スタートアップと大手企業をつなぐ「Startup JAPAN」
近年、ビジネスの課題は複雑化しており、自社だけでの解決が難しいケースが増えています。そのため、スタートアップが持つ革新的な技術やビジネスモデルを取り入れ、新たな解決策を模索する動きが広がっています。一方で、スタートアップにとっても、大手企業との連携は事業成長の重要な鍵となります。
「Startup JAPAN」は、このように協業を求めるスタートアップと企業が出会う機会を提供することを目的としています。特に、多くの企業が次期の事業計画や予算編成を検討する12月に開催されることで、両者の連携を強力に後押しします。
イベントの注目ポイント
1. 多様な出会いと商談の機会
本イベントでは、同時開催の「フランチャイズ活用・実践展」を含め、約450社もの企業が出展します。来場者は、複数の選択肢を比較検討し、その場で協業パートナー候補との商談を進めることができます。
2. 豪華登壇者による54の専門講演
会期中は、スタートアップや事業開発に関する54もの講演が実施されます。株式会社ZOZOの取締役兼COOである廣瀬 文慎氏、株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDOの中馬 和彦氏など、業界の第一線で活躍する方々が登壇し、実践的な知見を共有します。

3. 紙の名刺不要!スムーズな「タッチ名刺交換」
本イベントでは、名刺アプリ「Eight」が主催する強みを活かし、スマートフォンをかざすだけで名刺交換が完了する「タッチ名刺交換」が導入されます。参加者の9割以上が利用しており、名刺の管理や整理の手間を省き、会期後のスムーズな連絡を可能にします。
4. 同時開催「フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】」
事業多角化を目指す経営者や新規事業担当者向けに、「フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】」も同時開催されます。20社が出展し、市場で実績のあるビジネスモデルを活用した「次なる柱」の構築を支援します。
5. 注目のセッション第一弾
会期中に予定されている講演の中から、特に注目されるセッションの一部が発表されました。
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「スイングバイIPO」に学ぶ新産業の育て方
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株式会社ZOZO 取締役兼COO 廣瀬 文慎氏
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株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDO 中馬 和彦氏
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大手物流はスタートアップとどう向き合うべきか ― 現場責任者が語る、共創のリアル論
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セイノーホールディングス株式会社 専務執行役員 河合 秀治氏
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ヤマトホールディングス株式会社 イノベーション推進機能マネジャー 森 憲司氏
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大企業とスタートアップの共創が拓く、AI時代の新しい経営
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シャープ株式会社 シニアフェロー 種谷 元隆氏
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株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO 兼 株式会社日立製作所 フェロー 矢野 和男氏
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開催概要
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イベント名称:
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Startup JAPAN EXPO 2026【冬】
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フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】
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開催日時:2026年12月16日(水)・12月17日(木)10:00~17:00
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会場:有明GYM-EX(ゆりかもめ 有明テニスの森駅 徒歩5分)
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開催形式:リアル開催
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来場者数:1万3000名(見込み)
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出展社数:同時開催展を含め450社
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セッション数:54セッション
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参加費:無料(事前申込制)
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主催:Sansan株式会社 名刺アプリ「Eight」
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イベント特設サイト:https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/2026winter/
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出展・スポンサーに関するお問い合わせ:climbers+support@8card.net
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出展社募集ページ:https://eight-event.8card.net/climbers/startup-japan/for-exhibitors/
この機会に、未来を創るスタートアップの技術と出会い、ビジネスの新たな可能性を見つけてみてはいかがでしょうか。参加費は無料ですので、ぜひ事前登録の上、会場に足を運んでみてください。
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