グルメ

鳴門×南あわじの絶品コラボ!「うずの幸グルメ」に秋の新メニュー「鳴門海峡うずの幸プレート」が登場

鳴門海峡の恵みを凝縮!「うずの幸プレート」の魅力

豪華で彩り豊かな和食のセットメニューが黒いお盆に美しく盛り付けられています。焼き魚、揚げ物、サラダ、汁物、デザートなど多様な料理が並び、青い鉄瓶も添えられた上品な食卓の様子です。

「鳴門海峡うずの幸プレート」は、鳴門市と南あわじ市の地元食材をたっぷりと13種類も使用した、彩り豊かなランチプレートです。鳴門海峡で育まれた新鮮な魚介と地元の特産品を一度に味わえる、可愛らしくも贅沢なセットとなっています。

メニュー例としては、以下のような品々が並びます。

  • 鳴門わかめと徳島県産しらすのまぜご飯 味変だし茶漬け(あおさ海苔、粉チーズ添え)

  • 鳴門鯛のフリット 鳴門わかめのタルタルソース

  • すだちぶりのミキュイ すだちの香り

  • 人参のラペと野菜のキッシュ

  • 鳴門海峡産たこと鳴門わかめのジェノベーゼ 阿波野菜添え 淡路島玉葱ドレッシング

  • オニオングラタンスープ

  • 鳴門金時サラダ

  • 鳴門金時芋けんぴ

  • 淡路島ミルクと鳴門金時のマーブルジェラート

  • 鳴門金時プチタルト

  • プラリネノワゼット

美しい器に盛られた彩り豊かな和食の定食。焼き魚、揚げ物、しらすといくらのご飯、サラダ、デザートなど品数豊富で、健康的な食事が楽しめます。モダンなデザインのティーポットも目を引きます。

この特別なプレートは、テラスカフェ オーゲ(1階)にて、11:00~15:00の時間帯で提供されます。料金は2,800円(税・サービス料込)で、1日限定10食となっています。事前のチェックや予約をおすすめします。

鳴門海峡うずの幸プレートの詳細はこちら

鳴門×南あわじ「うずの幸グルメ」とは?

鳴門海峡の渦潮が育む旬の海鮮を使った料理を提供する「うずの幸」のロゴとキャッチコピーです。新鮮な海の幸を堪能できるグルメをアピールしています。

「うずの幸グルメ」は、鳴門海峡を挟む徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市が県をまたいで連携し、食を通じて「うずしお地域」の活性化を目指す取り組みです。2022年3月18日よりスタートし、鳴門海峡で水揚げされる100種類以上の新鮮な天然魚や、渦潮が育んだタイやワカメといった海の幸、そして両市の特産食材を活かした新メニューが開発されてきました。現在では、宿泊施設、飲食店、通販の25店舗で通年約30メニューが提供されています。

鳴門海峡周辺は、一年を通じて温暖な気候と降水量の少なさが特徴です。水はけと通気性の良い土壌、潮風が運ぶ塩分と海のミネラルが豊富なことで、淡路島の玉ねぎや鳴門金時などの上品な甘さの野菜が育ちます。渦潮が育む海の幸と、豊かな土壌が育む山の幸、その両方を365日いつでも楽しめるのが「うずの幸グルメ」の魅力です。

うずしおぐるぐる 南あわじ・鳴門の旬を巡ろう

空港アクセスもさらに便利に!「UZSBUS(ウズバス)」

渦潮の世界遺産登録を目指し、淡路島と徳島を結ぶ特別ラッピングバス「ウズバス」の運行開始を告知するイラストです。徳島阿波おどり空港から鳴門・淡路島南部へのルートで、淡路うず助とすだちくんが描かれ、7月20日運行開始とあります。

徳島阿波おどり空港と鳴門、南あわじを結ぶ新しいリムジンバス「UZSBUS(ウズバス)」が、2026年7月20日より運行を開始し、好評を博しています。航空便の発着に合わせて、空港発が9便、空港行きが8便運行されており、空港からのアクセスが格段に便利になりました。

東京から徳島阿波おどり空港への55分のフライトと、鳴門から淡路島南IC、大塚国際美術館などを巡る観光ルートが示された地図。徳島・淡路島周辺の移動と観光名所を紹介しています。

大塚国際美術館や「アオアヲ ナルト リゾート」も停留所となっているため、旅のスケジュールに合わせて気軽に利用できます。バスには徳島県のマスコットキャラクター「すだちくん」と南あわじ市公式キャラクター「淡路うず助」をデザインしたコラボラッピングが施されており、乗車前から旅の気分を盛り上げてくれることでしょう。

