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建設DXを加速!施工管理サービス「Buildee」導入元請会社数が1,000社を突破、約2年で倍増

建設現場の課題を解決する「Buildee」の魅力

建設業界では、深刻な人手不足や働き方改革への対応が喫緊の課題となっています。特に、元請会社(工事全体を請け負う会社)と協力会社(元請会社から一部の工事を請け負う会社)間の情報共有、書類作成・管理、入退場管理といった施工管理業務のデジタル化が強く求められています。

「Buildee」がこれほどまでに多くの企業に選ばれている背景には、建設現場特有のニーズに応えるきめ細やかなサービス設計とサポート体制があります。

1. 導入しやすい料金体系と手厚いサポート

「Buildee」は、1現場から月単位で利用できる料金体系を採用しており、現場の規模や期間に関わらず導入しやすいのが特徴です。また、協力会社の利用料やユーザー登録が無制限であることに加え、上位会社による代行操作も無料で提供されています。これにより、多くの協力会社や作業員が関わる現場でもスムーズな運用が可能です。導入から定着まで、各支店や現場の業務フローに合わせた改善提案や説明会といった継続的な支援も、利用拡大に貢献しています。

2. 施工管理業務を一元化する豊富な機能

作業間連絡調整、出面管理、労務安全書類の作成・管理、顔認証入場、入退場管理、さらにはCCUS(建設キャリアアップシステム:建設技能者の就業履歴や資格を登録・蓄積し、能力評価につなげる仕組み)連携など、施工・安全管理に必要な機能が網羅されています。これにより、複数の業務を「Buildee」上で一元的に管理できます。

現場のニーズや業務の変化に対応するため、機能拡充も継続的に行われています。最近では、KY活動(危険予知活動)のデジタル化を支援する「Buildee 電子KY」や、企業独自のExcel帳票を取り込める「帳票ビルダー」などが提供され、現場ごとの多様な運用に対応しています。

3. 他サービスとの連携で建設DXをさらに推進

リバスタは「Buildee」の他にも、建設現場ICT機器ソリューション「BANKEN」や、施工管理業務の標準化・ノウハウ継承を支援する「GENBATON」など、建設DXを支援する多様なサービスを提供しています。これらのサービスと「Buildee」が連携することで、個別の施工管理業務にとどまらず、建設現場全体のさまざまな業務課題に対応し、効率化を支援しています。

今後の展開:AI活用でさらなる進化へ

「Buildee」は、2026年7月に提供を開始したAIによる在留カード情報の読み取り・入力支援機能をはじめ、AI活用を継続的に推進していく方針です。今後は、「Buildee 労務安全」だけでなく、他の施工管理業務へもAI活用の対象を拡大し、業務全体の効率化とより正確な情報管理の実現を目指します。

機能拡充と他サービスとの連携を通じて、「Buildee」は建設現場の業務効率化と生産性向上に貢献し、建設業界の未来を支える存在として、その役割をさらに広げていくことでしょう。

「Buildee」サービスサイト: https://service.buildee.jp/

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