なぜ今、ServiceNowとAIの組み合わせが注目されるのか
現代のビジネス環境は急速に変化しており、単なる業務のデジタル化だけでは不十分とされています。AIを活用した業務プロセスの高度化や自動化が不可欠となり、企業はより効率的で革新的なソリューションを求めています。
特に、ITサービスマネジメント(ITSM)をはじめとする企業内の様々な業務領域において、ServiceNowを基盤とした業務プロセスの標準化・効率化と、AIの先端技術による高度化を組み合わせることで、大きな業務変革が期待されています。
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ServiceNowとは? ITサービスマネジメント(ITSM)を中心に、人事、顧客サービスなど企業内の様々な業務プロセスを効率化・自動化するクラウドベースのプラットフォームです。
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AIとは? 人工知能のことで、人間の知的な行動をコンピュータで再現する技術を指します。データ分析や自動化、予測などに活用されます。
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DX(デジタルトランスフォーメーション)とは? デジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデル、組織文化、業務プロセスなどを変革し、競争上の優位性を確立することです。
この背景のもと、SazaeとGEM JPNは、ServiceNowとAIを組み合わせたサービス提供および営業活動において連携し、顧客のDX推進を支援していくことで合意しました。
協業体制とそれぞれの役割
今回の業務提携では、両社の強みが最大限に活かされます。
GEM JPNの役割
GEM JPNは、ServiceNowおよびAIに関する技術・専門知識を活かし、以下の活動を担当します。
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ServiceNowに関する技術支援
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ServiceNowを活用したソリューション開発・支援
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AIを活用した業務効率化・高度化に関する技術支援およびPoC(概念実証)対応
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ServiceNowとAIを組み合わせたソリューションの企画・技術支援
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Sazaeの営業活動における技術面での支援

Sazaeの役割
Sazaeは、ServiceNow事業を中心に、以下の活動を担当します。
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ServiceNow事業における営業活動
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ServiceNowを活用したソリューションの企画・提案
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ServiceNowを活用したソリューション開発・支援
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顧客へのServiceNow導入・活用に向けた提案活動
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顧客の課題やニーズの把握
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ServiceNowおよびAIを活用したDXソリューションの市場開拓

両社が連携することで、「ServiceNow事業におけるシナジー強化」に加え、「営業・顧客接点を担うSazae」と「AIの技術力を担うGEM JPN」という相互補完的な体制が構築され、より高品質なサービス提供が実現されることでしょう。
各社の概要
株式会社GEM JPN Inc.について
GEM JPNは、GEMグループの一員として、システム開発、ITコンサルティング、デジタルトランスフォーメーション(DX)支援を提供するIT企業です。特に日本市場向けのサービスに注力しています。GEMグループは12年以上にわたり事業を展開し、現在450名超のエンジニア人材を擁しています。GEM JPNの顧客対応・プロジェクト支援体制と、GEMベトナムの豊富なエンジニアリングリソースを組み合わせることで、柔軟かつ実践的なソリューションを提供し、顧客の業務効率化、自動化、DXおよび新しいテクノロジーの活用を支援しています。
株式会社Sazae Japanについて
Sazae Japanは、シドニーに本社を置く親会社を持つ日本のセキュリティ・コンサルティング、外資系SaaS導入のスペシャリスト集団です。「世界にチャレンジする人&会社をテクノロジーでサポートする」をモットーにサービスを提供し、幅広いITサービスを利用して顧客の求めるITを実現しています。
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代表者:代表取締役 溝尻 歩
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公式サイト:Sazae 公式サイト
この業務提携は、企業のDX推進を強力に後押しし、新たなビジネス価値を創出する可能性を秘めています。今後の両社の展開に注目が集まります。
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