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労働組合の役員研修に、レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したチームビルディング研修|クック・ビジネスラボ

製薬・自動車・金融・物流・小売・レジャーなど多様な労働組合で実施、製薬業界だけで7組合

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いたチームビルディング研修を提供する株式会社クック・ビジネスラボ(代表取締役:森琢也、以下「当社」)は、労働組合の役員・リーダー層を対象としたチームビルディング研修を提供しています。2016年以降、多くの労働組合で実施しています。あわせて、直近の研修の参加者アンケートの結果を公表します。

レゴシリアスプレイ_クック・ビジネスラボ

クック・ビジネスラボが2026年9月に実施したレジャー・サービス業の労働組合の研修では、満足度が5点満点中4.63点でした。

 

■ 発表の背景

厚生労働省「令和7年労働組合基礎調査」(2025年6月30日現在、2025年12月24日公表)によると、労働組合の推定組織率は16.0%でした。前年より0.1ポイントの低下です。労働組合員数は992万7千人です。単一労働組合の数は22,244組合で、前年より268組合減っています。

 

組合員の声を集め、活動の方向性を決めるのは、支部や職場の役員です。ところが、役員どうしが腰を据えて話し合う時間は、執行委員会などの定例の場だけでは取りにくい、と当社は見ています。当社が一部を担当した組合の役員研修でも、参加者から次のような声が寄せられています。

 

「支部で執行部会等は行っているが、三役で集まり、これからの支部活動について時間をかけて考える時間が十分に取れていないため、良い機会であった」

 

「三役間であっても自支部の抱える課題について意見交換する機会は多くなかったため、良い機会となりました」

 

(いずれも研修参加者アンケートより。表記を一部整えています)

 

 

■ レゴ®シリアスプレイ®メソッドとは

 

参加者がレゴ®ブロックで自分の考えを形にし、その作品を手がかりに対話を進める研修手法です。全員が作品をつくり、全員が自分の作品について語る形で進みます。

 

作品を囲んで話すため、発言が役職や年次の順に偏りにくく、意見の違いも人ではなく作品に向けて話せます。立場の異なる役員どうしが本音で話し合う場に向いています。

 

[画像案:参加者がレゴ®ブロックの作品を手に対話している研修風景(個人が特定されない写真)]

 

 

■ 労働組合向け研修の内容

 

クック・ビジネスラボはこれまでに、製薬、物流、金融、小売、自動車部品、スポーツ用品、レジャー・サービスなどの労働組合で研修を実施してきました。製薬業界の労働組合だけで7組合にのぼります。

 

クック・ビジネスラボの労働組合向け研修の主な形は、次のとおりです。

 

 ・対象    支部三役、執行委員、職場のリーダー層など

 ・規模    10名前後から約50名まで

 ・時間    3〜4時間が中心。組合の役員研修の一部に組み込む形にも対応

 ・問いの設計 事前ヒアリングで組合の状況と課題を伺い、参加者に投げる問いの文言まで組合ごとに設計

 

組合活動の意義の再確認、支部や店舗をまたいだ横のつながりづくり、組合員の声を引き出す問いかけ方の習得など、組合ごとの課題に合わせて内容を組み立てます。

 

 

■ 参加者アンケートの結果

 

クック・ビジネスラボが2026年9月に実施した、レジャー・サービス業の労働組合の研修(3時間)の事後アンケートです(回答8名、5点満点)。

 

 ・研修全体の満足度             4.63点(8名全員が「4」以上)

 ・講師の進行・説明の分かりやすさ      4.75点(8名全員が「4」以上)

 ・新しい気づきや学びがあったか       4.63点(8名全員が「4」以上)

 ・日頃の業務に活かせそうか         3.88点

 ・レゴ®ブロックで自分の考えを表現しやすくなったか 4.00点

 

 

■ 参加者の声

 

「レゴの研修を通じて、支部内で意見交換を行うことができた。通常のディスカッションとは異なり、楽しく、潜在的にある自分の考え方を共有することができた」

 

「イメージを先につくり、そこに意味を考えるという思考の整理の仕方は勉強になった」

 

「一緒のグループになった人の大切にしている部分を共有できたり、否定しない問いかけ方なども学べてとてもよかった」

 

