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10年目の節目!親子職業体験イベント『KODOMO HATARAKU』累計1,000人突破、元参加者がサポーターに

10年目の節目を迎えた『KODOMO HATARAKU』

『KODOMO HATARAKU』は、社員の子どもたちに親の仕事や職場への理解を深めてもらい、「はたらく」ことへの興味・関心を育むことを目的に、2017年から毎年開催されています。このイベントは、子どもたちが仕事や社会について学び、将来の可能性を広げる貴重な機会を提供しており、SDGs(持続可能な開発目標)の「4.質の高い教育をみんなに」の実現にも貢献しています。

2026年開催のハイライト

2026年は、7月から8月にかけて、本社(東京)、梅田オフィス(大阪)、名古屋オフィス(愛知)の3拠点で実施され、合計84人の子どもたちが参加しました。

元参加者が運営サポーターとして活躍

今年のイベントでは、過去に『KODOMO HATARAKU』に参加した高校生・大学生5人が、運営サポーターとしてイベントを支えました。かつて体験する側だった子どもたちが、今度は「支える側」としてイベントに貢献する姿は、10年間継続してきた取り組みがもたらした大きな成果と言えるでしょう。

新本社を彩るアート作品制作

本社移転を控えた今年は、特別プログラムとして、新本社に展示するアート作品の制作が行われました。子どもたちは文房具やおもちゃのパーツを使い、自由な発想で作品づくりに取り組みました。完成した作品は、2026年10月に移転する新本社(東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア18階)に飾られる予定です。

集合写真

アート制作の他にも、名刺交換体験やオフィス見学、社員インタビュー、社長との交流など、多様なプログラムが実施されました。どの会場でも、子どもたちが親の職場や仕事に興味を持ちながら、目を輝かせてプログラムに取り組む様子が見られました。

イベントの様子

参加者の声

イベントに参加した子どもたち、運営サポーター、保護者、そして運営社員からは、それぞれに感動や喜びの声が寄せられています。

  • 子どもたち(低学年):「工作が楽しかった。お母さんの会社に来ることができてうれしかったです。」「はじめて名刺交換をしたのが、どきどきしました。」

  • 子どもたち(高学年):「3回目の参加です。いつもの年より、たくさんの社員の方やサポーターのお兄さんお姉さんたちと関われてよい時間でした。名刺は25枚集めました!」「作品づくりが楽しかったし、この作品が新しい会社で飾られるのがうれしい。」

  • 運営サポーター(高校生・大学生):「8年ぶりに参加しました。木村社長から『今が一番若いのだから、やりたいことはすぐにやろう!なんでも挑戦してみよう!』と声をかけていただき、その言葉にぐっときました。」「小学生の時に複数回参加していて、今年は昨年に続き、サポーターとして参加しました。今年はアート作品づくりがあって、いつもより盛り上がっていて、サポートする側も楽しかったです。来年は新しい本社で作品が飾られている様子を見に行きたいです。」

  • 保護者の社員:「子どもが『来年もまた行きたい』と話しており、親の職場や仕事への理解が深まる貴重な機会となりました。」

  • 運営社員:「10年目を迎えたプロジェクトですが、今年は新本社でのアート制作という特別プログラムもあり、記念になる回になりました。また、10年前は小学生だった高校生、大学生がサポーターとして参加をしてくれ、子どもたちをサポートしてくれる様子をみて成長とつながりを感じることができました。」

未来を担う子どもたちへの貢献

パーソルテンプスタッフ株式会社は、今後も社員とその家族とのつながりを大切にし、未来を担う子どもたちが仕事や社会に触れる機会を提供することで、持続可能な社会の実現に寄与していくとしています。

パーソルテンプスタッフ株式会社に関する詳細はこちらをご覧ください。 https://www.tempstaff.co.jp/

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