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Jackeryが「IFA 2026」で未来の電力ソリューションを発表!AIで最適化する住宅用蓄電システムに注目

AIで電力利用を最適化する「Jackery SolarVault 3」シリーズ

「Jackery SolarVault 3」シリーズは、太陽光発電と蓄電を組み合わせた住宅向けのプラグイン型蓄電システムです。AI(人工知能)を活用し、太陽光発電量や家庭内の電力使用状況、変動型電気料金などに応じて充放電を最適化します。これにより、日中に太陽光で発電した電力を蓄えて夕方以降に使用するなど、各家庭の状況に合わせた効率的な電力利用をサポートします。

Jackery SolarVault 3 Proシリーズの製品展示

中心モデルの「Jackery SolarVault 3 Pro」は、最大4,000Wの太陽光入力に対応し、蓄電容量を2.52kWhから最大15.12kWhまで拡張可能です。家庭の電力使用量に合わせて容量を調整できるほか、プラグ&プレイ設計により約5分でセットアップが完了する手軽さも特徴です。

このほか、より高い出力に対応する「Jackery SolarVault 3 Pro Max」や、すでに設置済みの太陽光発電システムに蓄電機能を追加できる「Jackery SolarVault 3 Pro Max AC」も展示されました。

最大100kWhの住宅用液体冷却式蓄電システム「Jackery EnergyGuard Max」

「Jackery EnergyGuard Max」は、最大100kWhという大容量を備えた住宅用液体冷却式蓄電システムです。バッテリー、ハイブリッドインバーター、EMS(エネルギーマネジメントシステム)、モニタリング機能が一体化されています。これにより、太陽光で発電した電力を家庭内で効率よく管理し、停電時には住宅内の主要な設備への電力供給をサポートします。

Jackery Glory 1000の展示で、EnergyGuard Maxの文脈で紹介されている

このシステムは最大100kWの太陽光入力と50kWの定格出力に対応し、停電時には10ミリ秒未満でバックアップ電源へ切り替わる高速性も持ち合わせています。また、液体冷却技術によりバッテリーの温度を適切に管理し、長期間の安定した稼働を維持できる設計です。

幅広い電力ニーズに対応するエネルギーエコシステム

Jackeryブースでは、上記の住宅用蓄電システムのほかにも、様々なニーズに対応する製品が展示されました。

Self-sufficient LivingのJackeryブース

通常型のポータブル電源として「Jackery Explorer 1000 Plus v2」「Jackery Explorer 2000 Plus v2」「Jackery Explorer 3600 Plus」が紹介され、さらに薄型ポータブル電源「Jackery FridgeGuard」(日本市場名:Jackery ポータブル電源 SlimPower H1)も展示されました。

Outdoor LivingのJackeryブース

これらの製品ラインナップは、持ち運び可能なポータブル電源から最大100kWhの住宅用蓄電システムまでをカバーしており、アウトドアや家庭での日常的な電力管理、災害・停電時の備えなど、幅広い用途を想定しています。

Jackeryは今後も、日常から非常時まで幅広い電力ニーズを支える製品・ソリューションの開発を進めていくとのことです。

Jackeryについて

Jackeryは2012年、アメリカ・カリフォルニアで「持続可能なエネルギーがより身近になる社会」を目指して誕生しました。2016年にはブランド初となるアウトドア用ポータブル電源を発売し、2年後にはブランド初のポータブルソーラーパネルを開発。2019年に日本市場に参入して以来、2025年まで7年連続で年間販売台数・売上No.1を達成するなど、世界的なリーディングカンパニーとして成長を続けています。

Jackery Solar Generator 世界リーディングブランドの実績

Jackeryの公式サイト:https://www.jackery.jp

【ご留意ください】 展示製品の一部は、日本国内での発売・展開時期が未定です。また、記載されている仕様にはヨーロッパ・米国市場向けモデルおよび開発中の内容が含まれており、日本向け製品とは異なる場合や、今後変更となる場合があります。

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