UZSBUS(ウズバス)の詳細

「アオアヲ ナルト リゾート」で楽しむ、絶景と体験、そしてグルメ

青い海と広がる海岸線に建つリゾートホテルを空撮した美しい景色。白い雲が浮かぶ青空の下、ビーチや周辺の街並みが広がり、穏やかな休日を思わせる。

「鳴門海峡うずの幸プレート」を提供する「アオアヲ ナルト リゾート」は、瀬戸内海国立公園内に位置し、海に昇る朝日や「日本百名月」に選ばれた鳴門ムーンロードを客室や天然温泉から一望できるオーシャンフロントホテルです。2024年3月には徳島の伝統工芸「大谷焼」アートプレートが彩る客室が、7月には「ゴッホのヒマワリルーム」が誕生するなど、滞在をより豊かにする工夫が凝らされています。

満月が海面に反射し、青い夜空と海が広がる美しい夜景です。ライトアップされたヤシの木が並ぶ庭園と石垣が、リゾートのような雰囲気を醸し出しています。

テラスカフェ オーゲで味わうご当地スイーツ

海に面した開放的なレストランまたはカフェの室内で、アーチ型の大きな窓から青い海と空が広がる絶景を望めます。明るい日差しが差し込み、リゾート感あふれる空間です。

「鳴門海峡うずの幸プレート」が楽しめるテラスカフェ オーゲでは、窓一面に広がるきらめく海を眺めながら、アフタヌーンティーや鳴門金時タルト、鳴門金時パフェなどのスイーツ、すだちジュース、阿波ジューシーハンバーグ、そして徳島の人気ラーメン店「堂の浦 鳴門本店」監修の「鯛の塩らぁ麺」など、様々なご当地メニューが楽しめます。

また、テイクアウト専用の「カップイングルメ 鳴門金時パフェ」も好評です。これは2027年度に完成予定の大鳴門橋自転車道(サイクリングロード)の共同企画として、鳴門市と南あわじ市が共同で企画する「カップイングルメ」の一環として提供されています。

さつまいもをメインにしたカップ入りのスイーツです。ホイップクリームやナッツ、薄切りのさつまいもチップスが飾られています。カップのラベルには「CUP IN Gourmet」とあり、大鳴門橋自転車道の2027年度完成予定を告知しており、鳴門市と南あわじ市の地域プロモーションを兼ねた商品のようです。

鳴門金時アイス、チップス、ペーストなど、カップの底まで鳴門金時をたっぷりと詰め込んだ芋づくしのパフェは、サイクリングやドライブのお供にぴったりです。ホテルではレンタサイクルも用意されているので、美しい景色の中でのサイクリングも楽しめます。

テラスカフェ オーゲの詳細 カップイングルメ 鳴門金時パフェの詳細 レンタサイクルのご案内

青い空と海を背景に、自転車に乗った二人の女性が橋を眺めている風景です。しまなみ海道のような美しい場所でのサイクリングを楽しんでいる様子が伺えます。

充実のアクティビティと周辺観光

ホテル館内1階「阿波の國」では、縁日遊びや駄菓子屋「狸堂」、大谷焼の絵付け、江戸時代から伝わる「天然灰汁(あく)発酵建て」による阿波本藍染めなどのご当地プログラムが体験できます。

藍染め体験をしている2人の人物が、染料に浸した布を絞っている様子。伝統的な染色作業の瞬間を捉えた写真です。

また、鳴門海峡クルージングや鳴門鯛の釣り堀、夏の海水浴&プール、秋の鳴門金時芋掘り、早春の鳴門わかめ漁と塩蔵体験など、季節ごとのアクティビティも充実しています。毎晩開催される阿波おどりライブも人気です。

伝統的な衣装を身につけた人々が、阿波踊りのような活気あるパフォーマンスを披露しています。笑顔で踊る姿が印象的で、祭りの賑やかさを感じさせます。

周辺には「渦の道」や「大塚国際美術館」、四国お遍路八十八ヶ所巡り一番札所「霊山寺」など観光名所も豊富です。

青い空の下、大鳴門橋の下に広がる鳴門の渦潮の壮大な景観。エメラルドグリーンの海面に力強い渦が巻いています。

鳴門鯛や鳴門金時など旬のご当地グルメに舌鼓を打ちながら、大鳴門橋と淡路島、青い空と青い海の眺めに癒される鳴門へ、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

アオアヲ ナルト リゾート 鳴門観光アクセスご案内 アオアヲ レストラン アオアヲ アクセス

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