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豪雨で甚大な被害を受けた石川県の生産者を支援!食べチョクが「応援チケット」販売開始

甚大な被害を受けた生産者の現状

今回の豪雨では、特に石川県羽咋市の「メヘヘ農園」が大きな被害を受けました。具体的な被害状況は以下の通りです。

  • 刈り取りが不可能となった田んぼ:約4町3反(東京ドームとほぼ同じ広さ)

  • 完全に水没した畑:約1反(25mプール約3個分)

  • 上流から流れてきた稲藁が大豆畑を覆い、納屋が浸水し、多くの機械類が破損。部品交換やメンテナンスが必要な状態

  • 依然として水が引かず、コンバインが稼働できない状況が継続

水没した田んぼ

泥と稲わらが広がる農地

メヘヘ農園からは「人命が無事であったこと、また皆さんからの温かいお言葉に感謝です」との声が寄せられています。

メヘヘ農園のページはこちら: https://www.tabechoku.com/producers/25088

「応援チケット」で直接支援

この「応援チケット」は、被害に遭いながらも販売する商品がない生産者を優先して販売されています。1口500円と5,000円の2種類があり、購入しても商品の発送はありません。購入された金額は、決済手数料(5%)を除き、全額が生産者に支払われます。食べチョクは販売手数料を無料としています。

応援チケットの仕組み

応援チケットの購入はこちらから:

特集ページ: https://www.tabechoku.com/feature_articles/heavyrain-202608

食べチョクの継続的な支援活動

「食べチョク」は、これまでも気候変動や自然災害、物価高騰などの影響を受けた生産者への支援を継続的に実施してきました。過去には、能登半島地震、熊本地震、台風被害、大雨被害、牡蠣の大量死、大雪や雹による被害など、さまざまな状況で生産者支援プログラムを展開しています。

食べチョクの被災生産者支援(一例)

「食べチョク」とは

「食べチョク」は、こだわりを持つ生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。国内の産直通販サイトにおいて、認知度や利用率など9つのNo.1(※)を獲得しています。野菜や果物はもちろん、米、肉、魚、飲料、花きなど幅広い商品を取り扱っており、消費者が生産者と直接コミュニケーションを取れるのが特徴です。

ユーザー数は140万人以上、登録生産者数は11,500軒を突破し、約5万点の商品が出品されています。

(※)自社調べ。国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。

公式サイト: https://www.tabechoku.com/

公式X(Twitter): https://x.com/tabechoku

公式Instagram: https://www.instagram.com/tabechoku/

今回の豪雨で困難な状況にある生産者を支援するため、「応援チケット」を通じて、ぜひ皆さんの温かいご支援をお願いいたします。

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※ 内容はリリースにより異なります。