「言葉を少し変えるだけでも、いい質問にすることができる。褒めあう大切さに気付けた」

 

(いずれも研修参加者アンケートより。個人が特定されない粒度に整えています)

 

当社は、組合の役員研修で求められているのは知識の伝達だけでなく、役員どうしが自分たちの組合について話し合う時間そのものだと見ています。作品を介して全員が話す形は、その時間をつくるのに向いていると考えています。

 

 

■ 代表コメント

 

株式会社クック・ビジネスラボ 代表取締役の森琢也は、次のように述べています。【要確認:コメント本人確認(新たに構成)】

 

「組合の役員の皆さんは、組合員の声を集めて、組合の方向性を決める役割を担っています。ところが、役員どうしが自分たちの組合をどうしたいかを、時間をかけて話し合う機会は意外と少ない。研修のアンケートでも、そうした声を複数いただいています」

 

「レゴ®ブロックで考えを形にすると、役職や年次に関係なく、全員が同じ重みで話せます。支部の三役が同じ作品を囲んで話すと、普段の会議では出てこない本音や課題が見えてきます」

 

「組合員の声を引き出すのも、問いかけ方次第です。研修で体験した問いの立て方を、職場や支部での意見収集にそのまま持ち帰っていただけるよう設計しています」

 

 

■ 実施条件と費用の目安

 

クック・ビジネスラボの実施条件は次のとおりです。

 

 ・所要時間    2時間〜2日(標準:半日3〜4時間)

 ・実施人数    5名〜300名(推奨:1グループ5名前後/300名超は要相談)

 ・講師体制    メイン講師1名で200名超に対応可(サブ講師はご予算に応じてご提案)

 ・料金      20万円〜(税別)+ プログラム企画設計費用(人数、時間、企画内容により異なります。)

 ・対応エリア   全国出張可(交通費実費)

 ・オンライン   可(レゴキットを事前配送・終了後回収)

 ・お申し込み期限 最短で実施日の1週間前まで

 

クック・ビジネスラボの研修費は20万円〜(税別)で、内容に応じてプログラム企画設計費用が加わる場合があります。企画設計費を含めた実際のご発注額の目安は、次のとおりです(いずれも税別)。

 

 ・最小構成(10名前後・2〜3時間) 20万円から

 ・半日プログラム(3〜4時間・30名前後) 30万〜35万円

 ・1日プログラム(6〜7時間) 40万〜45万円

 

レゴ®教材の送料は別途、首都圏以外での実施は交通費・宿泊費が実費となります。金額は人数・時間・実施場所・設計の範囲によって変わるため、個別にお見積りします。

 

 

■ 集計概要

 

 ・対象  2026年9月にクック・ビジネスラボが実施した、レジャー・サービス業の労働組合の研修(3時間)

 ・方法  研修終了後の事後アンケート

 ・回答数 8名

 ・尺度  5点満点(「1」が最も低く、「5」が最も高い)。平均点は小数第3位を四捨五入

 

「参加者の声」と「発表の背景」の声には、2026年10月に当社が一部を担当した製薬会社の労働組合の役員研修のアンケートも含みます。本集計は当社が実施した研修についてのものです。レゴ®シリアスプレイ®メソッド全般の効果や、他社が提供する研修について評価するものではありません。

 

 

【会社概要】

 

会社名:株式会社クック・ビジネスラボ

代表者:代表取締役 森琢也(中小企業診断士/LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ)

事業内容:企業向けチームビルディング研修、組織開発、経営コンサルティング

サービス:レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いた対話型研修。新入社員研修、管理職研修、全社会議・キックオフの参加型設計、内定者フォローなどに対応

実績:三菱商事・AWS・PwCをはじめ導入100社以上、累計受講者6,000名以上

URL:https://cookbizlabo.com/

 

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LEGO®、レゴ®、SERIOUS PLAY®、シリアスプレイ®は、LEGO Groupの商標です。本リリースはLEGO Groupが認証・後援するものではありません。

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※ 内容はリリースにより異なります。

企業情報
株式会社クック・ビジネスラボ
住所東京都世田谷区三軒茶屋1-10-19
代表者森琢也
上場未上場
資本金100万円
設立2022-10-05
URLhttps://cookbizlabo.com/