「MW Living Home」ってどんな家?
「MW Living Home」は、従来の「スマートホーム」とは一線を画します。スマートホームが家電の遠隔操作に留まるのに対し、「MW Living Home」は住宅そのものが知能を持つ空間へと進化。環境を感じ取るセンサー群(知覚)、理解・判断・学習し続けるAI「MW Intelligence」(知性)、そして家事を実行する住宅ロボット「MW bot」(身体)が建築意匠と一体で設計されています。
これにより、掃除や洗濯といった家事労働から人々を解放し、住むほどに学習して進化し続ける家が実現します。共働き世帯の家事負担軽減や独居高齢者の見守りなど、日本の社会課題にも住宅自体が応えることを目指しています。

報道初公開!動く「MW bot」実機デモ
発表会では、これまで写真や短い動画でしか公開されていなかった住宅ロボット「MW bot」のプロトタイプが、実際に家事タスクを遂行する様子がライブデモ形式で初公開されました。開発・実験が行われているトレーラーハウス環境ごと会場に移設され、その実力が披露されました。

MWの独自性は、日本の狭小な住空間で稼働する家事AIロボットを、住宅・ソフトウェア・ロボットの三位一体で開発する点にあります。人型ロボットでは難しい安全性とタスク性能を、住宅と一体の設計によって実現し、実住宅から得られるデータを学習基盤へ還流させることで、住まいそのものを継続的に進化させるAI開発サイクルを確立しています。
国家プロジェクト「GENIAC」採択で開発が加速
MWが取り組む「住宅環境に特化したロボット基盤モデルの研究開発」は、2026年9月9日、経済産業省とNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する国家プロジェクト「GENIAC」に採択されました。GENIACは、国内の生成AI開発力の強化と社会実装の促進を目的としています。
この採択を機に、MWは次世代「MW bot」の躯体開発と量産体制の構築、大規模なデータ収集体制の強化、ロボット基盤モデルの開発、そして自社施工する実住宅でのAIロボット稼働の実証を加速させていくとのことです。
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NEDOによる採択結果公表ページ: https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100434.html
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GENIAC公式サイト: https://geniac.meti.go.jp/
「家事がなくなる家」から広がる新しい試み
家事から解放された時間を、心の豊かさへと変える取り組みとして、住宅とともに育ち時を纏う新たなアート企画「MW Artist in Living Home」も紹介されました。家が単なる住居ではなく、生活の質を高めるパートナーとなる未来が描かれています。

MWは現在、東京都(都内複数エリア)、神奈川県(横浜)、福岡県(中央)、長野県(軽井沢)、千葉県(富津)で建築プロダクトの開発を進めており、今後展開するモデルラインナップの全体像も公開されました。

MWの挑戦と情報源
MWは、建築とAI・ロボティクスの融合により、自ら知覚し、判断し、自律的に行動する未来の住宅プロダクト「MW Living Home」の開発に取り組むスタートアップです。従来のスマートホームの延長ではない、住宅そのものが知能を持った空間へと進化する未来に挑戦しています。
発表会に合わせて、MWはブランドサイトを開設し、プロダクト、哲学、技術、企業に関する情報を公開しています。最新の映像や情報は、以下のサイトやSNSで確認できます。
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ブランドサイト: https://mwhome.design/
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MW “Living Home” Concept Movie: https://youtu.be/zsQB2cZnDJY
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MW Artist in Living Home: https://brand.mwhome.design/mw-artistinlivinghome
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公式Instagramアカウント: https://www.instagram.com/mwhome.official
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公式noteアカウント: https://note.com/mw_living_home
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YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@MW_Living_Home
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MWbot公式Instagram: https://www.instagram.com/mwbot.official
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公式X(旧Twitter): https://x.com/mw_techinfo
家事からの解放と、より豊かな生活を提案する「MW Living Home」。その動向から目が離せません。
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※ 内容はリリースにより異なります。