なぜ今、この総合展が注目されるのか?
生成AI(人工知能)やAIエージェント(AIが自律的に判断し、行動するシステム)といったデジタル技術は急速に進化し、企業のAI活用は個々の業務支援から組織の意思決定、業務実行を支える段階へと広がりを見せています。政府も「第Ⅱ期人工知能基本計画」²や「デジタル社会の実現に向けた重点計画」³において、エージェント型AIの実装基盤強化、人口減少・人手不足対策、そして増大するサイバー脅威への対応を急務と位置づけています。
本展は、こうした社会課題に対し企業がどのように立ち向かい、最新技術を現場に落とし込んでいるのかを可視化する場です。実機デモや出展企業との直接相談、カンファレンス、実践講座を通じて、来場者は自社に適した解決策を比較・検討し、生産性向上、事業変革、セキュリティ強化、人手不足への対応、売上向上、顧客体験の改善などにつなげることができます。
4つの展示会で企業課題を横断的に解決
「IT・DX・AI総合展 秋」は、以下の4つの展示会で構成されており、多岐にわたる企業課題に対応します。
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Japan IT Week 秋: システム開発・運用・保守に関する総合展です。情報システム部門やITエンジニア、セキュリティ担当者などが、サイバーセキュリティ、AIインフラ、ITエンジニア育成などの製品・サービスを比較検討できます。
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Japan DX & AX Week 秋: AI時代の企業変革を実現するDX・AX総合展です。生成AI、AIエージェント、RAG(生成AIが外部知識を参照して回答を生成する技術)、業務自動化、経理・人事DXなど、企業変革を支援するソリューションが集結します。
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営業・デジタルマーケティング Week 秋: デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展です。SFA(営業活動を効率化するシステム)、CRM(顧客との関係を管理・強化するシステム)、MA(マーケティング活動を自動化・効率化するシステム)など、営業活動の効率化やマーケティング成果の向上を支援する製品・サービスが揃います。
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EC・店舗 Week 秋: 売上向上と運営最適化を実現するEC・店舗の総合展です。ECサイトの売上向上、受注・在庫・出荷・物流の効率化、店舗の集客・販促、顧客体験の向上、人手不足対策などに対応するソリューションが一堂に会します。
注目の特別企画
本展では、製品情報の収集だけでなく、他社との交流や課題解決につながる特別企画が多数用意されています。
1.Japan Startup Summit supported by フォースタートアップス

設立8年以内のスタートアップ企業に、多様なビジネスチャンスを提供する企画です。会場では、スタートアップ企業による製品・サービスの展示とピッチセミナーが行われ、新たな技術や事業アイデアを探す企業とスタートアップの出会いを創出し、サービス導入、業務提携、共同開発、投資などにつながる機会を提供します。
2.「情シス応援」企画

情報システム部門、特に「ひとり情シス」(企業の情報システム部門を1人で担当している状態)や兼任情シス、CIO・CTOなどを対象とした企画です。情シス関連企業によるオープンセミナーに加え、情報交換ができる「情シスのたまり場」、業務上の悩みを相談できる「情シスの悩み相談所」、参加者同士の交流を促進する「情シス オフ会」などが予定されており、運用改善のヒントを得られるでしょう。
3.ECモールお悩み相談コーナー

ECモールの運営者や新規出店を検討している事業者が、楽天市場、Yahoo!ショッピング、TikTok Shopの担当者に直接相談できるコーナーです。日々の運営に関する悩みや新たな販売チャネルへの出店、集客、販売促進などについて無料で相談できます。複数のECモールから直接情報を収集し、自社に適した施策を比較・検討する絶好の機会です。
この他にも、Claude Code実践講座、組込み・エッジAI/IoT実装講座や、韓国企業・製品・ソリューションを紹介する特別企画「DISCOVER KOREA」など、多数の企画が開催されます。詳細は9月上旬に公式サイトで公開予定です。
豪華講師陣によるカンファレンスも同時開催
会期中は、各分野の専門家によるカンファレンスが同時開催されます。注目講演の一部をご紹介します。
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「IoTセキュリティラベリング制度JC-STARの現在地~1年の歩み~」
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2026年10月22日(木)12:00 ~13:00
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(独)情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター 技術評価部 フェロー/部長 神田 雅透 氏
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IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー脅威が増大する中、2025年3月に開始されたIoTセキュリティラベリング制度JC-STAR(IoT製品のセキュリティ安全性を可視化する制度)の目的や仕組み、最新動向を解説します。
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「EUサイバーレジリエンス法で何が変わるのか 国内メーカーが今押さえるべき実務ポイント」
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2026年10月22日(木)12:00 ~13:00
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ミーク(株)取締役 専務執行役員 CTO 小早川 知昭 氏
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EU市場でコネクテッド製品やソフトウェアを展開する企業に大きな影響を与えるEUサイバーレジリエンス法(CRA:EU市場で流通するデジタル製品のサイバーセキュリティ要件を定める法律)について、その基本構造、製品分類、適用スケジュール、求められる対応をわかりやすく整理し、国内メーカーが準備すべき実務上の論点を解説します。
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「生成AIとともに成長する組織へ、企業へ ~生成AIの最新状況と活用のヒント~」
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2026年10月21日(水)10:00 ~10:45
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日本マイクロソフト(株)業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲 氏
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生成AIが企業の競争力や働き方を大きく変える存在となっている今、なぜ活用が求められるのかを最新動向とともに解説。成果を上げている企業に共通する実践のヒントが紹介されます。
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カンファレンスの全セッションは、以下のリンクから確認できます。 https://biz.q-pass.jp/f/13211/itw_autumn26_conference/seminar_register
開催概要
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イベント名: IT・DX・AIの総合展
- 構成展示会名:Japan IT Week【秋】/Japan DX & AX Week【秋】/営業・デジタルマーケティング Week【秋】/EC・店舗 Week【秋】
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会期: 2026年10月21日(水)~23日(金)10:00~17:00
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会場: 幕張メッセ 1~8ホール
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主催: RX Japan合同会社
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公式ホームページ: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
この総合展は、企業のIT戦略、DX推進、AI活用、そして人手不足やセキュリティ対策といった現代ビジネスの重要課題を解決するための、まさに「今」必要な情報と出会える場所です。ぜひこの機会に、未来のビジネスを形作る最先端の技術とソリューションに触れてみてください。
1 出展社数は最終見込みであり、開催時には増減の可能性があります。また、出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含みます。 2 「第Ⅱ期人工知能基本計画」(2026年7月閣議決定): https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_plan/aiplan_g_20260714.pdf 3 「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(2026年7月閣議決定): https://www.digital.go.jp/policies/priority-policy-program
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※ 内容はリリースにより異なります。