出社がもっと楽しみに!「Breakfast Maison by MUSICO」がオフィスに新しい朝食体験を
リモートワークが普及する現代において、「オフィスに出社する理由」は多くの企業にとって重要なテーマとなっています。そんな中、株式会社MUSICOが提供するオフィス朝食プログラム「Breakfast Maison by MUSICO」が、出社した社員に特別な朝の体験を提供し、社内コミュニケーション活性化に貢献しているとして注目を集めています。
2026年8月、株式会社MUSICOは株式会社GA technologiesのオフィスにて、週3回・全11回にわたる「Breakfast Maison by MUSICO」を実施しました。このプログラムは、社員が始業前にオフィス内で無料朝食を楽しめるようにするもので、企画からメニュー設計、サプライヤーの発注管理、当日の運営までをMUSICOが一貫して担当しています。
毎日異なる専門店メニューで「出社したくなる朝」を演出
本プログラムの大きな特徴は、都内で人気のベーカリーや、おにぎり専門店、サラダ・デリ専門店など、複数の専門店の商品をオフィスで楽しめる点です。店頭と同じ品質の商品が提供され、曜日ごとにテーマが設けられていました。
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火曜日: おにぎり・寿司を中心とした和の朝食
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木曜日: 週替わりのベーカリー(回ごとに異なるブランドのパンを提供)
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金曜日: サラダ・サンドイッチ・ヨーグルトを組み合わせたデリスタイル
特にニューヨーク発のベーカリー『THE CITY BAKERY』が登場したポップアップ形式の実施回では、焼きたてのペイストリーとコーヒーが特設ブースで提供され、社員の大きな反響を呼びました。

また、提供スペースにはその日の商品を紹介するPOPやメニューカードが掲示され、社員同士が朝食を受け取る列で自然と会話が生まれるきっかけづくりにも工夫が凝らされました。
運営の裏側:オーダーメイド設計とAI・IT活用で高品質を維持
オフィスでの朝食提供は、早朝の納品・搬入、衛生管理、限られた時間内での提供オペレーションなど、実務上のハードルが少なくありません。MUSICOは、企業ごとの働き方やオフィス環境に合わせたオーダーメイド型の運営を特長としています。複数のサプライヤーからの商品を、単一窓口として取りまとめ、早朝の納品時間や搬入経路の設計、保冷管理・衛生管理基準の統一を徹底しました。
さらに、発注管理や運営管理にAI・IT(情報技術)を活用することで、複数サプライヤーを束ねる運営の省力化と高品質の両立を実現しています。
コミュニケーション活性化に貢献、今後の展開にも期待
GA technologiesの担当者は、この朝食無料提供が「コミュニケーションを活性化し、グループ会社や部門を越えたシナジーを創出する」目的で開始されたとコメント。今回のプログラムを通じて、その目的がより一層浸透したと感じているとのことです。
MUSICOは、本プログラムで得られた運営上の知見を、今後のオフィスフード運営案件にも活かしていくとしています。食を起点としたホスピタリティの設計・運営を行う同社は、オフィスにおける朝食プログラムの導入を検討している企業からの相談も受け付けています。
詳細は株式会社MUSICOのウェブサイトをご覧ください。 https://www.musico.co.jp/ja
株式会社MUSICO 会社概要
株式会社MUSICO(ミュジコ)は、東京都目黒区に本社を置くHospitality Innovation Firmです。外資系・大手企業向けオフィスフード運営、スポーツアリーナの飲食・物販支援、ホスピタリティ領域のAI/DX支援を手掛けています。
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