グルメ

創業100周年を前に!横浜発祥「キャラバンコーヒー」が関内に新旗艦店オープン、限定メニューも登場

横浜の街並みを一望する、新たなコーヒースポット

新店舗は、JR関内駅直結の大型複合施設「BASEGATE横浜関内タワー」の11階に位置します。大きな窓からは、関内エリアの街並みや横浜らしい景観が広がり、昼間は自然光が降り注ぐ心地よい空間、夕方以降は美しい横浜の夜景を眺めながら過ごせるカフェとして利用できます。

店内は天井が高く開放的で、56席が用意されています。一人でも気軽に利用できるカウンター席も多数あり、仕事の合間の休憩から友人とのカフェタイム、食事まで、様々なシーンで活用できるでしょう。

横浜の街並みとビール

不定期で夜営業も実施される予定で、周辺イベントに合わせて横浜ビールやワイン、おつまみなどが楽しめるチャンスもあります。開催情報は公式Instagramで発信されるので、ぜひチェックしてみてください。

モダンなラウンジのような店舗内観

CARAVAN COFFEEのカフェカウンター

創業100周年に向けた、横浜のコーヒー文化の継承

1928年に横浜・馬車道で創業したキャラバンコーヒーは、2028年に創業100周年を迎えます。長年にわたり自社工場での焙煎と品質管理にこだわり、横浜を代表するコーヒーブランドとして多くの人々に親しまれてきました。

新店舗でも、これまで培われてきた焙煎とブレンド技術によって生み出される、キャラバンコーヒーならではの深い味わいを楽しむことができます。

関内店限定!ここでしか味わえないメニューと商品

「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」では、定番の「ゴールデンキャメル」ブレンドに加え、関内店でしか手に入らない限定メニューや商品が多数ラインナップされます。

  • CARAVAN COFFEEのコーヒー生ドーナツ 650円(税込) 自社焙煎コーヒーを使用したクリームを包み込んだ、しっとりもちもち食感の生ドーナツ。コーヒーの香りとほろ苦さが特徴です。 CARAVAN COFFEEのコーヒー生ドーナツ

  • CARAVAN COFFEEのコーヒーあんバタースコーン 450円(税込) 「ベルグの4月」特製スコーンにコーヒーパウダーを練り込み、北海道産小豆の粒あんと発酵バターをサンドした限定メニューです。 CARAVAN COFFEEのコーヒーあんバタースコーン

  • ベースゲート横浜関内限定ドリパック®︎ 1P 200円(税込)/巾着入り5Pセット 1,200円(税込) 横浜・関内エリア限定の「ドリパック®︎」(キャラバンコーヒーの登録商標)も登場。ベースボールをモチーフにしたパロディロゴが可愛らしいパッケージで、手土産にもぴったりです。 ベースゲート横浜関内限定ドリパック®︎

店舗情報

キャラバンコーヒーについて

1928年に横浜馬車道で創業したキャラバンコーヒーは、輸入食品と自家焙煎コーヒーを扱う店として日本のコーヒー文化を牽引してきました。港町横浜ならではの先進的なビジョンと本物の味へのこだわりを持ち、約1世紀にわたって伝統の技でコーヒーを作り続けています。横浜の自社工場直送の新鮮なコーヒーをカフェやビーンズショップで提供しており、看板ブレンド「ゴールデンキャメル」を中心とした香り高い味わいのオリジナルコーヒーが楽しめます。

CARAVAN COFFEEのロゴ

運営元について

株式会社ユニマットライフのキャラバン事業本部は、キャラバンコーヒーを主軸に、コーヒー豆の輸入、焙煎、加工、販売、卸売を展開しています。また、パティスリーブランド「ベルグの4月」の運営や、フランスの紅茶ブランド「NINA’S」の日本総代理店としても活動しています。

UNIMAT LIFE CORPORATIONのロゴ

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