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「スタートアップワールドカップ2026九州予選」開催日変更!熊本・九州から世界へ、震災復興と地域創生をテーマに10月6日開催

世界が注目するピッチコンテスト、九州予選の日程が変更に!

世界130以上の国と地域で予選が開催される、世界最大級のピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ」。その2026年九州予選の開催日が、2026年8月26日(水)から2026年10月6日(火)に変更されることが発表されました。

この日程変更は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、関係者の安全確保と被災地域の状況を考慮したものです。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興が期待されています。

スタートアップワールドカップ2026九州予選 開催日延期のお知らせ

新たなテーマは「震災復興とスタートアップによる地域創生」

今回の九州予選は、単なるピッチコンテストに留まりません。新たに「熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生」というテーマを掲げ、地域の復旧・復興、そしてさらなる発展をスタートアップとイノベーションの力で後押しすることを目指します。

九州・沖縄全域の自治体、大手事業会社、金融機関、スタートアップ、大学など、多くの関係者に支えられてきた九州予選。この取り組みは、地域社会の未来を創造する重要な機会となるでしょう。

九州予選の概要と注目ポイント

変更後の九州予選は、以下の日程で開催されます。

  • 日程: 2026年10月6日(火)

    • ピッチコンテスト 13:00-17:00

    • ブース展示会 11:00-16:00

  • 会場: 熊本城ホール(〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号)

  • 主催: ペガサス・テック・ベンチャーズ

「スタートアップワールドカップ」は、世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業がエントリーする大規模なイベントです。地域予選を勝ち抜いた企業は、米国サンフランシスコで開催される世界決勝大会へ進出し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。

日本予選だけでも特別に1億5千万円規模の投資賞金が用意されており、資金獲得を目指すスタートアップにとっては大きなチャンスです。2025年度の日本予選では、東京、九州、東北の3箇所で合計8,000人以上の大手企業関係者、投資家、メディアなどが参加しました。

STARTUP WORLD CUPの表彰式

観戦チケットと公式サイト

九州から世界へ挑戦するスタートアップの熱気を間近で感じられる観戦チケットは、以下のリンクから入手できます。

主催「ペガサス・テック・ベンチャーズ」とは

本イベントを主催するペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を置くグローバルベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル:事業会社が自己資金を用いてスタートアップ企業に投資を行う活動)代行運用の最大手として、大企業のイノベーション支援を主要業務としています。

これまでにSpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbaseなど、世界を代表する企業に投資実績があります。日本国内でも、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった上場企業のほか、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologiesなど、多くの有望スタートアップへの投資を行っています。運用総資産額は約3,000億円に達しており、その活動範囲は広範です。

詳細については、ペガサス・テック・ベンチャーズの公式サイトをご覧ください。

この九州予選が、震災からの復興を目指す熊本・九州地域に新たな活気と希望をもたらし、世界へ羽ばたくスタートアップが生まれるきっかけとなることでしょう。10月6日の開催に向けて、ぜひ注目してみてください。

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