「eerp」って何?なぜ注目されているの?
eerpは、見積、受注、販売、在庫、発注・仕入れ、生産、請求・入金、さらにはプロジェクト原価や工数管理まで、企業内のあらゆる業務データを一つのクラウド基盤で管理できるシステムです。これまでのERP(Enterprise Resource Planning:企業の基幹業務を統合的に管理するシステム)は、大企業向けで高額・複雑なものが多く、中小企業にとっては導入のハードルが高いものでした。
しかし、eerpは初期費用1万円、月額1万円からという業界最安値水準の低コストで、高機能なERPの利用を可能にします。必要な機能だけを選んで段階的に導入できる「ユニット型」を採用しているため、事業の成長や業務課題に合わせて無理なく利用範囲を広げられるのが大きな特長です。

ここがすごい!eerpの4つの強み
eerpには、中小企業が抱える課題を解決するための魅力的な強みが満載です。

1. 物販・製造型とプロジェクト型の両方に対応
製造業、卸売業、小売業、EC事業者向けの「商品販売・製造型ERP」と、システム開発、コンサルティング、士業、広告・制作業向けの「プロジェクト型ERP」の2種類を提供。自社のビジネスモデルにぴったりの機能を選べます。
2. 必要な機能から段階的に導入
「まずは見積管理と販売管理から」といったスモールスタートが可能。業務に慣れてきたら、受注管理、倉庫管理、生産管理などを追加していくことができます。大規模なシステム導入に不安がある企業でも安心です。
3. 見積から請求まで業務データを電子化・一元化
Excelや紙、複数のシステムに分散しがちな見積書、受注情報、在庫、請求などのデータを一元管理。データ入力の手間やミスを削減し、経営状況をリアルタイムで把握できるようになります。すべての帳票を電子化し、個別契約は電子帳票、継続契約はWeb受注で対応します。

4. Web受注と本格的な倉庫管理に対応
BtoB取引の受発注をWeb化する「Web受注(B2Bカート)」を提供。取引先ごとの見積価格を反映し、販売可能在庫の表示から出荷指示まで連携できます。さらに、年間6,000万件の出荷実績を持つWMS(Warehouse Management System:倉庫管理システム)基盤を活用し、入荷・保管・出荷、フリーロケーション管理、ロット・消費期限管理など、高度な倉庫業務にも対応します。

その他の注目機能
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プロジェクトごとの収支と進捗を可視化: プロジェクト型ERPでは、案件ごとの売上、工数、経費、外注費、原価、利益を一元管理。ガントチャートや工数入力で、プロジェクトの収益性をリアルタイムで把握できます。
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人的支援とAIによる導入・運用サポート: 専任担当者によるチャット、電話、オンラインミーティングでのサポートに加え、AIヘルプデスク(RAG:検索拡張生成技術を活用し、AIが外部情報源を参照して回答を生成する仕組み)が24時間365日問い合わせに対応。IT担当者が少ない中小企業でも安心して運用できます。
いつから使える?料金は?
eerpは、2026年9月1日からプレリリース期間に入っており、アカウント作成から30日間は対象機能と導入サポートを無料で試すことができます。正式提供開始は2026年11月1日の予定です。
気になる料金は、初期費用が1万円から、月額費用も1万円から(見積管理ユニットを利用する場合)と、非常にリーズナブル。利用するユニットとユーザー数によって変動しますが、中小企業が無理なくDXを進められる価格設定となっています。
詳細や無料トライアルの申し込みは、サービスサイトをチェックしてみてください。 サービスサイト: https://eerp.jp/
コマースロボティクスは、このeerpを通じて、中小企業が高額な初期投資や専門的なIT人材に依存することなく、業務データの一元化と生産性向上を実現できる環境を提供していくとしています。あなたの会社も、eerpで業務効率を劇的に改善し、新たなビジネスチャンスを掴んでみてはいかがでしょうか。
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※ 内容はリリースにより異なります。