「壁打ち」と「メンタリング」の違いとは?
このホワイトペーパーでは、新規事業支援において混同されがちな「壁打ち」と「メンタリング」について、その本質的な違いを明確にしています。
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壁打ち: 起案者の思考を整理する「点」の支援と定義されます。アイデアや課題を一時的に共有し、意見を交換することで、思考を深めることを目的とします。
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メンタリング: 事業を前に進める「線」の支援と定義されます。単なる相談に留まらず、事業の成長段階に応じて、より戦略的かつ継続的な助言・指導を行うことを指します。
多くの企業でメンターによる支援が導入されている一方で、実態としては起案者の悩みに答えるだけの「定期相談会」になってしまうケースが見受けられます。本レポートは、こうした状況を打開し、事業化へと繋がる伴走設計の重要性を説いています。
なぜ「伴走設計」が重要なのか
新規事業プログラムの目的が、アイデア創出だけでなく、実際に事業化まで広がる中で、審査を通過した事業案を「どう育てるか」が極めて重要になっています。しかし、メンターを配置し、定期的な面談を設定するだけでは、必ずしも事業案が前に進むとは限りません。
Relicがこれまでに5,000社を超える新規事業開発の支援に携わってきた経験から、事業成立に向けて何を検証すべきか、どの順番で進めるか、そして起案者・メンター・事務局がそれぞれどのような役割を担うかを明確に設計することの必要性を提唱しています。このホワイトペーパーは、メンタリングを単なる「相談機会」ではなく、事業案を前進させるための仕組みとして設計するための具体的な考え方を整理しています。
ホワイトペーパーの主な内容
本レポートでは、以下のような具体的な内容が解説されています。
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なぜメンタリングが「定期相談会」になってしまうのか
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壁打ちとメンタリングの違いと、それぞれのメリット・デメリット
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エントリー前、審査通過後、最終審査前、採択後での支援の使い分け
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起案者・メンター・事務局の役割分担
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メンターの個性を活かしながら、支援品質を揃える方法
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面談回数ではなく、事業案の前進を捉える成果指標
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自社のメンタリングを確認する伴走設計チェックリスト
こんな方におすすめ
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メンタリングを実施しているが、事業案が十分に前進している実感がない方
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メンターによって支援内容や品質にばらつきがあると感じている方
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壁打ちとメンタリングの役割を整理したい方
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審査通過後の事業案をどのように育成すべきか悩んでいる方
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起案者・メンター・事務局の役割分担を見直したい方
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資料ダウンロード: 壁打ちとメンタリングの違いとは?事業案を前に進める伴走設計
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株式会社Relicについて
株式会社Relicは、東京都渋谷区に本社を置く事業共創カンパニーです。2015年8月の設立以来、インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業などを展開しています。
大企業を中心に新規事業やDXの構想から収益化、中核事業化、さらにはカーブアウト/出向起業といった出口戦略まで一貫して支援しています。独自の「出島共創スキーム®」と、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを兼ね備えた日本最大級の組織により、戦略から実装、グロースまでを強力に推進。自社でも多様な事業やスタートアップを創出し、売上高100億円を突破した実績を持つ事業家集団です。AIやハードウェア、ディープテック領域にも対応する専門家集団として、国内シェアNo.1(2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト)を誇り、全国18都道府県の拠点から5,000社を超える事業開発に貢献しています。
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