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Workatoが国際サステナビリティ評価「EcoVadis」で快挙!同業界上位22%、特に「倫理」と「持続可能な調達」でトップクラスに

EcoVadisとは?世界で活用されるサステナビリティ評価

「EcoVadis」とは、企業のサステナビリティへの取り組みを客観的に評価する国際的な機関です。「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調達」の4つのテーマに基づいて、企業の方針や活動、実績などを詳細に分析します。現在、世界185カ国以上、250を超える業種の15万社以上の企業がこの評価を受けており、多くのグローバル企業のサプライチェーンにおいて、取引先のサステナビリティを確認するための重要な指標として活用されています。

Workatoが獲得した高い評価

Workatoは今回のEcoVadis評価で、総合スコア64/100を獲得し、「Committed」の評価を受けました。これは、サステナビリティへの取り組みにおいて、明確なコミットメントを示していることを意味します。

WorkatoのEcoVadis評価結果

特に、同じ「コンピュータプログラミング、コンサルティングおよび関連活動」業界の評価対象企業と比較すると、以下の結果となりました。

  • 総合評価: 同業界 上位22%

  • 倫理(Ethics): 同業界 上位10%

  • 持続可能な調達(Sustainable Procurement): 同業界 上位9%

  • 労働と人権(Labor & Human Rights): 同業界 上位29%

「倫理」と「持続可能な調達」の2分野で、同業界のトップ10%以内に入ったことは、Workatoが企業としての社会的責任を果たす上で、極めて高い水準にあることを示しています。

なぜこの評価が重要なのか

WorkatoがEcoVadis評価に積極的に参加する背景には、グローバルに事業を拡大する中で、顧客やパートナーからサステナビリティへの取り組みに関する情報開示を求められる機会が増えていることがあります。製品やサービスの機能性だけでなく、環境、人権、倫理、サプライチェーンといった企業活動全体に対する責任が、取引先選定の重要な要素となっているのです。

Workatoは、第三者機関による評価を継続的に受けることで、自社の取り組みを客観的かつ透明性の高い形で示し、顧客やパートナーからの信頼に応えています。今回の評価結果は、Workatoが単なる技術提供企業にとどまらず、責任あるグローバル企業として持続可能な社会の実現に貢献しようとする強い意志の表れと言えるでしょう。

今後の展望とWorkatoについて

Workatoは、今回の評価を「一つの通過点」と捉え、今後もEcoVadisに毎年最新情報を提供し、法務部門を中心に複数の部門が連携して、サステナビリティに関する取り組みのさらなる向上を目指していくとしています。

Workatoは、テクノロジーの複雑さをビジネスチャンスに変える「エンタープライズオーケストレーション」のリーダー企業です。AI主導のプラットフォームを通じて、企業のデータ、プロセス、アプリケーション、そしてエクスペリエンスを連携・統合し、ビジネスの成長を支援しています。現在、12,000社以上のグローバル企業がWorkatoのプラットフォームを活用しています。

EcoVadisやWorkatoの活動について、さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。

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