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高校生が恋愛対象として「この趣味はナシ」と感じる趣味ランキング、1位は「ギャンブル系」

10代・若年層専門の調査会社である株式会社ワカモノリサーチが、令和の現役高校生を対象に「恋愛対象として“この趣味はナシだな”と感じる趣味は?」というアンケートを行いました。趣味が合うことをきっかけに交際が始まることもある一方で、相手の趣味によっては恋愛対象から外れることもあるのか。今回は、その調査結果の一部を紹介します。

高校生が恋愛対象として「この趣味はナシ」と感じる趣味ランキング、1位は「ギャンブル系」

「ナシ」な趣味、上位7つは?

全国の高校生から集まった回答のうち、上位にランクインした趣味は次のとおりです。

  • 第1位:ギャンブル系(パチンコ・競馬など)11.2%
  • 第2位:オタク系(アニメ・二次元・VTuberなど)7.9%
  • 第3位:アイドル・推し活系 6.7%
  • 第4位:鉄道関係(撮り鉄・乗り鉄など)5.6%
  • 第5位:虫系(昆虫採集など)4.5%
  • 第6位:酒・たばこ系 3.1%
  • 第7位:夜職系(ホスト・キャバクラ通いなど)2.9%

1位から3位までの趣味に寄せられた理由

第1位の「ギャンブル系」には、「危なそうだし将来性がないから」「ギャンブルにハマって抜け出せなくなってそうだから」「破産されそうだしいいイメージが無いから」といった声が寄せられました。さらに「金銭感覚が合わなそう」「自分のお金も使われそうだから」「金貸してって言ってきそう」など金銭トラブルを心配する意見や、「不真面目そうだから」「だらしない」「人としてちゃんとしていて欲しいから」と、人柄への不安を挙げる回答もありました。

第2位の「オタク系」では、「きもいから」「陰キャだから」「ちょっと偏見がある」といった率直な声が集まり、“明らかにオタク”であるのはNGという意見も多く見られました。また「趣味や会話が合わなそう」「熱量が強すぎると自分が置いていかれそう」「自分のことをみてくれなさそう」、さらには「オタクに精一杯そう」「アニメキャラじゃなくて俺に貢いで欲しい」といった回答もあり、相手の関心が自分に向かないことへの不安がうかがえます。

第3位の「アイドル・推し活系」には、「自分以外に推しがいるのはやだ」「一番は私じゃなさそう」「他の人を好きになって欲しくないから」という嫉妬心をのぞかせる声が並びました。「最初から浮気してるから」「地下アイドルは簡単に繋がれそうで浮気されそうだから」「会おうと思えば会えそうだから」と、特典会やSNS、配信などを通じたファンとの距離の近さを警戒する本音も。「推し活優先になりそうだから」「放置されそうだから」「お金をグッズとかに使われそうだから」といった、時間やお金の使い方を気にする意見もありました。

鉄道、昆虫、たばこ、夜職……4位以下にも本音がずらり

第4位の「鉄道関係」では、「電車が好きな理由がわからないから」「なんとなく無理 電車の話しかしなそう」「自分が興味ないから」といった、熱量や価値観の違いを理由にする声が挙がりました。撮り鉄については「撮り鉄マナー悪い」「撮り鉄界隈の人の印象があまり良くないから」「撮り鉄が迷惑行為をしているニュースをたまに見るから。苦手な後輩が撮り鉄だから」といった回答も見られ、「気性荒いイメージがあるから」「なんとなくだけど暗いイメージだから。」「じょうしきなさそ」と性格面のイメージに触れる意見もありました。

第5位の「虫系」には、「私自身が虫が苦手だから」「虫がいちばん苦手だからです」「虫が嫌いだから」など、虫そのものが苦手だという理由が目立ちました。標本づくりに対しては「シンプルにきもいですね」「虫の死体を集めること自体が理解できない」という声も寄せられています。

第6位の「酒・たばこ系」では、「してて良いことない」「害でしかないから」「酒とかたばこやっている人が嫌だから」のほか、「タバコが嫌いだから」「匂いに耐えられないから」「周りの人の健康によくないから」と、ニオイや周囲への影響を気にする意見が集まりました。「たばこはお金がすごいかかるイメージがあるから」という経済面の声もありました。第7位の「夜職系」には、「あんまり快くおもわないから」「ほぼ浮気だから」「お金使いが荒そうだから」に加え、「ふつうにむり」「きもいから」といったストレートな回答も寄せられています。

調査の概要

  • 調査期間:2026.6.12〜2026.6.22
  • 調査機関:株式会社ワカモノリサーチ
  • 調査対象:全国の現役高校生(男女)
  • 有効回答数:555名
  • 調査方法:インターネットリサーチ

株式会社ワカモノリサーチは、“全国9割の高等学校とのネットワーク”と“全国5万人以上の若者ネットワーク”を生かした10代・Z世代向けの調査やマーケティングを手がけています。調査から記事化、メディア露出までを一貫して設計できる体制を整え、企業や媒体からの依頼も受け付けています。今回の調査結果の詳細は、同社の「ワカモノリサーチ」で公開されています。

出典:株式会社ワカモノリサーチ

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