調査サマリー:7割以上が連休ボケを実感
今回の調査では、以下の点が明らかになりました。
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半数以上(50.5%)が連休中、平日より起床時間が「遅くなった」と回答。
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連休中の睡眠の変化は「夜更かしする日が増えた」(28.7%)が最多。
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連休明けに「何らかの不調」を感じた人は73.5%。トップは「朝起きるのがつらい」(20.4%)。
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崩れたリズムが元に戻るまで「2〜3日程度」かかった人が最多(34.5%)。一方で、「まだ戻っていない」「1週間程度」と長引く人も3割にのぼる。
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リズムを戻す対策は「早く寝るようにする」(24.6%)がトップ。「朝起きたら日光を浴びる」(9.2%)といった科学的アプローチを取り入れる人も見られました。
連休中の起床時間、半数以上が遅く
連休中、平日と比べて起床時間がどう変わったかという質問に対し、「30分〜1時間程度遅くなった」(27.5%)と「1時間以上遅くなった」(23.0%)を合わせると50.5%に達し、半数以上の人が朝寝坊の傾向にあったことが分かります。

夜更かしやスマホ利用が増加
連休中の睡眠の変化として最も多かったのは「夜更かしする日が増えた」(28.7%)でした。次いで「夜中にスマホや動画を見る時間が増えた」(16.5%)が多く、夜型の生活にシフトしやすい連休中の実態が明らかになりました。

連休明けの不調、トップは「朝起きるのがつらい」
連休明けに何らかの不調を感じた人は73.5%にのぼります。上位を占めたのは「朝起きるのがつらい」(20.4%)、「体がだるい・重い」(20.2%)、「日中の眠気が強い」(15.6%)といった、睡眠リズムの乱れ(ソーシャル・ジェットラグ)に起因すると思われる症状でした。ソーシャル・ジェットラグとは、社会的時差ボケとも呼ばれ、平日と休日の睡眠・起床リズムのずれによって生じる不調のことです。

リズム回復には数日〜1週間以上かかる人も
崩れた生活リズムが元に戻るまでの期間は、「2〜3日程度」が34.5%で最も多い結果となりました。しかし、「まだ戻っていない」(17.0%)と「1週間程度」(13.0%)を合わせると3割が長期間リズムの乱れを引きずっており、仕事への影響も懸念されます。

リズムを戻す対策は「早く寝る」が最多、朝の光も有効
連休明けにリズムを戻すために行っている対策としては、「早く寝るようにする」(24.6%)がトップでした。また、「軽い運動をする」(12.0%)や「朝起きたら日光を浴びる」(9.2%)など、体内時計のリセットに有効な行動を意識的に取り入れている人も一定数見られました。

専門家からのアドバイス:朝の光が体内時計をリセットするカギ
今回の調査結果について、快眠ランド運営者の竹田浩一氏は次のようにコメントしています。
「長期休暇は心身を休める大切な機会ですが、生活リズムの乱れが休み明けの不調を招きやすいのも事実です。睡眠リズムが数時間ずれるだけでも、体内時計は大きな影響を受けます。リズムを戻す対策として『早く寝る』だけでなく、『朝起きたら日光を浴びる』といった行動が挙げられているのは非常に良い傾向です。朝の光は体内時計をリセットし、夜の自然な眠りを促す最も効果的なスイッチになります。連休明けに限らず、日々のパフォーマンスを維持するためには、高価な対策よりもこうした『朝の光』などの基本習慣を見直すことが、最もコスパの良い自己ケアと言えるでしょう。」

まとめ:日頃からの睡眠リズムへの意識が重要
今回の調査から、長期休暇中の生活リズムの乱れが多くの人の「連休ボケ」につながっていることが明らかになりました。リズムを戻すには数日かかることが多く、日々のパフォーマンスにも影響を及ぼしかねません。連休明けの不調を防ぐためには、日頃から睡眠リズムを整える意識と、もし乱れてしまった場合にスムーズにリカバリーする行動が重要です。
特に「朝の光を浴びる」ことは、体内時計をリセットする科学的なアプローチとして注目されています。ぜひ、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
調査概要
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調査期間:2026年8月25日〜2026年8月27日
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調査対象:全国の20〜60代の有職者200名(週5日程度勤務)
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調査方法:インターネット調査
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実施機関:快眠ランド
快眠ランドに関する情報
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