なぜ今、Anteriadが日本市場に本格参入するのか?
日本市場は成熟している一方で、B2Bマーケターはデータの分断や購買プロセスの長期化・複雑化、そして実際に購買検討段階にある企業を見極めることなど、多くの課題を抱えています。Anteriadは、これらの課題に対し、AIとデータを活用した革新的なソリューションで応えようとしています。
Anteriadはすでに日本市場において複数のグローバル企業やマーケターとの取引実績があり、そのソリューションへの需要が高まっていることが今回の本格参入の背景にあります。
新たな顔、ラビン・ボルワニ氏が日本市場を牽引
日本市場での事業展開をリードするのは、新たにVice President of Sales, Japanに就任したラビン・ボルワニ氏です。

ボルワニ氏はこれまでStackAdaptやTeadsでシニアセールスポジションを務め、日本のデジタル広告およびプログラマティックメディア領域で豊富な経験を積んできました。彼のリーダーシップのもと、日本のB2Bマーケター、広告代理店、パートナーとの関係強化が進められる予定です。
ボルワニ氏は、「Anteriadは、高品質なB2Bデータ、インテントシグナル(購買意欲を示すデータ)、ABM(アカウントベースドマーケティング)、そしてフルファネル(顧客獲得から育成までの一連のプロセス全体)でのアクティベーションを組み合わせることで、日本市場の課題解決に貢献できると確信しています」とコメントしています。
Anteriadの強力な武器:グローバルデータとAI
Anteriadの日本展開を支えるのは、その独自のグローバルデータ基盤です。毎月5,000億件を超えるB2Bバイヤーシグナル(購買行動を示す兆候)を捉え、個々の担当者だけでなく、購買意思決定に関わるバイインググループ全体を把握する能力を持っています。

このインテントデータに、Anteriadの高度なアナリティクスとマルチチャネルでの実行力を組み合わせることで、B2Bマーケターはプライバシー要件に準拠しながら、どの企業やバイヤーが実際に購買検討段階にあるのかをより明確に把握できるようになります。これにより、より効率的で効果的なマーケティング活動が期待されます。
Anteriad EVP Sales, APACのジェイク・フィブス氏は、日本市場へのローカル体制構築が、単なる事業地域の拡大ではなく、日本市場のニュアンスや商習慣を理解し、長期的なパートナーシップを築くことを意味すると述べています。
Anteriadについて
Anteriadは、責任あるAIと高度な専門知識を活用したフルファネルのオムニチャネル・マーケティングプログラム(顧客接点すべてを統合したマーケティング戦略)を通じて、B2Bマーケターが次の顧客により早くリーチできるよう支援しています。
独自のグローバルデータと、受賞歴を持つAnteriad Marketing Cloudを活用し、高度なアナリティクス、マネージドサービス型のマルチチャネル・ブランド/デマンドキャンペーン、プログラマティック向けオーディエンス(広告配信の自動化)、BDR-as-a-Service(アウトバウンド営業支援)など、幅広いソリューションを提供しています。ServiceNowやMicrosoftといったグローバル企業もAnteriadのデータドリブンなアプローチを活用し、マーケティング効果とROI(投資収益率)を最大化しています。
Anteriadについて詳しくは、以下の公式サイトをご覧ください。
会社概要
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会社名: Anteriad, LLC
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本社所在地: 441 Lexington Avenue, Suite 1404, New York, NY 10017, USA
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代表者: Rob Sanchez, Chief Executive Officer
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設立: 2000年
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事業内容: B2Bデータ、インテントインテリジェンス、デマンドジェネレーション、ABM、プログラマティック広告、マーケティングアナリティクス等のB2Bマーケティングソリューションの提供
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