タイムレスなエレガンスを追求したコレクション
2026年秋冬コレクションは、ブラックとホワイトを基調としたモノクロームのカラーパレットに、アクセントとしてパープルを取り入れています。カシミヤ、ウール、レザー、スエードといった上質な素材が贅沢に使用され、温かみと奥深さを感じさせます。
デザイン面では、伝統的なピンストライプに新しい解釈を加えつつ、繊細なフローラル刺繍でフェミニンなニュアンスをプラス。コレクションの核となるテーラリングは、ゆとりのあるプロポーションと流れるようなシルエットで表現され、ダブルブレストのデザインはブレザーやドレス、存在感のあるロングコートに落とし込まれています。

ウィメンズウェアでは、レザーブルゾンジャケットにすっきりとしたシルエットのスティラップレギンスと上質なメリノウールニットをレイヤリングするスタイルが提案されています。ハリのあるコットンシャツには、タキシードにインスパイアされたウィングカラーやプレス加工を施したフレンチカフスが採用され、伝統的なテーラリング技術が光ります。

一方、メンズウェアでは、ワックス加工が施されたコットントレンチコートや、豊かな表情を持つレザーフライトジャケットが登場。クラシックなアウターウェアが上質な素材使いで再解釈されています。汎用性の高いシャツも、コレクション全体で重要な役割を担っています。



NYFWにカムバック!ファッションの中心地で新作を披露
COSの2026年秋冬コレクションは、ニューヨーク・ファッション・ウィーク期間中に発表されます。CFDA(アメリカ・ファッション・デザイナー協議会)のCEO兼会長であるスティーブン・コルブ氏は、COSがニューヨークのファッションコミュニティで独自の存在感を築いてきたことに触れ、本都市がクリエイティビティやイノベーションのグローバルなプラットフォームであることを強調しています。
ショーは9月13日(日)午後1時(NY現地時間)より開催される予定です。詳細は後日発表されるとのことなので、続報に期待しましょう。
COSとは?
COSはロンドン発のファッションブランドで、現代文化からインスピレーションを得て、長く愛用できるアイコニックなワードローブと洗練されたエッセンシャルアイテムを提供しています。品質へのこだわりとビスポーク(オーダーメイドのような)デザインアプローチにより、機能性とタイムレスなスタイルを融合させた独自のコレクションを生み出しています。
詳細はこちらから
キャンペーン素材の使用について: 本キャンペーン素材のPR使用は、2027年2月14日(日)までとなります。また、各種媒体の表紙への使用はできませんのでご注意ください。
制作チーム:
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フォトグラファー:マーク・キーン(Mark Kean)
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スタイリスト:ジェーン・ハウ(Jane How)
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ヘアスタイリスト:オリヴィエ・シャワルダー(Olivier Schawalder)
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メイクアップ:トム・ウォーカー(Thom Walker)
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キャスティング:シモーヌ・ショーファー(Simone Schofer)
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出演:パク・ギュヨン(Park Gyuyoung)、アワル・オディアン(Awar Odhiang)、ジャッキー・フーパー(Jacqui Hooper)、ヌール・カーン(Noor Khan)、アレイナ・レイ(Alaina Rae)、ユン・ソウ(Yun Seo Woo)、レオン・デイム(Leon Dame)、マリック・ボディアン(Malick Bodian)、ルシアン・ル・ネヴェ(Lucien Le Nevé)、ジェシー・リンダークネヒト(Jesse Rinderknecht)、キム・ホヨン(Hoyong Kim)
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