アジアで認められた「働きがい」の秘密
住宅業界に特化したマーケティング支援とAI活用コンサルティングを手がける株式会社SHO-SANが、2026年版アジア地域における「働きがいのある会社」ランキング(2026 Best Workplaces in Asia List)で93位に選出されました。これは、世界的な調査機関であるGreat Place To Work®が発表する権威あるランキングです。
SHO-SANは、すでに日本版「働きがいのある会社」ランキングで2年連続の認定を受けており、特に中規模ランキングで13位、若手ランキングで9位という実績を持っています。今回のアジア地域での選出は、これらの取り組みが国際的にも高く評価された結果と言えるでしょう。

高く評価されたポイント
今回の認定ランキングでは、以下の点が特に高く評価されています。
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多様性を持つ従業員が公平に扱われる環境
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仕事に対し努力を惜しまず楽しむ姿勢
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管理者層から従業員への信頼
従業員一人ひとりの頑張りが正当に評価され、昇進に結びつく仕組みと、日々の仕事を前向きに楽しめる職場風土が両立していることが、意欲的な成長を支えているようです。
「働きがい」を生み出す具体的な取り組み事例
SHO-SANでは、「仕事を私事(自分ごと)に」という独自のカルチャーを掲げ、社員だけでなくインターン生を含む全員が主役として挑戦できる組織づくりを進めています。
1. NEW WAVE(全従業員参加型 新規事業提案コンテスト)
雇用形態や部署を問わず、全従業員が新規事業を構想・提案できるボトムアップ型のコンテストです。過去にはインターン生を含むチームがグランプリを受賞し、提案された3件が実際に新規事業として立ち上がった実績もあり、「挑戦が当たり前」の文化が根付いています。

2. インターン生を含む全従業員対象の評価制度
社員約70名に加え、100名を超える長期インターン生が活躍するSHO-SANでは、評価制度が雇用形態に関わらず全従業員を対象としています。頑張りが正当に評価・昇進に反映される仕組みが、「公平に扱われる環境」という評価に繋がっています。

3. MVP・MVA制度(半期表彰)
半期に一度の全社キックオフでは、最も成果を上げたメンバーやプロジェクトが全員の前で表彰されます。評価基準にはバリュー(行動規範)の体現が必ず含まれ、単なる成果だけでなく「SHO-SANらしさ」も称える文化が醸成されています。

住宅業界特化のマーケティング・AI支援で成長
SHO-SANは、住宅業界に特化したマーケティング支援とAI活用コンサルティングを展開しています。SNS運用、広告運用、Webサイト制作、動画制作、AI導入支援などを一貫して提供し、大手ハウスメーカーから全国の工務店まで、1,000社以上の住宅業界企業を支援(2026年8月時点・延べ)。また、自社AI講座「Build AI Academy」は受講者延べ10,000人を突破しています。


「楽しむ人が社会を変える」という信念のもと、提案が即日実行されるスピード感と、社員一人ひとりの挑戦を後押しする組織文化が、同社の強みとなっています。
共に「働きがい」を創造する仲間を募集
このような働きがいのある環境づくりに共感し、共に成長したいと考える人材を、SHO-SANは積極的に募集しています。
Great Place To Work®とは?
Great Place To Work®は、「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査・評価し、ランキングを発表している機関です。今回の2026年版アジア地域におけるランキングでは、アジア・中東の複数の国・地域において380万人を超える従業員を対象に調査が実施されました。
選考基準としては、大企業部門(従業員500名以上)100社と中小企業部門(従業員50〜499名)100社の計200社が発表され、アジア・中東各国の「働きがいのある会社」ランキングに1カ国以上ランクインしていることが条件となります。
詳細については、以下のサイトで確認できます。
SHO-SANの企業文化や事業戦略が、今後も多くの企業や人材にとってのロールモデルとなることでしょう。
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