なぜ今、人事の「やるべき仕事」と「外すべき仕事」を見極める必要があるのか?
AIの導入が進む一方で、多くの人事部門が給与計算や労務管理といった定型業務に時間を取られ、タレントマネジメント(従業員の能力やスキルを最大限に引き出し、企業の目標達成に貢献できるよう管理・育成すること)や人材戦略といった、より本質的な業務に十分な時間を確保できていないのが現状です。人事部門が真に経営に貢献するためには、単にAIツールを導入するだけでは不十分。まずは「人事が担うべき仕事」と「標準化・外部化すべき仕事」を明確にし、生み出した時間を人材育成(リスキリング)に振り向けることが重要視されています。
戦略人事への転換を叶える3ステップ
本ウェビナーでは、人事部門が「作業をこなす組織」から「経営と事業を動かす組織」へと変わるための具体的なロードマップが、以下の3ステップで紹介されます。
STEP 01:余力を創出する
株式会社ペイロールが、ノンコア業務(企業の本業ではない、定型的な事務作業などの業務)を見極め、標準化やアウトソーシング(業務の一部を外部の専門業者に委託すること)を活用して、人事が戦略業務に集中できる時間を生み出す方法を伝授します。
STEP 02:育てる
株式会社SIGNATEが、経営戦略から逆算したリスキリング(新しいスキルや知識を習得し、職務の幅を広げたり、新たな職務に就くための学習のこと)の設計方法と、AIを活用した学習・スキル定着の実践ポイントを解説します。
STEP 03:動かす
エグゼクティブコーチ株式会社が、学んだ人材を新たな役割や配置につなげ、行動変容を促す組織づくりのポイントをお伝えします。
業務を減らすだけでも、研修を実施するだけでも、人事組織は変わりません。何を手放し、何を学び、どのように人を動かすのか。このウェビナーでは、その全体像を3社の専門性から得ることができます。
こんな方におすすめ
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日々の定型業務に追われ、人材戦略やタレントマネジメントに十分な時間を割けていない方
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リスキリング施策を進めているものの、学習の定着や配置転換・活躍につなげることに課題を感じている方
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人事部門を「作業部門」から「戦略部門」へ転換し、経営や事業により深く貢献できる組織をつくりたい方
開催概要
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開催日時
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ライブ配信:2026年9月15日 11:00~12:00
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アーカイブ配信:2026年9月17日・9月24日 各日11:00~12:00/15:00~16:00
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形式:オンライン開催
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参加費:無料
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事前申込制
登壇者紹介
株式会社ペイロール 営業部 マーケティング課 マネジャー 濱野 健一郎

新卒でペイロールに入社後、多くの大手企業に対し給与計算領域の業務改善を提案。年末調整補助サービスではセールスマネジャーとしてDX推進を実現し、マーケティング・アライアンス開拓も手掛けています。
株式会社SIGNATE 営業本部 営業1課 課長 幸野 路加

企業のDX内製化を牽引するパートナーとして、数多くの人材育成プロジェクトや実行支援に従事。「自律的なDX推進体制」の構築に注力し、スキルの可視化から実務でのAI活用定着までをサポートしています。
エグゼクティブコーチ株式会社 アカウントマネジメント部 部長 佐野 亜子

ホテル業界でのイベント企画・運営を経て、富士ゼロックス総合教育研究所(現パーソル総合研究所)に転身。法人営業として「人と組織を活かす」ソリューションを企画提案し、現在は営業部長として「現場を元気にする」をモットーに活動しています。
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株式会社ペイロールについて
1989年4月1日設立。主にエンタープライズ企業を対象に給与計算業務のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を提供。2026年3月末時点で279社123万人の給与計算業務を受託しています。独自開発のクラウド人事給与ソフトと給与計算BPOを統合した「HR BPaaS」は、お客様固有の複雑な給与計算ロジックに対応しつつ、業務の標準化を推進することで高い柔軟性と拡張性を持つことが特徴です。労働人口不足の日本において、人事部がより戦略的な業務に注力できる環境を支えるソフトインフラ企業を目指しています。
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※ 内容はリリースにより異なります。