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SamuraiAX、業務AIエージェントOS「Samurai App」で、社員一人ひとりの「代理ボット」が同僚からの質問に答えの下書きを作り、本人が確かめて返せる機能を提供

株式会社Kiva(本社:東京都中央区、代表取締役:石田 航太)は、SamuraiAXにおいて、全社で使える業務AIエージェントOS「Samurai App」で、社員一人ひとりに代わって同僚からの質問に答える「代理ボット」を提供しています。代理ボットは本人の資料と記憶から答えの下書きを作り、本人が確かめて承認したものだけが相手に届きます。

AIが勝手に答えるのではなく、下書きを本人が直してから返せるため、「いつ空いていますか」のような日々の問い合わせへの返事を、手間をかけずに、本人の言葉で返せます。

■ 背景:同僚からの小さな問い合わせへの返事が、一日に何度も発生する

打ち合わせの日程、案件の進み具合、資料の場所など、同僚からの問い合わせは一日に何度も届きます。

一つひとつは短い返事でも、予定や資料を開いて確かめてから書く必要があり、そのたびに手元の作業が止まります。

■ 特長

主な特長は以下の通りです。

自分の代理ボットを置く:「ボット」の画面で「自分の代理ボット」をオンにし、答えられる範囲を書きます。範囲の外の質問には、代理ボットは答えません。

同僚はチャットで聞くだけ:同僚は「〇〇さんの代理ボットに聞いて」とチャットに書くか、メンバーの一覧から相手を選んで質問します。

本人の資料から下書き:代理ボットは、本人の資料(予定を書き出したファイルなど)と記憶を調べて、答えの下書きを作ります。何を調べたかも確かめられます。

本人が確かめて返す:問い合わせは本人の受信トレイに届きます。下書きを直して「承認して返す」を押したものだけが、同僚の会話に届きます。却下もでき、72時間決まらなければ期限切れになります。

使える範囲を本人が決める:代理ボットに使わせる機能や接続、スキルを本人が選べます。書き込みなど承認が必要な操作は、そのたびに本人へ承認を求めます。

費用は質問した人に:下書きを作る使用量は、質問した人に付きます。

■ 活用シーン

営業・企画:「来週、打ち合わせに同席できる時間は?」という問い合わせに、予定から空き時間を下書きし、都合のよい時間を一言足して返せます。

部門をまたぐ問い合わせ:担当者が会議中でも、担当者の資料から答えの下書きができ、本人が手の空いたときに確かめて返せます。

■ 動画で見る

同僚が代理ボットに同席できる時間を聞き、本人が下書きに一言足して返す様子を、動画で紹介しています。

◾️SamuraiAXとは

「SamuraiAX」は、以下の3要素を組み合わせ、大手企業のAXをまるごと推進するサービスです。

AX戦略・実行をまるごと推進 コア業務からAXロードマップを策定。業務棚卸し・優先度マッピング・投資対効果をもとに、実行可能な AX 計画を描きます。

AX顧問・AXスペシャリスト 株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 鈴木康弘氏など、元大手経営層/CDO・CIO出身者のAX顧問・AXスペシャリストが支援。業務成果にコミットするAX支援を行います。

AXプラットフォームを起点に、ChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとするあらゆる主要AIを統合的に接続します。コア業務を自動化・高度化し、大きな経営成果に繋げます。

◾️株式会社Kiva

代表者 :代表取締役 石田 航太

所在地 :東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F

URL :https://kiva.co.jp

事業内容 :

・安心して買える保証サービス「proteger」

・ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」

・AXプラットフォーム「SamuraiAX」

◾️本リリースに関するお問い合わせ先

広報担当者

電話番号:03-6264-0825

メールアドレス:media@kiva.co.jp

本記事は、株式会社Kivaが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:SamuraiAX、業務AIエージェントOS「Samurai App」で、社員一人ひとりの「代理ボット」が同僚からの質問に答えの下書きを作り、本人が確かめて返せる機能を提供

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