「食べるJAPAN」美味アワードとは?
「食べるJAPAN」は、国産品の消費拡大を通じて食料自給率向上に貢献することを目指し、2019年に発足しました。この活動をさらに推進するため、2021年には農林水産省後援のもと、第一回『「食べるJAPAN」美味アワード』が開催されました。
本アワードでは、全国から応募された食品を、日本のトップシェフや食関係の有識者たちが厳正に審査します。評価基準は「美味しさ」だけではありません。商品の背景にある「ストーリー」や「安心・安全」、「SDGsへの取り組み」、そして「未来につなげたい・残したい食品」といった多角的な視点から、その価値が評価されます。
特に注目されるのは、次世代の消費者である子どもたちや若者に向けて、未来に残したい食材や食品、地域資源を活かしたコラボ商品、お米関連グルメ、そして輸出促進やグローバル展開を見据えたSAKEなどが審査の対象となる点です。

出品するメリット
『美味アワード』への出品は、単に賞を得る以上の大きなメリットをもたらします。主な特典は以下の通りです。
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トップシェフからのフィードバック: 審査委員会からの評価コメントが直接出品者へ提供され、次なる商品開発のヒントにつながります。
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認定ロゴマークの利用: 受賞・認定品は認定ロゴマークやオリジナルPOPデータの利用権が付与され(有料)、商品の認知度向上やブランド価値向上、売上増加に貢献します。
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メディア露出と販路拡大: ウェブサイトやソーシャルメディアでの掲載はもちろん、各種展示会への出展によるマッチング支援、レストランプロモーション支援も行われます。
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グローバル展開の可能性: オプションで、料理人によるメニュー開発支援や共同開発支援、国内外の小売店・専門店・通販市場などへの販路開拓支援も利用可能です。
前回の「第6回 食べるJAPAN美味アワード2026」では、グランプリに夢中炭窯(大分県)の「金色出汁 炭火干し椎茸」が選ばれるなど、全国各地の魅力的な商品が発掘され、メディアや展示商談会で広く紹介されました。過去の取り組み事例は以下のリンクから確認できます。
募集要項とスケジュール
エントリー募集期間
2026年6月19日(金)~ 2026年9月18日(金)
エントリー対象カテゴリー
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一次産品(水産品、畜産品、農産品等)
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加工品
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調味料
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飲料・酒類
- ※日本酒は「シェフが選ぶSAKEアワード」からのエントリーとなります。
エントリー方法
『「食べるJAPAN」美味アワード』ウェブサイトのエントリーフォームよりお申し込みください。
エントリー費
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一次審査費用:30,000円/品(税抜)
- ※過去エントリー事業者は20,000円/品(税抜)
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二次審査費用:40,000円/品(税抜)
- ※一次審査通過者のみ
審査スケジュール
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一次審査:2026年10月17日(土)
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最終審査:2026年11月13日(金)
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授賞式:2027年1月18日(歌舞伎座にて開催予定)
関連アワードも同時募集
『美味アワード』では、以下の関連アワードも出品を募集しています。
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『シェフが選ぶSAKE(日本酒)アワード』
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料理に合う日本酒を日本のトップシェフが選定。募集締め切りは2026年10月30日(金)です。
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第2回『美味アワード インポートフードアワード』
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海外食品の日本市場進出を日本のトップシェフが評価。募集締め切りは2026年9月18日(金)です。
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「外食ソリューションEXPO」との連携
『美味アワード2027』は、「外食ソリューションEXPO」(2027年1月20日、21日:池袋サンシャインシティ文化会館ビルで開催される「居酒屋JAPAN」)と連携しています。これにより、ノミネート企業には新たな販路開拓の機会が提供され、外食業界全体の活性化にも貢献することが期待されます。
オンライン説明会も開催
エントリーを検討している事業者向けに、オンライン説明会が開催されます。
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9月3日(木)14時~15時
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9月11日(金)14時~15時
参加を希望する方は、以下のリンクよりお申し込みください。
日本のトップシェフと共に、地域の素晴らしい「美味」を国内外に広め、日本の食産業をさらに盛り上げていきましょう。
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