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「話しかけてくるAI社員」が登場!CEATEC 2026で新しい業務体験を初公開

AIが自ら働きかける、新しい業務体験

現在多くの企業で活用されている生成AI(テキストや画像を自動生成するAI)は、利用者が質問しなければ応答しない「待機型」が主流です。しかし、ディスカバリーズが提案する新しいAIは、利用者からの問いかけを待つのではなく、自ら通知や提案を行うことで、新たな気づきや対話を生み出し、次の行動へとつなげます。

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)による共同出展企画「AI Collaboration Square」に参画し、ディスカバリーズはこの「話しかけてくるAI社員」をデモ形式で紹介します。会場では、AIからの通知がそのまま対話へとつながり、利用者とAIがまるでチームメンバーのように協働する様子を体験できます。

CEATECで体験できる「話しかけてくるAI社員」の魅力

CEATEC 2026の会場では、ディスカバリーズが展開するAI社員「Virtual Staff(バーチャルスタッフ)」を中心に、AIが利用者へ積極的に働きかける体験が紹介されます。主な展示内容は以下の通りです。

  1. AIから話しかけてくる 必要なタイミングでAI社員が利用者へ通知や提案を行い、新しい気づきを届けます。単なる通知ではなく、その場から対話が始まる、これまでにないユーザー体験が提供されます。

  2. 通知からそのまま相談できる 利用者はAIからの通知を受け取ったその場で、質問や相談が可能です。これにより、気づきがすぐに具体的な対話や次の行動へと自然につながります。

  3. 複数のAI社員と協働する 総務・人事、営業支援、マーケティングなど、それぞれ専門性を持つ複数のバーチャルスタッフが展示されます。利用者は目的に応じて適切なAIスタッフと会話しながら、スムーズに業務を進められます。

AIを「ツール」から「チームメンバー」へ

ディスカバリーズが目指すのは、AIを単なる業務効率化のツールとして使うだけにとどまらない世界です。専門知識を持つAIエージェントが、まるでチームの一員のように利用者と共に働き、必要な時に気づきを与え、相談に応じ、行動を後押しする未来です。今回の展示は、その将来像につながる第一歩として、新しい業務体験を提示します。

CEATEC 2026 開催概要

項目 内容
イベント名 CEATEC 2026
会期 2026年10月13日(火)~16日(金)
会場 幕張メッセ
出展エリア X(Transformation)パーク
ブース番号 4H605
共同企画 AI 共創パビリオン ~AI Collaboration Square~(SAJ 共同出展企画)
テーマ 話しかけてくる AI 社員
URL CEATEC 2026公式サイト

CEATEC 2026への入場には事前登録が必要です。詳細は公式サイトをご確認ください。

ディスカバリーズ株式会社について

ディスカバリーズ株式会社は、「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに掲げ、コミュニケーションやコラボレーションの再設計を通じて、AIで組織のナレッジ(知識)を人に繋ぎ、新しい価値創造を目指すAX(あらゆる業務にAIを組み込んだ組織のトランスフォーメーション)を支援しています。

SaaS型クラウドサービスの開発・販売、および上場企業100社以上の実績を持つコンサルティング・サービスを提供しており、マイクロソフト認定ソリューションパートナーとして2011年にはマイクロソフト パートナー オブ ザ イヤーを受賞しています。

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