル外観
ホテル外観

全面リニューアルしたスパエリア「頂」と「麓」

4階・5階のスパエリアは全面リニューアルされました。Spa & Sauna「頂 -Itadaki-」には、オートロウリュ機能を備えた大型サウナ室のほか、プライベート空間でセルフロウリュができる個室型サウナ、氷水の滝のある水風呂、外気浴・内気浴スペースが用意されています。サウナ以外にも内風呂と露天風呂を完備しています。

  • オートロウリュのメインサウナ室(男性1室、女性1室)
  • セルフロウリュ可能な個室型サウナ室(男性3室、女性2室)
  • 氷水の滝のある水風呂(男性のみ深さ90㎝の大型水風呂を設置)
  • 外気浴・内気浴スペース
  • 内風呂、露天風呂、寝湯

男女大浴場の前室には、サウナの前後に心と体を癒す空間としてRest Space「麓 -Fumoto-」を設けました。施設の中心部には暖炉が置かれ、マッサージチェアやコミック・マガジンライブラリーを無料で利用できます。安全・健康への配慮として、AEDや血圧計も設置されています。スパエリアの営業時間は宿泊者・日帰りともに6:00~25:00(日帰りは最終受付24:00)で、宿泊者は無料、日帰りは有料です。滞在可能時間はプランによって異なります。

Spa & Sauna「頂 -Itadaki-」 男性サウナ
Spa & Sauna「頂 -Itadaki-」 男性サウナ

ご当地料理を取り入れた60種類以上の朝食ビュッフェと、夜食のアパ社長カレー

宿泊者は、2階のLounge「連 -Ren-」で提供される朝食ビュッフェを無料で楽しめます(素泊まりプランを除く)。「地産地消」をテーマに、ご当地料理を取り入れた60種類以上のメニューが並び、目の前で揚げるアパホテルステイ名物の海鮮フリットも用意されています。朝食時間は6:00~9:30(最終入場9:00)で、外来の場合は大人2,420円(税込)、小人1,430円(税込)で利用できます。

  • 【ご当地】海鮮ばら散らし
  • 【ご当地】豚バラ肉と近江町市場仕入れの地野菜 彩りセイロ蒸し
  • 【ご当地】北陸季節のお鍋 石川県ソウルフードとり野菜みそ鍋
  • 【ご当地】小松ドライトマトの塩焼きそばパン
  • 【ご当地】季節の地野菜の出汁炊き込みご飯
  • 【ステイ名物】日替わり海鮮フリット(ホタルイカ・甘海老・漬けブリ)

Lounge「連 -Ren-」は、さまざまなシーンで使える多目的な共用空間です。ウェルカムドリンク(コーヒー、ソフトドリンク等)、スナック菓子、アイスに加え、イブニングタイムにはアルコールドリンク、夜食としてアパ社長カレーが無料で提供されます。なお、アルコールドリンクには一部有料メニューがあります。

創業の地・小松に「アパホテルステイ〈小松グランド〉」がリブランドオープン 本格サウナとご当地朝食をオールインクルーシブで

開業記念プランや日帰りプラン、客室と館内設備

公式サイト・アパアプリの「アパ直」では、期間限定・室数限定の「開業記念宿泊プラン」を販売しています。朝食付で、サウナ・大浴殿利用やウェルカムドリンク、夜食のアパ社長カレーなど全てのオールインクルーシブサービスを利用でき、通常プランより1,000円割引となります。また、朝6時~深夜25時の日帰り利用にも対応しており、石川県民向けの割引プランも設けられています。料金はいずれも税込です。

  • 開業記念宿泊プラン(期間限定・室数限定):1泊1名9,000円~、1泊2名12,000円~。販売期間は2026年11月2日(月)~2027年2月28日(日)
  • 日帰り入浴プランA(客室付プラン):客室、Lounge「連」、SPA & Sauna「頂」、Restspace「麓」を利用可能。利用時間11:00~18:00。1名6,000円~、2名10,000円~
  • 日帰り入浴プランB(ラウンジ利用付):タオル付。Lounge「連」、SPA & Sauna「頂」、Restspace「麓」を利用可能。昼11:00~18:00は2,000円、夜18:00~22:00は3,000円(最大4時間まで)
  • 日帰り入浴プランC(入浴・サウナのみ):SPA & Sauna「頂」、Restspace「麓」を利用可能。利用時間6:00~25:00(最大3時間まで)。タオル付1,500円、タオルなし1,200円
  • 石川県民割(入浴・サウナのみ):石川県民限定。内容はプランCと同様。タオルなし1,000円。石川県在住であることがわかる身分証明書の提示が必要
  • 朝食付 朝風呂プラン:タオル付。Lounge「連」、SPA & Sauna「頂」、Restspace「麓」を利用可能。6:00~9:00までの販売(最大4時間まで)、朝食ビュッフェの提供は6:00~9:30(最終入店9:00)。3,200円

客室は全125室(全室禁煙)で、リブランドに合わせて和洋室やキングベッドルームなど26室が新たに増室されました。隣り合う客室をつなげて最大4名で利用できる「コネクトルーム」を、石川県のアパホテルとして初めて導入しています。内装・設備は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」仕様です。館内には無料のアメニティバーやウォーターサーバー、宿泊者無料のコインランドリー全6台(洗濯は無料、乾燥は有料)、上下セパレートタイプの館内着を用意。有料設備として、宿泊者が単日利用もできる24時間利用可能なフィットネス「LifeFIT」、24時間の「ミニコンビニ」、「DENBA Health」を設置した「DENBA空間ルーム」3室(新設)があり、駐車場180台と大型バス駐車場(要予約)も備えています。

所在地は石川県小松市本折町33(〒923-0957)。IRいしかわ鉄道、北陸新幹線「小松駅」(西口)から徒歩5分、「小松空港」と北陸自動車道「小松I.C」からはそれぞれ車で約10分です。問い合わせ先の電話番号は0570-006-711です。

出典:アパホテルズ&リゾーツ

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