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クロスキャットが「こども参観日」を開催!IT企業の仕事の楽しさを体験し、家族の絆を深めるイベントに注目

クロスキャットが「こども参観日」を開催!IT企業の仕事の楽しさを体験し、家族の絆を深めるイベントに注目

IT企業の株式会社クロスキャットは、2026年8月に社員の家族を対象とした職場訪問イベント「こども参観日 キャットニア品川2026 ~よく働き よく遊ぶ お仕事体験&キャット祭~」を開催しました。このイベントは、子どもたちが保護者の働く職場や仕事への理解を深めるとともに、家族間のコミュニケーションを活性化することを目的としています。

オフィスで集合写真を撮る子供たちと大人たち

1日社員体験でITの楽しさに触れる

イベントには9家族16名が参加し、山根社長による「1日社員任命式」からスタートしました。子どもたちは「1日社員」として名刺交換を体験したり、お仕事体験に挑戦したりしました。特に注目されたのは、「未来のクロスキャットシティ」をテーマに最新のデジタルツールを使って創作活動を行うお仕事体験です。この活動で獲得したイベント内通貨を使って、輪投げや的当て、箱の中身当てゲームといった縁日企画を楽しんだり、社長室での記念撮影を行ったりしました。イベントの最後には「1日社員認定証」が授与され、子どもたちにとって忘れられない一日となりました。

オフィスで大人と一緒に学習活動をする子供たち

参加者からの喜びの声

イベントに参加した子どもたちからは、「名刺交換が楽しかった」「少しだけパパの仕事がわかった」「次はいつ会社に行けるの?」といった喜びの声が寄せられました。保護者からも、「お仕事の依頼を受け、子供たちが実行してお給料をもらうという仕組みが素晴らしい」「娘がイベントを楽しむことができただけでなく、自分も一緒に楽しい時間を過ごすことができていい思い出になった」といった感想が聞かれ、家族の会話が広がる貴重な機会となったことがうかがえます。

働きやすい環境づくりとサステナビリティへの貢献

クロスキャットは、社員だけでなくその家族も大切な存在であると考えており、今後も社員と家族のつながりを育む機会の創出や相互理解の促進を通じて、社員一人ひとりが安心して働き続けられる職場環境づくりを進めていくとのことです。

同社では、働きやすい環境づくりのため、以下のような取り組みを推進しています。

  • 勤務間インターバル制度の導入: 前日の退勤から次の始業まで10時間以上の休息時間を確保し、心身の回復と生産性向上を図っています。

  • 育児時短勤務制度の拡充: 育児のための時短勤務や時間外労働の免除期間を小学校3年生修了時まで拡大し、仕事と育児の両立を支援しています。

  • 柔軟な働き方の推進: フレックスタイム制やテレワークに加え、フリーアドレスや副業制度など、多様な働き方を選択できる環境を整備しています。

  • 有給休暇取得の促進と労働時間管理: 時間単位有給休暇の活用や業務改善を進め、年次有給休暇取得率や平均残業時間などの指標を継続的に管理しています。

これらの取り組みは、クロスキャットグループが2023年6月に制定した「サステナビリティ基本方針」の一環であり、SDGsの「8. 働きがいも経済成長も」への貢献を目指しています。同社のサステナビリティに関する詳細はこちらで確認できます。

https://www.xcat.co.jp/ja/sustainability.html

株式会社クロスキャットについて

株式会社クロスキャットは、1973年6月に設立された独立系IT企業です。銀行、クレジット、保険、官公庁といった社会インフラ分野を中心に、システム開発や運用を支援しています。システムインテグレーションとBIビジネス(ビジネスインテリジェンス、データ分析を通じて経営判断を支援する分野)を強みとし、年間1,200件を超えるITプロジェクトを手掛けています。東京証券取引所プライム市場に上場しており、詳細は以下のURLから確認できます。

https://www.xcat.co.jp/ja/index.html

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