株式会社SAGOJO(東京都豊島区、代表取締役:新拓也)は、株式会社トラベルウォレットJAPAN(東京都中央区、代表取締役:キム ヒョンウ、上田 裕大)と連携し、2026年10月30日から旅人インフルエンサーの募集を始めました。募集するのは、外貨交換アプリ『Travel Wallet(トラベルウォレット)』を韓国旅行で実際に使い、その体験をSNSで発信する人です。募集期間は2027年10月31日までの約1年間で、最大40名を募集します。新たに旅行を計画する必要はありません。すでに予定している韓国旅行の中で『Travel Wallet』を使い、交通機関での乗車や買い物での決済といった実際の使い心地を、Instagram・TikTok・Xなどで伝えます。
韓国はキャッシュレス決済が広く浸透している国です。それでも旅行者は、出発前に「両替はどこでするか」「地下鉄やバスに乗るためのカードをどうするか」「現金はいくら必要か」など、考えることが少なくありません。これまでの韓国旅行では、買い物にはクレジットカードや現金、地下鉄やバスには交通カードと、場面ごとに支払い手段を使い分けるのが一般的でした。交通カードのチャージ用に現金を用意したり、使い切れなかったウォンが旅行後に手元に残ったりすることも、旅行者の悩みの一つになっています。

アプリで両替、カード1枚で支払う『Travel Wallet』
『Travel Wallet』は、アプリで日本円をウォンなどの外貨に両替し、専用のプリペイドカード「Travel Payカード」で支払うサービスです。カードは韓国で累計900万枚以上発行されており、日本では2026年にサービスが始まりました。主な機能は、46通貨対応の外貨交換、世界中のVisa加盟店での決済、韓国の地下鉄・市内バスでの交通IC利用です。利用条件は18歳以上となっています。旅人の目線で見た特長は次のとおりです。
- アプリのダウンロードから本人確認、カード発行の申し込みまで、日本にいるうちに済ませられます。そのため、現地で両替所やカードの販売場所を探す必要がありません。
- Visa加盟店での買い物に加えて、韓国の地下鉄や市内バスにもタッチで乗車できます。買い物と交通で同じ残高を使うため、交通用に別途チャージする手間がかかりません。
- 日本円からウォンへの両替は、アプリで24時間、リアルタイムのレートで行えます。レートを確認しながら好きなタイミングで両替でき、両替後の残高で支払うので、決済時のレート変動を気にせずに使えます。
- 旅行後に残った残高は、次の韓国旅行のために残しておけます。アプリで日本円や次の旅行先の通貨に両替することもできます。
- 年会費、カード発行手数料、決済手数料、両替手数料はすべて無料です。海外での決済時や、日本円から外貨への両替時にも手数料がかかりません。
- 「Travel Payカード」はVisaプラチナのプリペイドカードです。ただし、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)の対象カードではないため、コンシェルジュサービスは利用できません。
期間限定の特典もあります。2026年12月31日までは、『Travel Wallet』の利用者が韓国のオリーブヤング対象店舗で10万ウォン以上買い物をすると、5%割引になります。割引の上限は1万ウォンで、1人1回までです。

旅人の力で、韓国旅行のリアルを1年間届ける
渡航を伴うSNSプロモーションは、旅費や日程調整の負担が大きいため、起用できる人数や期間が限られがちです。そこで今回の取り組みでは、旅人がすでに予定している旅行の中でサービスを使い、発信してもらう仕組みを採用しました。ひとり旅か、友人や家族との旅行かといった旅のスタイルは問いません。募集期間中は、渡航の予定が決まった旅人から順次いつでも応募できます。そのため、季節や旅の目的、旅のスタイルが異なる体験談が、1年を通じて発信されます。
SNSで旅行ジャンルに特化して発信できる人は限られています。SAGOJOには、旅や地域への関心が高い旅人が3万人以上登録しています。このネットワークを活かし、旅先での体験を自分の言葉や写真・動画で伝えられる発信者を起用します。運営はSAGOJOが一貫して担い、募集・選考・契約から、投稿内容の確認、インサイトデータの取りまとめまでを行います。また、金融関連サービスのPRとして誤解を招かないよう表現ルールを旅人と共有し、正確な情報発信を支えます。
募集の概要
旅人には、韓国旅行中に『Travel Wallet』を実際に使ってもらいます。地下鉄やバスでの移動、カフェやコンビニでの支払い、ドラッグストア「オリーブヤング」での買い物など、リアルな使い心地をSNSで発信するのが仕事です。
- シゴト内容:韓国旅行中に『Travel Wallet』を利用し、その体験をSNSで発信(3投稿以上)
- 対象SNS:Instagram/TikTok/X/YouTubeショート/Threads
- 応募資格:投稿するSNSのフォロワーが5,000人以上の方、18歳以上でアプリでの本人確認・チャージ手続きができる方、期間内に韓国を訪れ『Travel Wallet』を利用できる方
- リターン:SNS 3投稿で10,000円(税込)
- 募集期間:2026年10月30日〜2027年10月31日
- 旅の期間:2026年11月〜2027年11月(応募者の渡航予定に合わせて実施)
- 募集人数:25〜40人
- 旅費:交通費・宿泊費などの旅費は自己負担
- 応募のタイミング:カードのお届けには最大2週間程度かかるため、出発の1か月前までに応募

両社の担当者コメント
トラベルウォレットJAPANの担当者は、韓国旅行では地下鉄やバスに乗ったり、カフェで一息ついたりと、現地の日常に溶け込む場面が楽しい時間だと話します。そのうえで、韓国の人はオリーブヤングでの買い物で割引やポイント還元などさまざまな特典を受けられる一方、日本人観光客はこうした特典を受けられないことが少なくないと指摘しました。『Travel Wallet』なら、日本人観光客も韓国の人と同じように特典を受けられ、バスや地下鉄の乗り換え割引も適用されるといいます。旅人には、実際に使って感じたことを、自分の言葉で等身大のまま発信してほしいとしています。
SAGOJOの担当者は、旅の準備で多くの人が迷う“お金まわり”は、実際に使った人の声がいちばん頼りになる分野だと考えていると述べました。SAGOJOに登録する旅人は、旅先での体験を自分の言葉で伝えることに長けた人材だといいます。予定している旅行をそのまま「旅するシゴト」にするこの仕組みを通じて、1年間にわたって多様な韓国旅行のリアルを届け、これから韓国を訪れる人の安心につなげていく考えです。今後も、旅人の力で企業や地域の魅力を伝えるプロジェクトを広げていくとしています。
出典:株式会社SAGOJO
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