障害者雇用における「先進的な職場づくり」が評価されました
大和ハウスグループの特例子会社、大和ライフプラス株式会社が、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構による「令和8年度障害者雇用職場改善好事例」において、理事長賞(優秀賞)を受賞しました。同社の受賞は2013年度、2016年度に続き、今回で3度目となります。

何が新しいのか?デジタル技術を駆使した安心の職場設計
大和ライフプラスは、障がいのある社員が一人ひとりの特性や強みを活かして働けるよう、徹底した業務設計を行っています。今回の受賞では、特に以下のデジタル技術を活用した業務改善が高く評価されました。
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VBA・RPAによる品質向上:契約書の発送業務において、仕切り紙を自動挿入する仕組みを内製化。ヒューマンエラーを防ぎ、誰でも正確に作業できる環境を整えました。
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AI-OCRの活用:手書き文字などをデジタル化するAI-OCRを導入し、入力ミスを自動修正。月間約15時間の作業時間削減を実現しました。
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ミス分析データベースの活用:業務上のミスをデータ化・分析し、個人の成長支援や組織全体の業務品質向上に役立てています。


なぜ注目されているのか
同社では77名の従業員のうち63名が障がいのある社員です。単に障がい者雇用を行うだけでなく、デジタル技術を「障がいのある方の能力を最大限に引き出すためのツール」として活用している点が、他事業所のモデルケースとして注目されています。業務の難易度を適切に調整し、安心して働ける環境を構築することで、社員の定着と組織の生産性を両立させています。

会社概要
大和ライフプラスは、事務処理全般に関する業務を通じて、障がいのある社員が能力を発揮できる職場づくりを推進しています。
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社名:大和ライフプラス株式会社
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所在地:東京都墨田区錦糸一丁目2番4号 アルカウェスト1階
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設立:2011年2月
今後もデジタル技術と人の力を融合させ、誰もが働きやすい職場環境の構築を目指しています。
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※ 内容はリリースにより異なります。