AI導入後の「適応」が企業競争力を左右する時代へ
生成AIの登場以来、多くの企業でAI活用は実験段階から実務へと移行しています。ALL DIFFERENT株式会社の調査結果によると、2026年度の新入社員の91.8%が働く上でAI活用の必要性を感じていることが明らかになっています。

しかし、その一方で、「AIを導入したものの、期待したほど生産性や業務効率が向上しない」「社員によってAI活用のレベルにばらつきがある」といった課題に直面する企業も少なくありません。これからの時代、一部のAI活用人材に依存するのではなく、組織全体をAIに「適応」させる仕組みを構築し、推進できるマネジメント層の育成が、企業の重要な経営課題となっているのです。
講演テーマ:「AIを「導入した」組織 AIに「適応した」組織」
本講演では、AI導入後に全社的な浸透や成果創出を妨げる要因とその対策について、各種研究機関の調査結果を基に詳しく解説されます。AIをただ「導入」するだけでなく、組織全体がAIに「適応」し、そこから具体的な成果を生み出すためのマネジメントのあり方が紹介される予定です。今後の管理職育成の仕組みを見直す上でも、非常に役立つ内容となっています。
こんな課題を持つ企業におすすめです:
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生産性向上を掲げてAI導入したが、期待通りの成果が出ない、効果が感じられない
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AI活用のルールやガイドラインが浸透せず、ローカルルールが多発・まん延している
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社員によってAIリテラシー・AI活用スキルに差がある
より詳細な調査結果はこちらで確認できます。 ラーニングイノベーション総合研究所「入社直前意識調査(AI活用編)」
登壇者紹介
今回の講演に登壇するのは、ALL DIFFERENT株式会社のエグゼクティブフェロー、田中敏志氏です。

田中氏は、ALL DIFFERENTの前身となる会社に2000年に入社以来、講師として年間150回以上、累計3000回以上の登壇実績を持つベテランです。取締役としてブランディング統括、マーケティング、サービス企画開発、コーポレート部門などの責任者を歴任。さらに、コンサルタントとしては保険、通信、製造、ITなど幅広い業界で約300社の支援実績を有し、人材育成に関する共著も多数あります。
イベント開催概要
この貴重な講演は、産業経済新聞社主催の「AI & DX Leaders’ Conference 2026 AIエージェント時代に『描く』人・組織・事業の未来」内で開催されます。
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イベント名: AI & DX Leaders’ Conference 2026 AIエージェント時代に「描く」人・組織・事業の未来
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日時: 2026年9月11日(金)
- ALL DIFFERENT株式会社の講演は16:20~16:40(20分間)です。
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会場: 大手町プレイス ホール&カンファレンス
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参加対象者: 経営層、経営企画・DX・IT推進部門ほか、各部門のビジネスリーダー層
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定員: 300名
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参加費: 無料
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主催: 株式会社産業経済新聞社
参加を希望される方は、以下の詳細・お申し込みリンクからご確認ください。 イベント詳細・お申し込み
※お申し込み締め切りは2026年9月11日(金)正午までですが、当日受付も可能です。
ALL DIFFERENT株式会社について

ALL DIFFERENT株式会社は、組織開発・人材育成支援を手掛けるコンサルティング企業です。人材育成から人事制度の構築、経営計画の策定、人材採用までの組織開発・人材育成の全領域を一貫して支援しています。
2006年にトーマツイノベーション株式会社として人材育成事業を開始し、2019年には株式会社ラーニングエージェンシーとしてデロイトトーマツグループから独立。2024年に現在のALL DIFFERENT株式会社へ社名変更しました。
同社は、定額制集合研修「Biz CAMPUS Basic」やライブオンライン研修「Biz CAMPUS Live」など、多岐にわたるサービスを提供し、企業の人材育成と組織力強化に貢献しています。
ALL DIFFERENT株式会社の詳細は、以下の公式URLから確認できます。 ALL DIFFERENT株式会社 公式URL
また、事業拡大に伴い、採用活動にも力を入れています。興味のある方は以下のリンクをご覧ください。
AI時代における組織の成長に課題を感じている企業にとって、この講演は新たな一歩を踏み出すきっかけとなるでしょう。この機会をぜひお見逃しなく!
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※ 内容はリリースにより異なります。