「令和の虎」榊󠄀原清一氏が提言!東京韓国青年商工会で進む「組織エンゲージメント改革」
『令和の虎』でおなじみの株式会社EMOLVA代表取締役、榊󠄀原清一氏が、東京韓国青年商工会の「メンバーエンゲージメント委員会」委員長として、組織の活性化と会員の定着率向上を目指す「組織エンゲージメント改革」を提言しました。特に注目すべきは、会員活動を支える家族への感謝を形にする「ホテル ミラコスタ クリスマス会」の毎年開催という、ユニークな取り組みです。

組織を強くする「新ガバナンス体制」
今回の提言では、組織の規律を確立し、公平性を保つための新しいガバナンス(組織運営の健全性や透明性を保つための仕組み)体制が提案されました。
具体的には、以下の2点が挙げられます。
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出席ルールの厳格化: 委員会の対面参加を原則必須とし、3回不参加の場合は賛助会員(団体を支援する目的で所属する会員で、通常は議決権や活動への参加義務が限定される)へ移行するという新運用が策定されました。これは単なる除名ではなく、会への所属は維持しつつ、より活動にコミットできる体制を整えることを目的としています。

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未参加委員への個別フォロー: ルールを設けるだけでなく、参加が難しい委員に対しては委員長自らが個別連絡を行い、面談を通じて実情を把握し、丁寧なエンゲージメント(組織と個人との結びつき、愛着心)向上に努めています。
家族への感謝を形に!「ホテル ミラコスタ クリスマス会」毎年開催へ
東京韓国青年商工会の活動は、平日の夜や休日の事業など、会員の活動を快く送り出してくれる「家族の理解」の上に成り立っています。この日常では伝えきれない感謝を特別な体験として届けるため、これまで隔年(2年に1回)で開催されていた「ホテル ミラコスタ」でのクリスマス会を【毎年開催】へと変更することが提案されました。

このクリスマス会は、家族ぐるみの絆を育み、第49期スローガン「魂・感謝・感動」の「感謝」を体現する重要な施策です。子どもたちにとっては、憧れのディズニーキャラクターに会えたり、学校の外に友達ができたりする、一年で最も特別な日となるでしょう。親同士のつながりが、子どもの代にも受け継がれていくという、世代を超えた交流の場にもなります。

物価高騰に伴う費用増加に対しては、過去の決算データや一般会計の活用シミュレーション、先輩組織への相談、スポンサー制度の活用など、持続可能な財務戦略も提示されました。
榊󠄀原清一氏と東京韓国青年商工会について
榊󠄀原清一氏
株式会社EMOLVAの代表取締役であり、YouTube番組『令和の虎』などで“虎”としても出演する榊󠄀原清一氏は、SNSマーケティング事業を展開し、企業経営やブランディングのノウハウを地域社会・経済団体の発展にも還元しています。
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X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
東京韓国青年商工会
東京韓国青年商工会は、在日韓国人の青年経済人・事業者を中心に構成されるボランティア団体です。世代や業種を越えた交流を通じて相互理解を深め、経済活動・人材育成・地域社会への貢献を目的とした活動を行っています。

今後の展望
今回の提言は、組織の基盤を強化しつつ、活動を支える家族への感謝を忘れずに、会員の定着と組織の活性化を図る画期的な取り組みと言えるでしょう。ビジネスで培われた組織開発やブランディングのノウハウが、地域社会の発展にどのように貢献していくのか、今後も注目が集まります。
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