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貿易DXを加速!Shippioが元メルカリ・LINEの伊井壮太郎氏をVP of Productに迎え、国際物流の未来を拓く

メガベンチャーで培った知見を貿易DXへ

伊井氏は、2015年にLINEに新卒入社後、プロダクトマネージャー(PM)として「LINE公式アカウント」など複数のサービス企画に携わりました。その後、メルカリやポケモンを経て再びLINEに戻り、プロダクト企画部門のマネージャーを歴任。2024年1月にShippioに入社し、プロダクトの中長期戦略策定や新規プロダクト企画を担ってきました。

これまでの経験で培った豊富な知見と強い牽引力が評価され、今回のVP of Product就任に至りました。今後はプロダクト組織の拡大と、事業成長に直結する中長期的なプロダクト戦略の策定・実行を担います。

貿易・国際物流に「仕組み」を創る挑戦

伊井氏は、これまでのPMとしてのキャリアの中で、「機能をつくることではなく、産業や人々の行動そのものを変える『仕組み』をつくること」を一貫して追求してきたと語っています。貿易・国際物流業界は、日本経済を支える巨大なインフラでありながら、依然として紙ベースの業務や属人化された作業が多く残されている現状があります。

だからこそ、AIをはじめとするテクノロジーがもたらす変革の余地は非常に大きいと伊井氏は考えており、Shippioプラットフォームを「産業全体、ひいては日本の国際競争力を支える『仕組み』」へと育てていくことに意欲を示しています。プロダクトの力でその変革を最大速度で推進し、「産業の転換点」をつくり出すことに全力を尽くすとしています。

伊井氏の就任インタビュー記事は以下から読むことができます。 [VPoP就任インタビュー] 20年先の未来を5年後に。

CEOが語る、プロダクトと伊井氏への期待

Shippioの佐藤孝徳代表取締役CEOは、「産業の転換点をつくる」というミッション実現において、プロダクトが最も重要な成長エンジンの一つであると強調しています。事業と組織の成長、そしてAI技術の進化が加速する中で、個別の課題解決に留まらず、貿易・国際物流のあり方そのものを変えるプロダクト戦略と実行力がこれまで以上に重要になると指摘。

伊井氏がこれまでプロダクト部長として、プロダクトへの投資判断や開発組織との連携をリードし、Shippioが目指す「プラットフォーム構想」を具体的なプロダクトへと落とし込んできた実績を高く評価しています。今回のVP of Product就任を通じて、伊井氏にはプロダクト組織を率いるだけでなく、経営の一員としてShippioの次の成長を牽引することへの期待が寄せられています。

Shippioが推進する貿易DXとは

Shippioロゴ

Shippioは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームを構築しています。このクラウド型プラットフォームでは、貨物船のリアルタイムトラッキング、見積もり・発注、貿易書類の一元管理、関係者間の情報共有、チャットコミュニケーションなどが可能です。デジタル技術を活用したビジネスプロセスとオペレーションを提供することで、貿易DXを推進しています。

詳細については、公式サイトをご覧ください。 Shippio公式サイト

新たな仲間を募集

Shippioでは、共に「産業の転換点」をつくる新たな仲間を全方位で募集しています。巨大なインフラ産業の変革という「Moonshot(ムーンショット:実現すれば大きなインパクトをもたらす、野心的な目標)」に挑む、熱意あるプロフェッショナルを求めています。

積極採用中のポジション(一部)とカジュアル面談の申し込みは以下のリンクから可能です。

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