歴史ある街並みに溶け込む新店舗
「Boston店」が位置するのは、19世紀のレンガ造りやブラウンストーンの歴史的建造物が並ぶニューベリー・ストリート。高級ブランド店や個性的なブティック、アートギャラリー、カフェが軒を連ねるこのボストンを代表するエリアに、日本の伝統とモダンが融合した空間が誕生しました。

早くも人気を集めるこだわりのメニュー
オープン以来、特に人気を集めているのが「抹茶白玉パフェ」です。複数の素材が織りなす味わいと見た目の華やかさが、お客様を魅了しています。その他、本格的な抹茶の風味を無糖で楽しめる「抹茶ラテ(ICED)」や、和素材を使った「黒胡麻ラテ」「あずきラテ」も好評です。
使用される抹茶は、160年以上の歴史を持つ京都・宇治の山政小山園をはじめ、日本各地の茶生産者と連携して「nana’s green tea」のために仕立てられた本格的なもの。ドリンクやパフェなど、用途に応じて使い分けられています。
オープン当日は大盛況
オープン当日には、これまでに世界各地の「nana’s green tea」を訪れたことのあるお客様が多数来店し、ボストンへの出店を歓迎する声が多く聞かれました。以前訪れた店舗での思い出をスタッフに話す場面も見られ、ブランドが持つグローバルなつながりを感じさせる一日となりました。また、先着50名に抹茶パウダーと茶葉がプレゼントされるキャンペーンも実施され、賑わいを見せました。

「現代の茶室」をコンセプトにした空間
「nana’s green tea」の店舗は「現代の茶室」をコンセプトにデザインされています。ブランドとしての統一感を保ちつつ、その土地の歴史や文化を取り入れることで、一つとして同じデザインの店舗はありません。ボストン店もまた、オリジナリティと遊びごころあふれる空間でお客様をもてなします。

店舗情報
nana’s green tea Boston店
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住所: 175 Newbury St. Boston MA 02116
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営業時間: 11:00~22:00
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定休日: なし
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席数: 店内36席、テラス12席
グローバル展開を加速する「nana’s green tea」
「nana’s green tea」は2001年に自由が丘で誕生し、「新しい日本のカタチ」をコンセプトに、国内外で抹茶・日本茶をテーマにしたカフェ業態として最大規模を誇ります。2012年にはシンガポールにAsia Pacific本部を設立して東南アジアでの展開を開始し、2018年にはアメリカ市場への展開強化のためカリフォルニア州に北米本部を設立し、フランチャイズ体制を整備してきました。
2026年5月にオープンしたロサンゼルス旗艦店に続き、今回のボストン店オープンは、北米でのブランド体験向上と出店拡大に向けた重要な一歩となります。同ブランドは、2030年を目処に北米で100店舗、その他地域を含め海外全体で200店舗の展開を目指しており、今後のさらなるグローバル展開が期待されます。
関連リンク
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公式オンラインストア: https://www.nanasgreentea.com/collections/nanas-online
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Instagram: https://www.instagram.com/nanasgreentea_official/
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公式アプリ (AppStore): https://apps.apple.com/jp/app/nanasgreentea/1610127396
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公式アプリ (Google Play Store): https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nanasgreentea.app
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