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名古屋市が「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同 名古屋ことばの「泣いてもええでね!」で子育てを応援

エキサイト株式会社が運営するウーマンエキサイトの「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に、愛知県名古屋市が賛同しました。2026年11月1日(日)には、サカエチカの「大同特殊鋼 Phenix スクエア」で賛同イベントが開かれ、名古屋市として賛同を表明しています。

名古屋市が「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同 名古屋ことばの「泣いてもええでね!」で子育てを応援

地元の言葉で届ける「泣いてもええでね!」

名古屋市は、子どもや若者がのびのびと育ち、安心して子育てができるまちを目指しています。そのために、子ども・若者・子育て家庭を社会全体で温かく見守り、応援する意識づくりに取り組んでいます。

今回の賛同では、プロジェクトのメッセージ「泣いてもいいよ!」を名古屋ことばに置き換えた「泣いてもええでね!」をキャッチフレーズに掲げました。地元の言葉で語りかけることで、赤ちゃんの泣き声を温かく見守る気持ちを、より身近に感じてもらうことがねらいです。市は今後、赤ちゃん連れの人が周囲に気がねせずに外出できる、子育てしやすい環境づくりを市内の企業・団体とともに進めていきます。

賛同イベントでトークセッションやお披露目を実施

11月1日(日)の賛同イベントでは、賛同表明にあわせてトークセッションやラッピングエレベーターのお披露目などが行われました。「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の発起人で、エッセイストの紫原明子さんも参加しています。

サカエチカの斜行エレベーターがプロジェクトデザインに

賛同にあわせて、サカエチカの斜行エレベーターには、名古屋ことばのキャッチフレーズ「泣いてもええでね!」を入れたプロジェクトデザインのラッピングが施されています。掲出期間は2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までの予定です。

賛同イベントの登壇者(左から森本章裕さん、ステキナトリオ eir(エイル)さん、紫原明子さん、レディーナナさん)
賛同イベントの登壇者(左から森本章裕さん、ステキナトリオ eir(エイル)さん、紫原明子さん、レディーナナさん)

ステッカー・ポスターを掲出するPR協力企業・団体を募集

名古屋市では、店舗や施設にプロジェクトのステッカーやポスターを掲出するなどして、取り組みを広めてくれる企業・団体を募集しています。主な内容は次のとおりです。

  • 対象:名古屋市内に店舗などを持つ企業・団体
  • 特に歓迎:子育て家庭の利用が見込まれる施設や店舗からの申し込み
  • 申し込み方法:名古屋市の公式ウェブサイトに掲載
  • 問い合わせ先:名古屋市 子ども青少年局 企画経理課 子ども未来応援担当(TEL 052-972-4653)
名古屋市が「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同 名古屋ことばの「泣いてもええでね!」で子育てを応援

10周年を迎えた「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、子育てメディア「ウーマンエキサイト」が2016年に立ち上げた取り組みです。電車やバスなどの公共の場で赤ちゃんが泣いてしまったときに、周囲が温かく見守ることのできる社会の実現を目指し、「泣いてもいいよ!」というメッセージの可視化を進めています。

個人・企業・自治体が賛同できる仕組みを整えており、個人賛同数は累計11万5千件を突破しました。全国の自治体や企業とも連携し、賛同ステッカーの掲示や、地域独自の方言バージョンステッカーの展開など、地域に根ざした活動を広げています。プロジェクトは今年の10月10日で10周年を迎え、さまざまなキャンペーンやスペシャルコンテンツも展開中です。最新情報は、公式Instagramやプロジェクトページで発信されています。

出典:エキサイトホールディングス

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