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広島空港の到着口に福山のクラブが登場 松原組×福山シティFC×びんご福山デニックスのコラボ広告

株式会社松原組(本社:広島県福山市、代表取締役:松原 宏林)の厚意により、広島空港の国内線到着バゲージクレームに3者のコラボレーション広告が掲出されています。参加しているのは、広島県福山市を中心に活動するバスケットボールチーム「びんご福山デニックス」(運営:株式会社福山デニックス)と、サッカークラブ「福山シティFC」です。掲出期間は2026年11月1日(日)から2027年12月31日(金)まで。広島を訪れる人が最初に目にする場所から、福山・備後地域に広がるスポーツの熱気を届けます。

広島空港の到着口に福山のクラブが登場 松原組×福山シティFC×びんご福山デニックスのコラボ広告

荷物を待つ時間に目に入る電照看板

広告があるのは、到着便を降りた人が荷物を待つ間に目にする場所です。同じエリアには広島東洋カープやサンフレッチェ広島を応援する企業広告が並んでおり、そこに福山のクラブが加わりました。

  • 掲出場所:広島空港 国内線到着バゲージクレーム(1F)
  • 媒体:電照看板
  • サイズ:W3,800mm × H1,000mm
  • 掲出期間:2026年11月1日(日)~ 2027年12月31日(金)
  • デザイン:左に福山シティFC、中央に株式会社松原組、右にびんご福山デニックス
  • 掲出者:株式会社松原組
広島空港の到着口に福山のクラブが登場 松原組×福山シティFC×びんご福山デニックスのコラボ広告

1952年創業の松原組が自社の広告枠に地元クラブを迎え入れ

松原組は1952年の創業以来、福山の地で総合建設業を営み、「地域社会の発展とともに」を経営理念に掲げてきました。今回の掲出は、同社が自社の広告枠に福山シティFCとびんご福山デニックスを迎え入れたことで実現しています。

クラブ側は、地元のクラブを「福山の顔」として空の玄関口に送り出してもらったことに感謝を表明しています。そのうえで、ピッチとコートの上で、そして地域の中で、福山の「ワクワク」をつくり続けていくとしています。

びんご福山デニックスのロゴ
びんご福山デニックスのロゴ

広島市だけではない、福山で大きくなる「うねり」

広島県といえば、広島市を拠点とする広島東洋カープ(NPB セ・リーグ)、サンフレッチェ広島(J1リーグ)、広島ドラゴンフライズ(B.PREMIER)が挙げられます。全国にファンを持つこれらのプロチームは、県民の誇りとなっています。

県東部にある県内第2の都市・福山市でも、新しい挑戦が始まっています。2016年創設の福山シティFCは、プロをめざす社会人サッカークラブとして中国サッカーリーグに所属し、Jリーグ参入を目標にしています。2024年創設のびんご福山デニックスは、社会人バスケットボールチームとしてSB1リーグに所属し、B.LEAGUE参入を目標にしています。両クラブはそれぞれ全国の舞台へ挑んでいます。

スタジアムやアリーナに足を運ぶ人、クラブを支える企業、子どもたちとの交流の輪は、ここ数年で目に見えて大きくなっているといいます。今回の広告は、広島を訪れた人にこの「うねり」を知ってもらうためのきっかけです。空港から福山へ、あるいは尾道・しまなみ方面へ向かう旅の途中で、福山のスタジアムやアリーナにも立ち寄ってほしいという思いが込められています。

デニムの街から生まれた「びんご福山デニックス」

びんご福山デニックスは、広島県福山市を中心に活動する、プロをめざす地域のバスケットボールクラブです。チーム名の「DENIX」は、福山が全国有数の産地であるデニム(DENIM)と「X」を組み合わせた造語で、地域とクラブが一体であることを表しています。2024年の創設から、わずか2シーズンで社会人バスケットボールのトップリーグ・SB1への昇格を決めました。現在はSB1で全国の強豪と戦いながら、将来のB.LEAGUE参入をめざしています。

コートの外では、学校訪問やバスケットボール教室、地域イベントへの参加、交通安全・防犯の啓発活動などに取り組んでいます。掲げる言葉は「スポーツで備後の未来を創る」です。子どもたちが「地元にもこんなチームがある」と誇れる存在をめざしています。運営する株式会社福山デニックスは2024年4月の設立で、所在地は広島県福山市沖野上町3丁目4-13です。

  • 2024年6月:びんご福山デニックス創設。備後圏域を活動エリアとしたバスケットボールチームとして始動
  • 2024年度:第7回バスケットボール広島県社会人選手権で優勝し、中国・四国・九州SB2リーグに昇格
  • 2025年度:中国・四国・九州SB2リーグを全勝優勝。入替戦に勝利し、SB1昇格を決定
  • 2026年9月:エフピコアリーナふくやまでSB1ホームゲームを開催。2日間で約4,000名が来場

出典:株式会社福山デニックス

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