
「自動車産業のまち」太田市が今年もSUPER GT会場へ
自動車メーカーSUBARUの主力生産拠点を擁し、長年「自動車産業のまち」として歩んできた群馬県太田市が、2026 AUTOBACS SUPER GT Round8の会場にまちのPRブースを出展します。開催は令和8年11月7日(土)・8日(日)の7:30〜17:00、会場はモビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1)のグランドスタンドプラザ内です。
太田市は2025年にSUPER GT会場へ初めてPRブースを出展し、多くの来場者から好評を得て、市内外の自動車ファンやモータースポーツファンとの新たなつながりを生み出すことができました。そして今年も、モータースポーツファンに太田市のさらなる魅力を伝えるため、Round8の会場にブースを構えます。

ブースで楽しめる2つの体験
SUBARUとのコラボデザインで作る「ぬり絵缶バッジ」
自動車産業をはじめとする「ものづくりのまち」である太田市の魅力を、実際に手を動かしながら体験できる企画です。缶バッジのイラストは全9種類で、株式会社SUBARUの協力のもとデザインされました。自分で仕上げた缶バッジは持ち帰ることができ、レース会場での思い出とともに「太田市」を持ち帰ってもらうことを狙いとしています。参加費は無料で、数量限定となります。
クイズに答えて「ファン認定カード」をゲット
「太田市&SUBARUファン認定クイズ」では、「ものづくり」だけにとどまらない太田市の意外な魅力をクイズ形式で紹介します。レースを楽しみながら、少しだけ太田市に詳しくなって帰ってもらえるブースを目指しているとのことです。
参加特典として用意されたのが、運転免許証さながらのデザインの「ファン認定カード」。今年7月〜9月に実施したクラウドファンディングで寄せられた寄附をもとに制作したもので、このブースでしか手に入らない太田市・SUBARUファン向けのオリジナルカードです。クイズの参加費は無料で、数量限定となります。
ノベルティ配布やトークショーも
ブースではこのほかにも、さまざまな企画が用意されています。
- 太田市ノベルティセットの配布(数量限定)
- SUBARUブースとのコラボイベント
- 自動車ライター マリオ高野氏によるトークショー
なお、イベントおよびブースの内容は予告なく変更となる場合があります。
PRイベントの費用をふるさと納税クラウドファンディングで募集
今回の出展にあたり、太田市は「レーシングコースで太田をPR!プロジェクト」と題し、PRイベントのための費用をふるさと納税制度を通じたクラウドファンディングで募りました。募集期間は令和8年7月31日(金)〜9月30日(水)で、合計寄附金額は214,000円。寄附は、太田市PRブースのイベント企画・制作費と、来場者向け限定ノベルティ等の開発・制作費に充てられました。
太田市は関東平野の北部、群馬県南東部に位置し、自動車製造を中心とした全国有数の工業都市です。SUBARUの企業城下町として発展し、現在は食品や家電、アウトドアグッズなどへと裾野を広げ、北関東1位の製造品出荷額等を誇ります。男子プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のホームタウンでもあります。また、鎌倉時代後期から南北朝時代を生き抜いた名将「新田義貞」のゆかりの地で、市内に点在する新田荘遺跡は国の史跡に指定されています。さらに、難攻不落の名城「史跡金山城跡」は日本100名城として人気のスポットです。特産品には、やまといもや小玉すいか、やよいひめ(いちご)などがあります。問い合わせ先は、太田市役所 おおた未来戦略部 広報ブランド課(TEL:0276-47-1863・直通)です。
出典:群馬県太田市
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