グルメ

300匹の甘エビから旨味を凝縮!名古屋発「一番軒」の新業態「海老豚骨ラーメン一番軒」がメイチカに9月4日オープン

300匹の甘エビから生まれる、圧倒的な海老の旨味

「海老豚骨ラーメン一番軒」の最大のこだわりは、その名の通り「海老」の旨味と香りです。使用されるのは、なんと300匹もの甘エビの頭。これらを1時間以上かけて丁寧に炒め上げることで、甘エビが持つ香ばしさ、甘み、そして濃厚な旨味を余すことなく引き出しています。

海老の頭には、身とは異なる凝縮された旨味が詰まっており、そのポテンシャルを最大限に引き出すことで、海老の香り、甘み、コク、そして豚骨の濃厚な旨味が重なり合う、奥行きのあるスープが完成しました。

一口目から広がる海老の香りと、飲み進めるごとに感じる豚骨のコクと旨味のハーモニーは、「海老豚骨ラーメン一番軒」ならではの体験となることでしょう。

2つの「海老豚骨」が登場

新店舗では、主に2種類の海老豚骨ラーメンが提供されます。

海老しお豚骨 基本 1,100円(税込)

赤みがかった濃厚スープのラーメン

海老の旨味と香りを最もストレートに味わえる一杯です。一番軒の濃厚豚骨スープをベースにしながらも、甘エビから引き出された甘みと香ばしさがしっかりと主張するバランスに仕上げられています。純粋に「海老が好き」という方に、まず試していただきたい一杯です。

海老みそ豚骨 基本 1,200円(税込)

黒い器に入ったラーメン

味噌のコクと濃厚さが際立つ、濃厚ラーメン好きにはたまらない一杯です。甘エビの濃厚な旨味、一番軒の豚骨スープ、そして味噌の深いコクが三位一体となり、より力強い味わいを生み出しています。海老の香ばしさと味噌のコクが豚骨スープと一体となり、一口ごとに濃厚な旨味が広がります。「ラーメンは濃厚であればあるほどいい」という方におすすめです。

一番軒が「海老」に挑戦する理由

名古屋で創業以来、豚骨ラーメン一杯の味を追求し続けてきた一番軒は、今回「海老」という新たな素材に本気で向き合いました。単に海老の風味を加えるのではなく、「一番軒が本気で海老を主役にしたら、どこまで旨いラーメンをつくれるのか」という問いから開発が始まったといいます。

数々の試作を経てたどり着いたのが、300匹の甘エビの頭を1時間以上かけて炒めるという製法です。これまでの豚骨ラーメンの技術に、海老という新たな素材を掛け合わせることで、伝統を大切にしながらも、ラーメンの新たな可能性に挑戦しています。

地下鉄名古屋駅直結「メイチカ」にオープン

新店舗は、名古屋駅地下街「メイチカ」にオープンします。地下鉄名古屋駅の東山線・桜通線から直結しているため、通勤・通学者だけでなく、名古屋を訪れる観光客やビジネスパーソンにとっても立ち寄りやすい便利な立地です。

ラーメン店「一番軒」の店舗外観

一番軒発祥の地である名古屋の玄関口から、これまでのイメージとは異なる、新しい「海老豚骨」の魅力が発信されます。

一番軒の歴史と挑戦

「一番軒」は、創業者の三木規翔氏が21歳からラーメン修行に励み、30歳で開業したことから始まりました。納得できないスープの日は営業しないという徹底したこだわりが話題を呼び、九州博多での修行を経て、磨き上げた一杯と本気の接客で多くのファンを獲得。現在では名古屋を中心に国内外に店舗を展開する豚骨ラーメンブランドへと成長しました。

「一杯のラーメンに、どこまで本気になれるか」という創業以来の姿勢は、「海老豚骨ラーメン一番軒」にも受け継がれており、そのDNAが新しいラーメンの誕生を支えています。

白い鉢巻と黒いTシャツを着用した日本人男性

一番軒の総大将である三木規翔氏は、「海老が好きな方が食べた瞬間に『これは海老だ』と感じていただける、そして一番軒を知っている方には『一番軒がこんなラーメンをつくったのか』と驚いていただける、そんな一杯を目指した」とコメントしています。9月4日から始まる新しい一番軒の味を、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

店舗概要

  • 店舗名: 海老豚骨ラーメン一番軒

  • オープン日: 2026年9月4日

  • 所在地: 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目14番15号先 メイチカ

  • アクセス: 地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結

  • 主な商品:

    • 海老しお豚骨 基本 1,100円(税込)

    • 海老みそ豚骨 基本 1,200円(税込)

会社情報

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