なぜ今、このカンファレンスが注目されるのか
近年、25〜44歳女性の就業率は83.6%に達し、第一子出産後も約7割の女性が仕事を続けています。これは、女性活躍推進や両立支援制度の整備が進んだ結果と言えるでしょう。
しかし、その一方で、女性の正規雇用比率は25〜29歳をピークに低下し、子育て期には仕事や役割の縮小、昇進機会の減少、さらには「配慮」による挑戦機会の制限といった課題が依然として残されています。これは、「働き続ける」ことと「キャリアを続ける」ことの間に大きなギャップがあることを示唆しています。
このカンファレンスは、単に制度があるかどうかに留まらず、評価、配置、マネジメント、そして私たちが無意識に持つ「働くこと」への固定観念まで問い直し、ライフステージが変化しても一人ひとりが挑戦を続けられる組織のあり方を模索します。
豪華登壇者が語る、未来の組織のヒント
当日は、企業・教育・組織変革の実践者たちが集結し、多角的な視点から議論を深めます。
プログラム概要
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15:00〜15:10:オープニング
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15:10〜16:00:女性の“はたらく”は、なぜ進まないのか
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育児や介護などライフステージの変化に伴うキャリア停滞や役割制限を、経営・現場・データの視点から読み解きます。
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SOMPOホールディングス グループCSuO 執行役員専務/損害保険ジャパン 専務執行役員 CCuO・CSuO 酒井 香世子 氏
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株式会社オンワードホールディングス 人財Div. 人財Sec. 課長 柳川 純一 氏
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株式会社ワーク・ライフバランス 上級シニアコンサルタント・経営企画室長 大畑 愼護 氏
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16:10〜17:00:子育て女性のキャリア ── 教育と人材戦略、2つの現場から“連続性”を問う
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学校教育から企業の人材戦略まで、ライフステージを越えて挑戦を続けられる環境を考えます。
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東急株式会社 執行役員 人材戦略室長 高橋 真樹子 氏
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品川女子学院 理事長 漆 紫穂子 氏
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株式会社CLACK 代表取締役/認定NPO法人CLACK 未来の働き方研究所 所長 平井 大輝
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※本セッションは会場限定です。オンライン配信はありません。
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17:15〜18:00:固定観念を壊せる組織が、選ばれる。
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多様な背景や制約を持つ一人ひとりが力を発揮できるよう、人事が組織をどう設計し直せばよいのか。“違い”を競争力に変える実践を考えます。
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株式会社CGOドットコム 総長 バブリー(竹野 理香子)氏
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富士通株式会社 エンタープライズ事業 事業戦略企画室/変革リーダー/スタートアップコミュニティーマネージャ 小島 未侑 氏
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18:00〜19:00:ネットワーキング/クロージング
- 登壇者・参加者同士で、各社の課題や実践について意見交換する交流の時間が設けられます。
開催概要
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名称:MAMA RE:WORK Conference 2026
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日時:2026年9月17日(木)15:00〜19:00(受付開始14:30)
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会場:AP赤坂グリーンクロス
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開催形式:会場開催(約70名)+一部オンライン配信
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テーマ:両立支援・キャリア・組織文化
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対象:企業の人事・DE&I担当者、経営者、管理職など
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主催:株式会社CLACK
子育て中の女性が仕事とキャリアを諦めない社会を実現するためには、個人の努力だけでなく、企業や社会全体の変革が不可欠です。本カンファレンスは、そのための具体的なヒントと実践的な議論の場を提供します。会場参加は定員に限りがあるため、関心のある方は早めの申し込みがおすすめです。
▼イベント詳細・参加申込 MAMA RE:WORK Conference 2026 公式サイト https://mama-rework-conference2026.jobtransit.jp/
株式会社CLACKは、シングルマザーをはじめとする子育て中の女性を対象に、教育・キャリア支援・人材紹介等を通じて、仕事やキャリアの選択肢を広げられる仕組みづくりに取り組んでいます。この「MAMA RE:WORK」の取り組みは、個人と企業の双方から「働き続けられる構造」を考えることを目指しています。
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※ 内容はリリースにより異なります。