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「自分ごと」になるサステナビリティ研修が話題!ボードゲームで未来を考える新入社員向けプログラム

研修の背景と目的

近年、企業活動において「サステナビリティ(持続可能性)」への取り組みは避けて通れないテーマとなっています。気候変動問題をはじめとする環境課題は、企業の事業継続性にも大きな影響を与えるため、新入社員の段階からサステナビリティに関する意識を高めることが重要です。

この研修は、新入社員がサステナビリティを身近に感じ、一人ひとりが主体的に考えられるようになることを目指し、2026年5月に実施されました。

ユニークな三部構成の研修プログラム

研修は、八千代エンジニヤリング株式会社が担当する講義と、共同印刷株式会社のボードゲームを組み合わせた三部構成で展開されました。

サステナビリティ Navi

前半:サステナビリティの基礎を学ぶ

最初の講義では、サステナビリティの基本的な考え方、気候変動などの環境課題、身近な商品事例、そして「グリーンウォッシュ」(環境に配慮しているように見せかける行為)について解説されました。これにより、新入社員はサステナビリティに関する幅広い知識を習得しました。

中盤:ボードゲームで「自分ごと」に

研修の中盤には、共同印刷株式会社が開発したボードゲーム『宇宙船地球号の夜』が登場。講義で得た知識を単なる情報として終わらせず、ゲームを通じて具体的な状況に当てはめて考えることで、受講者一人ひとりがサステナビリティの課題を「自分ごと」として捉え直す貴重な体験をしました。

後半:企業と日常のつながり

最後の講義では、地球温暖化や気候変動の基礎知識、国際的な枠組みである「パリ協定」を踏まえ、企業の事業活動と「自然資本」(自然環境が提供する恵み)の関係、気候変動が企業にもたらすリスクと事業機会が実例とともに解説されました。受講者は、自社への影響や取り得る行動・提案について深く考える時間を持ちました。

研修の成果と今後の展望

研修を終えた参加者からは、気候変動と自社の事業が密接につながっていることへの気づきや、サステナビリティを「自分ごと」として捉え直す意識の変化が見られました。この研修が、新入社員の皆さんの日々の業務や生活、そして自社のサステナビリティへの取り組みを深く見つめ直すきっかけとなることが期待されます。

八千代エンジニヤリング株式会社は、このようなサステナビリティ研修をはじめ、企業や地域の成長を支援する「サステナビリティNavi」を提供しています。気候変動、水リスク、生物多様性といった主要テーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心に、課題やニーズに合わせた多様な支援を行っています。

サステナビリティに関する課題をお持ちの企業は、以下のURLからお問い合わせが可能です。

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※ 内容はリリースにより異なります。