ビジネス

採用の未来を拓く!『採用ウルトラキャンプ2026 in 京都』で注目の8セッションが決定

採用の常識をアップデート!『採用ウルトラキャンプ2026 in 京都』が開催

2026年10月14日(水)に京都市勧業館 みやこめっせで、採用担当者向けの大型カンファレンス『採用ウルトラキャンプ2026 in 京都』が開催されます。このイベントは、キャリアデータプラットフォーム事業を展開する株式会社ワンキャリアが主催し、「『採用』をひらこう、そして超えよう。」をコンセプトに掲げています。

マーケティング、ブランディング、ファイナンス、セールス、広報、デザイン、AIなど、多岐にわたる分野の専門家と共に、採用の考え方や手法を多角的に捉え直すことで、新たな気づきを見つける機会を提供します。2025年の第1回京都開催では約1,300名の採用担当者・経営者/CHRO(最高人事責任者)が集結し、参加者満足度は95.5%を記録しました。第2回となる本年は、京都・福岡の2会場合わせて2,000名程度の来場が見込まれており、日本最大級の採用コミュニティの場が創出される予定です。

採用ウルトラキャンプ2026 in 京都

現代の採用課題を深掘りする注目の8セッション

今回新たに公開されたのは、京都会場で実施される8つのセッション情報です。理系採用の難しさ、AI(人工知能)の採用活用、大規模採用の戦略、AI時代の組織変革、学生の最新動向、離職リスクへの対応、応募者データの活用、そしてロールモデル採用といった、現代の企業が直面する採用課題の解決に役立つテーマが揃っています。

1. 10月人事が直面する「二極の戦い」を勝ち抜く

理系採用の難易度が高まる中、28卒の離脱防止と29卒のリソース確保という二つの課題に直面する人事担当者へ向けたセッションです。理系学生の行動データに基づき、夏インターン後のサイレント離脱を防ぐ対話設計や、採用予算・増員を勝ち取る上層部への説得術が具体的な成功事例とともに解説されます。

セッション1:10月人事が直面する「二極の戦い」を勝ち抜く

2. 【実際どうなのAI採用】AIで採用業務は結局どう変わった?

AI活用が急速に進む採用領域で、実際にどこまでAIに任せられるのか、人事・採用担当者の役割はどう変わるのかといった疑問に答えます。AI活用を実践する企業の担当者が、導入による成果や苦労、AIでは代替できない仕事をリアルな事例とともに紹介し、AI時代の採用担当者が担うべき役割とこれからの採用のあり方を実践的に議論します。

セッション2:【実際どうなのAI採用】AIで採用業務は結局どう変わった?

3. 新卒1,000名採用!人間とAIで挑む集めて採り切る採用戦略

新卒1,000名規模の採用における母集団形成から内定までのプロセス構築は大きな課題です。株式会社クスリのアオキの新卒採用責任者が、エントリー意欲を高める工夫と、採用DXサービス「harutaka」を活用した具体的な採用設計を公開。AI活用やデータ分析による面接官の負荷軽減、学生一人ひとりに寄り添う選考プロセスと内定辞退防止の実践プロセスが紹介されます。

セッション3:新卒1,000名採用!人間とAIで挑む集めて採り切る採用戦略

4. シリコンバレーの失敗から学ぶ、AIネイティブ組織への変革手順

生成AIを導入しても組織が変わらない背景には、先に整えるべき土台があります。シリコンバレー在住のAI事業家と外資系HR実践者が、評価制度、人材戦略、採用オペレーションを先に変えないとうまくいかない理由をグローバル視点で語り合います。

セッション4:シリコンバレーの失敗から学ぶ、AIネイティブ組織への変革手順

5. 大学生はどう変わったか?29年卒最新傾向と優秀人材の見極め方

教育のベネッセの知見と20万人の大学生の調査をもとに、学生の変化の最新トレンドと採用への影響を解説。環境や評価軸の変化により、これまでの採用方法では対応できない大きな波が来ています。優秀な学生を採用するために、どんな力・行動をどう見るべきか、採用のやり方の何を見直す必要があるのか、次のインターンシップ選考や本選考に向けて必見の内容です。

セッション5:大学生はどう変わったか?29年卒最新傾向と優秀人材の見極め方

6. 採用だけでは足りない。離職リスクを経営課題として捉える。

中堅・若手社員の離職は、採用コストの再発生だけでなく、5〜10年後の組織構成にも深刻な影響を与えます。本セッションでは、離職リスクを経営課題として捉え、採用と定着の両輪を回すための考え方と、マネーフォワード クラウドシリーズを活用したデータ活用の具体的な方法が紹介されます。

セッション6:採用だけでは足りない。離職リスクを経営課題として捉える。

7. 離脱・離職を防ぐ「応募者データ」の最新活用術

選考の離脱や早期離職を防ぐためには、応募者ごとにエンゲージメント(企業への愛着や貢献意欲)を高めることが重要です。応募者から得られるデータを適切に活用することで、限られたリソースをどこに投下すべきかが見えてきます。応募者データの集め方や活用方法の具体例が解説されます。

セッション7:離脱・離職を防ぐ「応募者データ」の最新活用術

8. 学生の意思決定を支える「ロールモデル採用」とは

AI時代において、情報だけでは学生に選ばれにくい時代となりました。学生の意思決定を左右するのは「誰と出会い、どんな対話をしたか」という候補者体験です。豊田通商が実践する「ロールモデル採用」をテーマに、約100名の社員ストーリー発信やリクルーターとの対話を通じて、学生の納得感をどのように生み出しているのかが紹介されます。

セッション8:学生の意思決定を支える「ロールモデル採用」とは

イベント概要と参加方法

『採用ウルトラキャンプ2026 in 京都』は、採用担当者や経営者/CHRO(最高人事責任者)など、採用に関わる全ての方を対象としています。参加費は無料です。

  • 名称: 採用ウルトラキャンプ2026 in 京都

  • 開催日時: 2026年10月14日(水) 10時〜20時 (予定)

  • 会場: 京都市勧業館 みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)

  • 参加対象: 採用担当者、経営者/CHROなど(約1,500名を想定)

  • 主催: 株式会社ワンキャリア

  • 参加費: 無料

  • 申込方法: 下記Webサイトからお申し込みいただけます。

会場内には、著名人や採用領域内外の有識者による講演が行われる「セッションエリア」のほか、参加者同士が交流できる「コミュニティエリア」、多様なパートナーやサービスが見つかる「ブースエリア」が用意されています。

イベント会場の様子

採用の最前線を学び、新たな視点やヒントを得る絶好の機会となるでしょう。興味のある方は、ぜひ公式サイトから詳細を確認し、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。